赤ちゃんのSIDSとは?読み方や前兆、危険は何歳まで?予防接種やグッズ、確率

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SIDSとは?読み方は?

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)もその1つで、それまでなんの問題もなく元気だった赤ちゃんが、突然亡くなってしまうという病気です。
赤ちゃんも色々な病気にかかってしまう事もありますよね、今回はその病気の中でも突然赤ちゃんが命を落としてしまうという病気『SIDS』日本語訳での読み方は『乳幼児突然死症候群』と言います。これまであんなに元気だったのに…何でどうして、そんな言葉では言い表せない程辛いことです。
今回はSIDSのことについて、何が原因なのか、生後何か月でなりやすいのかなど、詳しく調べていこうと思います!!

SIDSの前兆は?

その代わりに疾患に掛かる赤ちゃんや状況の傾向には、以下のようなものがあります。

★睡眠中

★生後1歳未満

★うつぶせ寝

★夏より冬など寒い時期

★室温が高い

★衣類の着せ過ぎ

★体の弱い子に多い

前兆とかが分かれば対処もしやすくいいですよね!ですが、残念ながらSIDSは前兆はないんだそうです、眠っている間に「突然起こる」事から乳幼児突然死とも言うのかもしれませんね(T ^ T)
上記の理由が、SIDSに掛かりやすい疾患を持っている子の傾向になるそうです!
冬に寒いからといって着せすぎるのも、まだ赤ちゃんは自分で体温調整が出来ない為、体温がこもりそれが原因で突然死することもあるんだそうです!それなら親が防ぐ事も出来ますよね☆

SIDSの危険は何歳まで?

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~発生確率高い順(0歳~2歳)~
1位:2か月~3か月【超高】
2位:4か月~6か月【高】
3位:7か月~9か月【中】
4位:0~1ヶ月【低】
4位:10か月~12か月【低】
6位:満1歳~満2歳【超低】
 SIDSの危険性は何歳までかで、上記にあるようなアンケート結果のように、一番気を付けなくてはいけないのが『2ヶ月〜3ヶ月』続いて『4ヶ月〜6ヶ月』だそうです!
意外にも新生児でSIDSになる可能性は低い事が分かりました!これには驚きました!そして9ヶ月を過ぎれば確率も低くなるのでほぼ安心してもいいのかもしれませんね☆

 SIDSと予防接種との関係は?

年間全死亡2万8000人のうち、SIDSは10分の1程度であるのに、
接種後に報告された死亡の半数以上がSIDSだった
 このような報告を聞くと不安になってしまいますよね!我が子も予防接種受けてきたのですが、この予防接種が原因で亡くなったのが半数って結構多いですよね(T ^ T)
予防接種も賛否両論ありますからね、とは言っても予防接種しないと市から虐待扱いされたりもするし、難しい問題と思います!

 予防グッズは?センサーがある?

出産した病院では子供の布団の下にベビーセンスという機械がついていました。
これはSIDSを知らせるものです。
赤ちゃんの呼吸が止まったら大きな警告音を鳴らして教えてくれます
 SIDSを予防するグッズは『ベビーセンス』と言うものがあります。よく出産後の産院のベビーベッドについているセンターの事だと思いますが、こちら赤ちゃんの呼吸音が止まると教えてくれるんだそうです!
新品だと1万8千円するそうです、中古品もあるそうなので、心配な方はお家の予算に合わせて購入してみるのもいいかもしれませんね♪

 確率は?

うつぶせ寝をしていてそのままSIDSとなっていても窒息死と診断されるケースもあることもあります。ただ100人に1人とかいうほど高い確率ではないことも事実あります。
 ここでは100人に1人の確率となっていますが、違うサイトでは6000〜7000人に1人と書いてありました。ん〜〜(*_*)?千単位と100人に1人とでは確率が全然違いますから、正確な数字は出ていないようですね。
どちはにしても、そんなに多い確率ではないという事は分かりました。
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