赤ちゃんのたんこぶでお風呂は?おでこや後頭部の対処法や病院の目安は?

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赤ちゃんのおでこのたんこぶの対処法は?

子供のおでこに傷は出来ていないか、出血はしていないか、意識はちゃんとあるのかを確認しましょう。

傷もなく出血もしていな時は、直ぐにたんこぶを冷やすようにしましょう。

 

赤ちゃんがつかまり立ちして、いよいよ歩くようになってきたら目を離せなくなってきます!

見ていても少し目を離した隙に…

なんてことがよくあります^^;

 

そして、万が一、転んだり、ぶつけてしまって「たんこぶ」が出来た時はまず「落ち着いて」対処するようにしましょう◎

 

出血が止まらない、打ったところがぶよぶよしている、吐いた、痙攣した、元気がない、などの時は直ちに小児科を受診してください!!

 

赤ちゃんの後頭部のたんこぶの対処法は?

※時間がたっても泣かない

※意識が朦朧としていている

※目の焦点が定まらない

これらの状況が見られるときは直ちに医師からの指示を仰ぎ、治療を優先しましょう。

 

「後頭部」は気を付けた方がいいと言われますよね!

まず、ぶつけたり転んだら、すぐに赤ちゃんに駆けつけ抱っこしてあげましょう◎

ママから抱っこされると子供は安心します☆

 

赤ちゃんのたんこぶでお風呂は?

赤ちゃんが頭を強く打ってしまい、たんこぶが出来たらおよそ2日間くらいは入浴することを避けるようにしましょう

入浴することにより代謝が良くなり、冷やして収縮していた血管の血流を促進してしまうからです。

 

赤ちゃんが何かしらの原因で「たんこぶ」ができてしまった場合の「お風呂」は避けるようにしましょう!

強打してたんこぶが出来てる場合には特に「2日間」くらいは避けた方がいいようです◎

 

また、そんなにひどくない場合でもお風呂に入ることにより「血流を促進」してしまうのでせめてその日はお風呂に入らないでください!

 

赤ちゃんのたんこぶが治らない?

Q.『子供が転んだ時、たんこぶができでしまいました。

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それから3日経ちますが、たんこぶがまだ治りません。』

 

A.『たんこぶができたら直ぐに冷やさないと、すぐ腫れてしまいなかなか治りにくくなります

赤ちゃんのたんこぶに関して「なかなか治らない」と心配するママの声が多く寄せられていました。

どうしてなかなか腫れが引かないのか?

それは、たんこぶが出た時にすぐに冷やしてあげてなかったことが原因なようです!

壁にぶつけたり、転落などでたんこぶが出来てしまった時は早急に冷やすようにしましょう◎

 

赤ちゃんのたんこぶがブヨブヨなのは?

おでこのたんこぶがぶよぶよしている場合、これは帽状腱膜下血腫』と呼ばれているたんこぶです。

何も変わらずいつもと同じ元気で、食欲もあればいつも通りに過ごしても大丈夫です。

もし我が子のおでこが「ぶよぶよ」になったら、かなり焦るし、とても心配になります。

医学用語的には「帽状腱膜下血腫(ぼうじょうけんまくかけっしゅ)」と呼ばれています。

これは、ぶよぶよになると、おでこ全体に広がっていき、かなり心配になりますが、赤ちゃんの様子が至って変わらず、食欲もある場合には心配いらないそうです^^

 

たんこぶは冷やす?冷えピタも?

赤ちゃんのおでこに、もしもたんこぶが出来たら、直ぐに冷やしましょう

おでこの場合は、冷えピタなどを利用するのがおすすめ

 

「冷えピタ」はこんな時にも便利なアイテムですよね^^♪

おでこだったら、「冷えピタ」を貼りましょう!

だけど無い時や、後頭部、髪の毛があったりする時は保冷剤などで冷やしてあげましょう!

 

赤ちゃんのたんこぶで病院の目安は?

・吐き気や嘔吐の症状を繰り返している

・左右の目の大きさが違う

・おでこをぶつけたところがへこんでいる

・ボーッとしたり、意識が朦朧としている

このような症状が見られるときは直ぐに「救急」へ受診してください◎

特に「痙攣している」「意識がない」なんて時はすぐに「救急車」を呼んでください。

呼吸していない時には心肺蘇生法をしましょう。

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