赤ちゃんはタオル好き?吸いながら寝る?しゃぶる原因や影響は?窒息の危険?

Pocket

赤ちゃんはタオル好き?

赤ちゃんから幼児の子はボロボロになるまでタオルやぬいぐるみを大事に持っている子いますよね!

「愛情不足?」

「寂しいのが原因?」

など色々と言われていますが、これは保育園や幼稚園に行く子供がお母さんから離れ、外の社会に慣れる為に、お母さんの「代わり」となる物をずっと大切にすることを「移行対象」と呼ばれるそうです☆彡

では、この赤ちゃんが好きな「赤ちゃんとタオル」について、みなさんが気になることを調べていきたいと思います^^♪

 

タオルで窒息の危険?

ベッドの上にはガーゼやタオルなど。

赤ちゃんの鼻や口を塞いでしまうものを絶対におかないこと。

やわらかい布団はなるべく避けた方が良いです。

頭の周りに口を覆うような、スタイやぬいぐるみなどは置かないようにしましょう。

 

新生児の頃は自分でよく動けませんが、寝返りが打てるようになってきたり、手で何か掴めるようになってきた時は注意が必要です。

特にこの「タオル」や「ぬいぐるみ」などを寝る時に置かないようにしましょう!

 

「乳幼児突然死」の1位は「窒息死」と言われています。

足や手をバタバタさせてるうちに自分でタオルで口を塞いでしまう事があります。

特に寝るときには枕以外に置かないように気を付けましょう◎

 

タオルで寝る?

『友達の子はお気に入りのスタイを口にしながら寝入ります。

先輩の子はお気に入りのタオルケットの端を咬みながら寝入りました。

どちらも成長とともに『これを続けてちゃいけない』と自分の意志でやめました。』

 

このようなエピソードがありました☆

このようにお気に入りのタオルやぬいぐるみを肌身離さず持ち歩き、そしてお昼寝や夜に寝るときには必ずこれがないと寝れない!

なんてこともあるようです☆

 

止めさせた方がいいのかなぁ?

と思うママさんもいるようですが、自然と自分で離れていくので無理にやめさせなくてもいいと思いますよ(*^^*)

 

タオルを吸いながら寝る?

スポンサードリンク

お気に入りのタオルをチュウチュウすることで、不安や恐怖様々な困難を乗り越えているのです。

今は、お兄ちゃんという大役という困難、お母さんを赤ちゃんと分け合う寂しさを乗り越えようとしているのですね。

 

赤ちゃんがタオルなどに執着するのはなにか「原因」があるのです。

保育園や幼稚園に行くようになり、ママと離れる「寂しさ」からや、下に兄弟ができたことによって、赤ちゃんにママを取られてしまう「ストレス」などから、タオルを肌身離さず持ち歩いたり、「母乳」を吸ってるかのようにタオルを吸う子もいるようです◎

 

タオルしゃぶりや食べる原因は?

つまり、この癖は歯ぐずりの可能性があります。

乳歯が生える際は、痛みやむず痒さがあり、強い不快感を抱きます

・歯茎に違和感を感じている。

・口で感触を感じている。

・周りの反応を見ている。

 

赤ちゃんがタオルをしゃぶったり、食べる原因は先程話したように、保育園や幼稚園に行くようになった時や、下の子が生まれた「ストレス」以外にもあります。

もし、チュウチュウするようになったのが生後半年くらいであれば、歯が生えてきて「痒い」のが原因かもしれません!

葉に対して違和感、痒み、周りの反応を見て楽しんでいるということも考えられるようです◎

 

タオルしゃぶりは歯並びに影響?

おしゃぶりやタオル、爪などを噛むのが癖になっている子どもも、歯並びや顎の成長に問題を生じる可能性があります

4歳ころまでには、このような癖をやめさせたほうがよいでしょう。

強制的に禁止するのではなく、理由をきちんと説明して、お子さんが自分からやめないといけないと思えように誘導するのが理想です。

 

タオルをかじったり吸ってしまうのは、歯並びに影響が出てしまうので4歳頃までにはやめるように「無理強い」ではなく「促す」ように進めていくのがいいようです!

また、これと同じで「おしゃぶり」も「出っ歯」になると言われています。

しかし、タオルやぬいぐるみに関しても、子供にとっては「心の安定剤」になっている物なので、無理にやめさせず言葉が通じるようになってきたら「少しづつ」離れるようにしましょう^^

これも後になれば「思い出話し」になりますからね^^

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です