赤ちゃんの部屋作り。レイアウトや準備のポイントやコツは?

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部屋作りのポイントは?

まずは、安全確保。

基本的に赤ちゃんの部屋づくりは、ママのの目が届く範囲内に作ります。

 

次が体調管理。

赤ちゃんに直射日光やエアコンの冷たい風が直接当たらないようにしましょう。

 

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また、寝返りなどで移動ができるようになるとあらゆるものに手を伸ばして、口に入れたりおもちゃにしたりするので、いたずらされたくないものは高いところにあげておくか、戸棚にしまっておくなどの工夫が必要です。

 

お昼寝できるスペースを決める

夜寝る寝室に寝かしてもいいのですが日中大人が活動しているリビングでお昼寝させれば、赤ちゃんにとっても親にとっても安心ですよね。

風通しがよく、落ち着ける部屋の角などに赤ちゃんのお昼寝スペースを確保するのがおすすめ。

 

赤ちゃんグッズの収納場所を決める

普段のお世話グッズのしまってある場所がはっきりしていると、パパも育児のお手伝いがしやすくなります。

ママも、慌てることなくゆとりをもって育児をすることができますよね☆

 

遊ぶスペースを決める

寝てばかりだと思っていても、あっという間におすわりができるようになり、ずりばいし、はいはいができるようになります。

赤ちゃんがおすわりできる4~5か月くらいまでに、安心して遊べるスペースを確保しましょう。

お部屋作りはこれから迎える赤ちゃんにとても大切なことですね。

赤ちゃんのお世話がしやすい環境を作ることや、この部屋で赤ちゃんが成長していくことを考えると、何から手を付けたら良いか困ってしまいますよね。

そんな時は是非、上記の内容を参考にされてください。

レイアウトのポイントやコツは?

コツとしては、おむつや着替えなど「赤ちゃんのお世話に必要なものはひとまとめにしておいて置くこと」「赤ちゃんのお世話をする際の行動をシミュレーションすること」で、おむつを取り替える時に必要な動作を意識することで、レイアウトの失敗を防げます。

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新生児のお世話は本当に大変ですので、ベビーベッドだけは出産前に購入の有無を決めておくことが望ましいのです。

家の大掃除をして不用品を捨て、収納スペースを多めに確保しておく必要があります。

産前に部屋作りをする時は収納スペースがガラガラくらいのほうがちょうどいいのです。

 

お部屋のレイアウトって思ったより悩むものですよね。

赤ちゃんに似合うような可愛いレイアウトにしてあげたい気持ちもありますが、赤ちゃんが育っていくために必要か不要かで考えることも大切です。

また、レイアウトの仕方によっては部屋が狭くなってしまうので、赤ちゃんがつまづいて、こけてしまわないように注意してあげましょう。

床などが散らかっていると、思わぬ危険を招きますので、すっきりさせる為にも整理整頓しやすい部屋作りを目指しましょう。

大きいもの、重いものなど、場所をとるものは本当に買う必要があるのか、どこに置くのか、代用できないか?など、よく検討してみてくださいね。

準備のポイントやコツは?

赤ちゃんは、目に入ったありとあらゆるものにとりあえず触り、口に入れる、と言ってもいい位です。

それに、どうしてそうなった?と思うような、大人には考えつかないような、びっくりする行動をすることがありますので、注意し過ぎかな?と思う位十分に注意してあげてくださいね。

 

電気コンセントやコード
ピンセットなどの細い金属をコンセントに差し込むと感電する危険性がありますので、必ずコンセントカバーをつけて防止しましょう。

床にゴミ箱が置かれている

丸めたラップやティッシュなどの誤飲や、鋭利な物によって手を切る危険性がありますので、子供が自分で判断がつく年齢まで床にゴミ箱を置かないようにしてくださいね。

赤ちゃんが開けられる引き出しがある

指を挟んだり、閉じ込められたリすることがあるので、子供が開けられないようにロックをつけるなどをして対策してくださいね。

テーブルやタンスの角
直角にデザインされている椅子の脚などは、クッション材などでカバーしてくださいね。

観葉植物が置かれている

誤飲の危険性がありますので、手の届かない場所か、入れない部屋に移すようにしてくださいね。

赤ちゃんは好奇心旺盛で目の前にあるもの全てに興味を持ちます。

そんな赤ちゃんにとっては、家の中も危険でいっぱいなんですね。

誤飲やケガは一つ間違えば命に関わってきます。生まれてくる赤ちゃんのためにも、危険のない安全なお部屋作りをしてあげてください。

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