赤ちゃんの頭の形は治る?矯正方法は?矯正ヘルメットで治療?

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赤ちゃんの頭の形は治る?

0ヶ月~3ヶ月!間に合います

首が座っていないため、ママのケアで改善することが出来ます

4ヶ月~6ヶ月!ギリギリセーフ

首が座り、頭や腰をねじらせるなどの動きができます。

そのため、物を使うなど工夫してケアする必要があります。

7ヶ月~12か月!難しいです

更に動きが活発になり、眠っている時にしかケアが出来なくなってしまいます。

赤ちゃんは狭い産道を通って産まれてきます。

ですので、頭はとても柔らかく、初めはみんな歪んでいます。

そんな柔らかい頭も、生後7ヶ月頃を目安に固くなっていきます。

なので赤ちゃんの頭の形(骨)に関しては、生れてから半年くらいまでがポイントのようです。

その後は治らなくなってしまうようです。頭の骨が硬くなる前に矯正を行うのがポイントのようですね。

生後半年ほどは、寝ている際の頭の位置などに親が気を配っていくことで、いびつな形などにはなりにくいようです。

頭の形の矯正方法は?

偏った力がかからないように、赤ちゃんの頭を適時動かしてあげましょう。

産まれてからの向き癖は、同じ方向ばかり向いていたために起こります。

先天的なものでなければ、新生児期から2~3時間ごとにそっと、左→上→右と頭の向きを変えて、頭がい骨への負荷を均等にしましょう。

ドーナツ枕による矯正は、新生児期~生後2、3ヶ月頃まで効果があっても、活発に動くようになる生後4ヶ月頃からは効果は期待できないという意見もあります。

頭の動きが激しくなってきてからも、ママが気づいたときに頭の向きを治してあげるだけでも頭の形には効果があるそうですので、心がけるようにしましょうね。

向き癖のついてしまった赤ちゃんを付きっきりで見ていて、ママの手で向きを治してあげるのは難しいですよね。

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縦方向の棒状に丸めたバスタオルを背中に当て、癖のついている方向とは逆方向に浅い傾斜をつけてあげると、反対側を向きやすくなります。

ベッドメリーやママの声、CDなどの赤ちゃんが興味を持つものを色々な方向から見せたり、聞かせたりするという方法も効果的です。

光や音の出るものは赤ちゃんの興味をそそります。

ベビーベッドの位置を変えられない場合でも、赤ちゃんが反対側を向きやすいように、赤ちゃんの寝ている方向を上下逆転させ、頻繁に声をかけたり、ベッドメリーの設置位置を工夫したりするなどの対応をしてみましょう。

頭の骨が柔らかいことを意識して、少しこまめに頭を動かすことなどが良さそうです。

無理に動かすのではなく、少し工夫して自然に動いたり、向きを決めたり出来るようにすると、赤ちゃんもママもストレスが少なくて済みそうですね。効果も期待出来そうです。

頭の形を矯正ヘルメットで治療?

ヘルメットによる頭蓋形状誘導療法

レーザー光またはLED光のスキャナーを用いて赤ちゃんの頭の形を計測し、カスタムメイドのヘルメットを作ります。開始時期は首がすわってから生後6ヶ月くらいまでです。

3~4週に1回の診察・調整を行なって、平均5ヶ月間装着していただきます。自費診療で一連の費用として40万円+消費税(ヘルメット代含む)がかかります(2014年4月1日から)。

上にあるようにヘルメットを使った治療などもあるようです。

それらは、少し形がいびつなどというものではなく、もう少し病気として症状が重たいものを対象としています。

専門の機関において、専門の医師などによって治療が行われています。

あまりにおかしい、と感じるような時は早めにお医者さんに相談してみると良さそうですね。

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