赤ちゃんの首すわりはいつから?時期や練習は?危険は?左右に振るのは?

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赤ちゃんは首が座るまで頭がぐらぐらで、抱っこにも気を使います。

首が座るまでにしなければいけないことはあるのでしょうか。

 

首がすわるまで、首すわり前の危険は?

 

生まれたての赤ちゃんの首は本当に不安定で、抱っこするときはもちろん、抱き上げる時はとても慎重になりますよね。

首すわり前に誤ったあやし方や抱き方、ベビー用品の使い方をすると危ない!ということがあるようです。

・長時間の抱っこひも

・うつぶせで寝かせる

・凸凹の多い道のベビーカー

・たて抱きで授乳

・ソファーに座らせる

・「高い高い」であやす

 

 

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では、なぜこのようなことに気を付けなければいけないのでしょうか。

赤ちゃんは、生まれてからしばらくの間は首の筋肉がまだ発達しておらず、自分の頭の重さを首で支えることができません。

赤ちゃんは首の未発達な筋肉に対して、頭が重すぎるので支えないと首の神経等にダメージを与える可能性もあるようです。

 

首すわりはいつから?練習は必要?

では、赤ちゃんの首すわりはいつ頃からで練習は必要なのでしょうか。

 

首すわりの時期は?

赤ちゃんの首座り時期はさまざまですが、平均は生後3~4ヶ月ほどと言われています。

首の筋肉が頭を支えられるように成長することで首がすわりはじめます。

大人のようにしっかりと頭を支えられるようになるのは平均6ヵ月前後のようです。

 

首すわりは「筋力→頭を支える筋力が首まわりに付く→首がすわる」という仕組みです。

 

赤ちゃんには、もともと筋力が全然無いので、赤ちゃんにとっては、とても大変な動きなんです。

赤ちゃんの成長は首すわりに限らず個人差が激しいものです。

少し人より首すわりが遅い早い、からと言って過度に心配する必要はないでしょう。

しかし、しっかりと座る6ヵ月頃になってもまだ、ふにゃふにゃというようであれば、かかりつけのお医者さんに相談に行った方がいいかもしれませんね。

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首すわりのための練習は必要?

首すわりが遅い原因は様々にあります。

首すわりが遅い原因としては主に、お母さんやお父さんの頭が比較的大きいために赤ちゃんも頭が大きいこと、筋力や筋肉が付きにくい、もしくは弱いことなどが考えられます

 

筋力がつきにくい赤ちゃんの特徴としては、あおむけで寝かされてばかりいるというものだそうです。

縦抱きをしてみる、うつぶせ寝をさせてみるなどして筋肉を使う癖を日常の中で培っていく方法もあるようです。

また、筋力を上げる赤ちゃんのメソッドも見つかりました。

 

1. 平らな所を探してその部分を布巾などで拭き、心配な時は消毒して下さい(赤ちゃんが舐める可能性あり)。

2. 出来るだけ小さいおもちゃやゴミなどを拾いましょう(赤ちゃんが口に運ぶ可能性あり)。

3. 赤ちゃんの機嫌がいい時に行いましょう(泣くと床で窒息する可能性あり)。

4. 準備が整ったら、赤ちゃんを床にうつぶせにします。

5. その状態で赤ちゃんが自力で頭を持ち上げて、背中を反る仕草をしはじめます(必ず付き添って下さい)。

最初の方は短めに1~2分がベストだそうです。

赤ちゃんに合わせて焦らずに練習をするのが1番ですね。

 

首を振る、左右に振るのは?

突然赤ちゃんが首を振り出すと、大人は驚きますよね。

ずっと続けていたり、急にやめたり…赤ちゃんが首を振る理由はなんなのでしょうか。

主な原因と考えられる3つをご紹介します。

 

眠たい

仰向けの状態でぐずりながら首を振るパターンの場合、眠たいのにうまく眠れなくて不愉快を感じているのです。

大人でも寝心地のいい場所を探して首を振っていることがありますよね。

 

耳垢がかゆい

中には耳の外から見えるほど大きくゴロゴロとした耳垢がたまっていることもあり、不愉快に感じて首を振り、何とか取り出そうとしているのです。

こまめに耳掃除をしてあげるといいですね。

 

音の聞こえ方の研究

反対側に首を振ると、別の方向の音が遠くなるため、その不思議さにハマって何度も首を振るようになるのです。

赤ちゃんにとって新しい発見ですね、楽しそうであれば見守るのが一番のようです。

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