赤ちゃん・不育症の原因や検査費用、内容、時期、治療方法や期間、芸能人は?

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赤ちゃんの不育症とは?原因は?

不育症とは、「妊娠はするものの流産や死産を繰り返して、赤ちゃんを持つことができない状態」をいいます。

流産を2回続けて繰り返すことを「反復流産」3回以上続けて繰り返すこと「習慣流産」と呼び、不育症とほぼ同じ意味で使われます

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待望の赤ちゃんの妊娠発覚!しかし、残念ながら全ての赤ちゃんが無事に出産できるとは限らないのです。それだけ「妊娠」も「出産」も奇跡ということです。

さて、今回一緒にお勉強したいテーマは「不育症」です。不育症は流産だけに限らず、妊娠22週以降に死産した場合や後1週間以内の新生児死亡など、幅広い意味で使用される言葉です。そんな「不育症」の原因や治療方法や治療期間など詳しく調べていきましょう。

不育症検査の費用は?

不育症の検査複数の検査をしなければなりません。金銭的な問題ももちろんですが、いくつもの検査を受ける事で精神的なストレスにも繋がるでしょう( ;∀;)具体的な検査内容に関しては次で詳しく説明しますね(^_-)-☆

しかし驚きなのが値段ですよね!検査内容によって2万~15万ほどだそうです。2万円で済めばいいですが多い人は15万も払った人もいたようです。こちらは産院によって値段に幅があるのではなく、検査内容によって金額の幅が変わってくるようでした!高くなってしまう場合には「医療費控除」などの申請をすることも考えておきましょうね◎

不育症検査の内容は?

~子宮形態検査~

・子宮卵管造影検査(子宮の形の異常を調べる)
・超音波検査(子宮内膜などを検査)
・子宮鏡検査(子宮内腔の病変の有無を検査)

~血液検査~

・血液凝固因子検査(血を固固める働きをみる)
・ホルモン検査(甲状腺や黄体機能の測定)
・糖尿病検査
・染色体検査(夫婦それぞれ)
・抗リン脂質抗体検査

このように「子宮形態検査」と「血液検査」をさらに細かく分けて検査するようです。この結果次第ではさらに検査を追加することもあるようです。先程も話しましたが、検査内容によってはさらに費用が増しますので、事前に聞いておくのがいいですね◎

不育症検査の時期は?

不育症の検査を受けるタイミングとしては、病院の判断により「生理を1回見送った後」「2回目以降」かで異なるようです。自身の体の状態にもよるとは思いますので、どのタイミングがベストか確認しておくのがいいですね◎

また「流産の場合」2回目以降にまた子作りをすることを勧めている産院が多いようです!ホルモン状態を確認するためにも不育症についても「生理を2回見送った後」であれば間違いないかもしれませんね(・ω・)ノ

不育症はタバコも原因?

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妊娠したら、禁煙すれば良いと思っている方が多いですが、それでは遅すぎますタバコに含まれる数百種類の有害物質が、卵子を老化させ変性させてしまい、不妊や流産をひきおこしますまた、妊娠維持に必要な卵巣からのホルモン分泌も悪くなり、子宮内膜への胚の着床を障害します。

喫煙は本当に体に毒です!!赤ちゃんを欲しいと思ったら夫婦二人協力して禁煙しましょう( ˘ω˘ )ノまた、旦那様も禁煙に協力しないといけません。男性が吸っていると精子に悪影響を及ぼし、流産や不妊に繋がるそうです。また、無事に産まれてきてくれたとしても、発達障害や何かしらのリスクを伴う事も多いようです((+_+))

不育症は男性が原因も?

夫婦の男性(または、女性も)に染色体異常がある場合には、一定の確率で受精卵に染色体異常が生じ最終的に流産してしまうことがあります。この場合、主に妊娠の初期段階に流産することが多く不育症のうち約10%もの方が該当すると言われています。

男性の染色体異常は、流産や不育症につながる男性側の原因の中でも、男性側にある主な原因と考えられています。

不育症にしても、不妊にしても、原因は女性にある場合もまれば、男性側にある場合もあります。しかし、こればかりは、どちらかが「悪い」とかそんな事はまったくありませんから、どうか自分の事を責めたりしないようにして下さいね( ˘ω˘ )

男性側に原因があるのは生まれつきの染色体の問題もありますが、おたふく風邪などの高熱で生殖機能を失ってしまった事が原因の場合が多い事で知られています。

不育症の治療方法は?

★夫婦染色体異常の治療

★子宮形態異常の治療

★内分泌異常の治療

★血液凝固異常の治療

不育症の治療には上記4つの治療方法が行われます。まず、人によっても何が原因で不妊症になっているか調べる必要があるので、検査などで詳しく調べて、そしてその結果によって上記のような治療法で、その人、その人の症状に合わせて対処していくことになります◎

不育症の治療期間の目安は?

★染色体異常の場合

2~3年で改善する方も少なくありません)

★子宮奇形の場合

(子宮奇形の手術を受けた方は、約3ヶ月から半年後に妊娠が可能です)

★抗リン脂質抗体症候群の場合

約6ヶ月で妊娠が確認されるケースも多いです)

不育症の治療内容によっても異なるようですね!それでも「〇年で治る」と書いてあるのは希望がもてますよね◎抗リン脂質抗体症候群の治療の場合、その後の妊娠の経過も良好との結果が発表されているようです☆

不育症の芸能人は?

★原因不明の不育症に悩まされた梨花

★出産に至らないまま妊活から卒業した松野有里巳

★女優の「間下このみ(ました このみ)」さん

芸能人の方にも「不育症」で悩まれた方がいました。その後治療の結果、妊娠し出産できた人もいれば、妊活を諦めた人もいます。

不妊も不育についても今後、医療が改名して多くの人が愛しの我が子に巡り会えますように…心から願っています( ˘ω˘ )

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