赤ちゃんの卵の進め方は?いつから?量は?卵焼きや卵豆腐は?

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卵はいつから?

1. 卵黄のみを与える

・開始時期:生後7~8ヶ月頃(生後5~6ヶ月から離乳食を開始して順調に進んでいる場合)

2. 全卵を与える

・開始時期:卵黄を食べられるようになってから約1ヶ月後

 

卵にはアレルギー反応が表れる子もいて、離乳食で与えるとき、ママは慎重になりますよね!

赤ちゃんの内臓が未熟なために卵などの「タンパク質」を上手に分解出来ず、アレルギーが出てしまったりします。

アレルギーになると、その症状も嘔吐や下痢、ひどい時には痙攣、呼吸困難になるなど恐ろしいのです。

 

今回は、赤ちゃんの離乳食「卵」の進め方や量、卵を使用した離乳食メニューなどをご紹介していきたいと思います^^♪

 

卵の進め方は?

①まずは白身より消化しやすい卵黄からスタートします。

②卵黄の次は卵白にチャレンジです。卵黄が食べられるようになってから1~2ヶ月後が目安です。

卵を離乳食に使用する時は、離乳食を開始してから2か月後に始めると良いと言われています。

5ケ月で離乳食始めた場合は7ケ月頃からトライしてみて下さい◎

 

そして、万が一アレルギー反応があった時にすぐに病院を受診できるように、新しく食べさせる物は午前中に食べさせるのがオススメですよ♪

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固く茹でた「ゆで卵」を始めは黄身から、そして黄身を食べた2か月後に卵白を試すようにしましょうね^^

 

卵の量は?

離乳食では新しい食材をスタートする時、基本的に小さじ1匙からですよね。けれど卵の場合、卵黄も卵白も初めて与える際には、耳かき1匙分からスタートしましょう。

 

赤ちゃんの離乳食で、初めて与える食材は「小さじ一杯」から与える事になっています。

しかし卵の場合は「慎重に」進めていき、「耳かき1杯」程度から始めていきましょう!

そこで何もないようなら小さじ1杯までに徐々に量を増やしていきましょう◎

 

卵焼きや卵豆腐は?

赤ちゃんがどのくらいの量の卵を食べることができるのかを必ずチェックしてから、卵豆腐と卵焼きを食べさせる量を決めましょう。

卵焼きや卵豆腐、茶わん蒸しなど卵をたくさん使用している物はいつから食べられるのでしょうか?

1番安全なのは全卵が食べられるようになる「カミカミ期」頃から与えてみるといいですね♪

 

また市販品は「原材料」を良くみるようにして、特に1歳未満は「はちみつ」が入っていない物を選ぶようにしましょう◎

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