赤ちゃんの奇声の原因は?いつまで?発達障害や自閉症との関係性は?

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赤ちゃんが奇声をあげる原因は?

1. 疲れて眠たい

2. 声を出すのが楽しい

3. 思い通りにならない

4. 注目してほしい

5. 戸惑いや不安

 

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他にも、

・声を出す練習、自分の声を聞いている

・抱っこしてほしい、お腹が空いている、構って欲しい、眠たいけれど眠れないなどの不満がある

・楽しい、興奮している時

赤ちゃんも、声を出すのが楽しくなってくると「キャー」とか叫んだり、奇声?のような声を発します。

ですので、親は「何か発達障害なのかもしれない…」と不安になってしまう方もいるそうなのですが、「奇声」だけで「発達障害がある」とは決めにくいかと思います!

ちなみに、奇声を発する主な理由には上記にある通りで、「声を出すのが楽しい」「思い通りにならない」「眠い」など様々な理由から自分に「注目」して欲しくてこのような奇声を発するのだそうです( ˘ω˘ )ノ

 

奇声と発達障害に関連性?

首すわりが遅い

寝返りができない

おすわりが出来ない

・歩けない内から高い所に登りたがる

・物を口に運んで自分から食べようとしない

・異様にこだわりの強さを見せることがある

視線が合わない

・呼びかけに反応しない

言葉が遅い

実は生まれてすぐや1歳2歳では「発達障害」かどうかは分からないそうです◎

そうして「発達障害」か見極めるためには「3歳」ころまでに、これら上記のようなことを出来ているかどうかだそうです!!

ここには「奇声」とは書いていないので奇声したからと言って「発達障害」と関連づけなくても大丈夫ですよ◎

「奇声」も成長の証しなんだそうです☆

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奇声はいつからいつまで?

生後2ヶ月から1歳までによく見られる問題ですが、明確には、ここまでに治るというものはありません

つまり、個人差があるものなのです。

赤ちゃんの奇声は、自分で言葉を発しようとする最初の第1歩でもあるため、成長の兆しであると思って、笑顔で対応してあげましょう

 

赤ちゃんは、おおよそ生後3ヶ月ころから
声を出す練習をし始めます。

そして、生後5~6ヶ月ころから、耳が成長してくれので、自分で自分の声が分かるようになってきます。

こうなってくると、自分の声を聞くのがおもしくて、とにかく奇声をあげるようになります^^;

ですが、これも赤ちゃんの成長にとっては、大切な事なんですね。

自分の「声」に気づき、面白くなってきて、そしてその「興奮」してるのが「奇声」となって表れます☆

いつまでに、とは赤ちゃんの個人差がありますが、大体は2歳~3歳までには治るとされています^^

 

自閉症と関係は?

赤ちゃんの奇声は、自閉症や
発達障害が疑われます。

ですが、一般的にも奇声を上げるという事は、よくある事ですから、単純に奇声をあげるから、という理由だけでは、すぐに自閉症や発達障害だ。と決めつける事は出来ません。

 

赤ちゃんの成長は個人差が大きいものですが、

親心としては、ちょっとでも周りと違ったり、特徴的な事があると、すぐに何か障害や病気があるのでは!?と心配になりますよね。

ここまで編集済み

 

自閉症の赤ちゃんの特徴や見分け方の参考になることを見ていきましょう。

実は、自閉症は症状も様々で、症状が強い子もいれば弱い子もいて、実際には個性と症状の区別がはっきりとある訳ではなく、あいまいなのです。

ただ、自閉症を診断する基準もあり、3歳以降に判断出来る事が多いようです。

 

特徴としては、

・目を合わせない、じっとしていらなく多動、独り言が多い、こだわりが強い

などの症状が出ているかがひとつのポイントになるようです。

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