赤ちゃんの唇が白い?紫や赤いのは?乾燥やできもの、水ぶくれや皮がむける?

Pocket

赤ちゃんの唇が切れるのは?

赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲んだり、起きている間じゅう指しゃぶりをしたりと、意外と唇を酷使しています

そのため、一旦傷が出来てしまうとなかなか治りにくいという問題もあるのです。

 

ぷるぷるの唇なイメージがある赤ちゃんですが、赤ちゃんも唇が乾燥してひどい時には切れてしまう時もあるのです。

冬によく起こりやすい現象で、よく大人も唇が乾いて舐めてしまいがちですが、そうするとさらに唇が荒れますよね。

赤ちゃんも気になって舐めてしまう、それがさらに悪化してしまう原因となってしまうのです。

 

赤ちゃんの唇の乾燥は?

①唇の角質層が薄い

②赤ちゃんの体質

③唇を舐めて油分を取ってしまう

④よだれ

⑤こすりすぎ

 

赤ちゃんの唇が乾燥してしまう原因は上記のようなことが当てはまります!

まだまだ赤ちゃんの皮膚は薄しいですし、赤ちゃんはよだれや、また自分の唇を舐めてしまうので、なかなか治りにくいのです。

 

そんな時の対処法は、部屋を加湿器や濡れタオルをかけて部屋を加湿したり、赤ちゃん用のリップクリーム、または白色ワセリンを塗ってあげたりが効果的です◎

 

赤ちゃんの唇のできものは?

★口唇ヘルペス

★口唇炎

★川崎病

★口唇裂

 

赤ちゃんの唇に「できもの」が出来たら、上記のような可能性が当てはまりますので、どのタイプのできものなのか、確認しましょう◎

 

また「口唇裂」は生まれつきの「先天性」によるものです。

原因としては、妊娠中に強いストレスを感じたり、妊娠中の喫煙、薬の服用、風疹などが原因に挙げられています。

 

赤ちゃんの唇の水ぶくれは?

水ぶくれができてしまった場合、気になってしまうものですができるだけ自然な状態のままにし、できるだけ触らないようにしてください。

吸いだこの場合、ほっておけば自然に皮がはがれてもとにもどります。

 

赤ちゃんの唇に「水ぶくれ」ができるとかなり心配になりますよね!!

もしかすると「ヘルペス」の可能性も潜んでいます。

授乳の際に痛がったりするようであれば、痒いような素振り(唇を触る」を見せるようであれば一度受診してみるといいでしょう!

 

赤ちゃんの唇が白いのは?

赤ちゃんの唇の一部が白くなるのは「吸いダコ」が多いです。

おっぱいを吸うときに上唇を巻き込んで飲んでしまっているのが原因といわれています。

 

上唇を巻き込んで飲んでいると、浅飲みになってしまうのでお母さんの乳輪や乳首がひりひりする原因にもなってしまいます。

スポンサードリンク

 

これがよく見られるのは「新生児」の頃のようです★

まだ上手におっぱいを飲めないので、「上唇を巻き込みながら」おっぱいを飲むと唇が白くなってしまうようです!

 

「吸いだこ」ができるのも生後2~3ヵ月位だと思うので、そのまま様子を見てみましょう^^

そして、唇の皮がはがれていても、無理に剥がさないようにしましょう◎

無理に剥がすと「傷」ができてしまう可能性があります(T_T)ノ

 

唇が紫色なのは?

体が冷えて唇の血管が収縮して血液循環が悪くなり、紫色になります。これは病気ではなく、生理的な現象です。

心臓や肺の病気で血液中の酸素濃度が低いと、皮膚が紫色になります

 

これを「チアノーゼ」といいます。生後から今まで、乳児健診などで心雑音を指摘されるようなことがなく、元気に過ごしてきたなら、心配はいらないと思います

 

赤ちゃんの唇が「紫色」になったら、寒いのかな?血が通っていないのかな?と心配になりますよね(T_T)ノ

この現象は「チアノーゼ」といい、上記のように体が冷えて血液循環が悪くなり「紫色」になったり、心臓や肺の病気も関係しているようです。

ただ、健診の時に何も言われなければ基本的には、心配はいらないそうですよ^^

唇が赤いのは?

「イチゴ状血管腫」とは、皮膚の表面近くの未熟な毛細血管が、異常に増えることでできる「できもの」です。

 

赤く見えるのは、血液中の赤血球の色素ヘモグロビンの色です。

大きいものは、赤く皮膚を盛り上げて、イチゴを半分に切って皮膚に置いたように見えます。

 

赤ちゃんの唇が赤い場合には上記のような「イチゴ状血管腫」の可能性が潜んでいます。

こちらは公的医療保険が適用される「レーザー治療」で治療をしていきます。

およそ1歳頃~小学校入学する頃には完治するようです◎

 

唇が震えるのは?

✿未発達の脳

✿反射反応

✿体温低下

✿酸素不足

 

新生児の頃はよく唇が震えたりします。

どれも赤ちゃんの機嫌が良ければ心配いらないようですが、激しく「けいれん」しているような場合には小児科または救急車を呼び、救急に運んでもらうようにしましょう◎

 

吸いだこって?皮がむける?

母乳を飲む赤ちゃんは、唇(上唇の真ん中のふくらみ部分)に吸いだこができてそれがふやけて授乳後とかにめくれて取れることがあるみたい。

知らない間にふやけて取れてなくなることも多いです。皮が自然にめくれて取れた後は、赤くなるでも白くなるでもなく、普通につるんときれいな唇になります。

 

「吸いだこ」ができるのは赤ちゃんが一生懸命母乳を飲んでくれている証拠だと話す助産師さんもいます◎

唇の皮がむけているととってあげたくなりますが、赤ちゃんの唇は大人よりも薄いのでむくと傷になって逆に痛い思いをさせてしまうので、そのまま気にせず自然とはがれるのを待ちましょうね^^

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です