赤ちゃんが咳でむせる?夜中に咳き込む?寝れない、止まらない?病院は?

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赤ちゃんが咳でむせる?

咳で唾液や母乳・ミルクなどが気管に入ってしまってむせることも珍しくありません。

もし赤ちゃんや新生児が咳をしたときに吐き戻したりむせたりしても、顔色が変わったり明らかな呼吸困難がなければ、様子をみておきましょう

 

赤ちゃんや新生児期はまだ体の作りも胃も未発達のため、よく吐き戻してしまったりむせてしまうことがありますが、これは赤ちゃんによくある出来事なのです◎

上記にあるように、ひどくむせたり、顔色が変わらなければ心配ないそうです^^

赤ちゃんが夜中に咳き込むのは?

①自律神経の働きにより気管支が狭くなる

②鼻水鼻づまりによるもの

③温度の変化や空気の乾燥

④アレルギー体質による咳

 

赤ちゃんはよく咳き込んだり、むせたりしますが、特に「夜中」にその兆候が見られるようです。

アレルギー体質の子にはよく見られるようですが、寝ている間に口を開けっぱなしに寝ることで「乾燥」してしまいます。

その影響で咳き込んだり、夜になると「副交感神経」が働き、気管支が収縮し咳きしやすくなるのです。

 

赤ちゃんの咳が止まらない?

赤ちゃんの咳がずっと続くと心配になりますよね!!

あまりにも長引く場合に考えられる病気が潜んでいることがあるので、その時には小児科を受診してみるといいでしょうね◎

赤ちゃんの咳が続く原因には次のことが考えられます。

原因1:アレルギー

原因2:副鼻腔炎

原因3:小児肺炎

原因4:気管支炎

原因5:小児気管支喘息

原因6:百日咳

原因7:クループ症候群

 

これらは、ほとんど「治療」をしなければいけないものばかりです。

これらの症状が見られるようであれば、早急に受診しましょう!

咳をしたら、対策として水分をたくさん飲ませ、就寝時には上半身を高くして寝かしつけたり、鼻水が出ているならこまめに吸引してあげたり、冬場は「加湿」するようにしましょう◎

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赤ちゃんがたまに咳をする?

『赤ちゃんて、くしゃみや咳はよくしますけど、それが本当に病気じゃないかどうかはお子さんの様子を見てないからなんとも言えませんが、とりあえず元気があってミルクも飲んでるようだから大丈夫かなぁとは思いますが』

 

「たまに」咳をする程度なら大丈夫かなとも思いますが、やっぱり我が子のことは心配ですよね!!

ミルクや離乳食をしっかり食べて、いつものように元気いっぱいなら問題ないかなと思いますよ。

けど、熱が出始めたり、少し長引いてるなと感じたら小児科に電話して指示を仰いでもらったり、早めの受診をおすすめします☆

 

赤ちゃんが咳で寝れない?

小児科を受診しても、大抵その日は苦しく赤ちゃんは寝苦しいかと思います。

なかなか寝付けなくて可哀想ですよね。

そんな時には以下のことを試してみてください!

対処法①鼻水を吸引してあげる

対処法②室内の湿度を上げる

対処法③こまめに水分を与える

対処法④上体を高くして寝かせる

対処法⑤意外な母乳の活用法

赤ちゃんはまだ自分で鼻をかむことができません。

それで息苦しくなりなかなか寝付けない原因になるので、こまめに鼻水を吸引してあげるようにしましょうね!

また、冬場は特に乾燥に気を付けて加湿器の使用や濡れタオルを干すなどして室内の「保湿」を心がけるようにしましょう◎

また寝かせるときに上体を高くして寝せてあげると喉の通りが良くなり呼吸しやすくなります。

そして意外な活用法な「母乳」を鼻周りに数滴垂らしてあげてください!

菜は水や咳などを緩和してくれる作用があるようなんです!

母乳パワーは凄いですよね♪

 

赤ちゃんの咳の病院は?

「空咳が2週間以上続いたり、微熱がある場合はマイコプラズマの可能性がある」と先生に言われたことがあるので、特にそのような症状が無いか気を付けるようにしています。

 

普段風邪の時に引いたり、時々むせたりする時のような「ゴホゴホ」だったら大丈夫ですが、熱や他の諸症状があったり、咳がだいぶ長引いてる時は、まずは掛かりつけの「小児科」を受診してください◎

そして掛かりつけの小児科が休診の場合には「耳鼻科」を受診するようにしましょう^^

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