赤ちゃんの虫刺されが治らない?水ぶくれや跡、腫れ、病院は?ダニが原因も?

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治らない?

赤ちゃんは大人と違い、まだ蚊などに対する免疫力がない為に、虫に刺されてしまうとなかなか治りにくいということがほとんど。

赤ちゃんは免疫がない為、ひどく腫れ上がってしまうような状態なのは特別なことではなく、ごく一般的なようです。

赤ちゃんは体温が大人よりも高いので、蚊に刺されやすいのです。

また、免疫が赤ちゃんはないので、ひどく腫れあがってしまいますが、これはごく一般的なことなんですよ◎

 

水ぶくれは?

赤ちゃんはかゆみを我慢できないので、患部をいてしまい、そこが悪化してしまい、水ぶくれになってしまうのです。

赤ちゃんが痒みを我慢できないので掻いてしまい、その結果「水ぶくれ」になり悪化してしまうのです。

これらの対策としては、赤ちゃんが嫌がらないようであれば「ミトン」をしたり、爪もこまめに切ってあげるようにしましょう◎

 

虫刺され跡は?

刺された部位を爪で引っ掻き、その部分から細菌が入ることで症状が悪化してしまい、二次感染を引き起こします。

二次感染が起きたまま放置していると、たとえ掻いてしまった傷が治っても、虫刺され跡が残るのです。

虫に刺されると赤く腫れたりしますが、正しい処置を行えば、虫に刺されても跡は残りません。

ただ、腫れてしまった部分を掻いてしまい、そこに細菌が入ることで「二次感染」を引き起こしてしまい、それをそのまま放置していると「跡」が残ってしまうのです。

なのでとにかく早めの「対処」が大切なのです◎

 

腫れは?

1 まずは洗い流す

2 可能ならば冷やそう

3 冷やす以外にも温める、がある!

4 塗る薬は炎症を抑えるステロイド配合にする

5 最も大切なのは、掻かせないこと

虫刺されの後に、発熱があるのはごく自然なことなのですが、腫れがひどくなったり、嘔吐、呼吸困難などの症状が見られるようであれば、直ぐに病院を受診するようにしましょう◎

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また、腫れた際には上記の様に、まずは洗い流してあげ、保冷剤などある時には冷やし、その反対に冷やすものがない時は、「温める」ことも効果がるようです☆

 

病院は?

赤ちゃんはかゆみを我慢できず掻いてしまう原因になるので、なるべく早くかゆみを抑えてあげる処置をすることが大切です。

大体は、市販のかゆみ止めで治まりますが、赤みやかゆみが引かない場合には、小児科や皮膚科を受診しましょう。

適切な処置をすることで、ほとんどの場合は病院を受診しなくても大丈夫なことが多いのですが、腫れがあまりにもひどくなったり、発熱が続く場合には受診するようにしましょう!虫刺されの場合、「皮膚科」を受診しましょう◎

ただ、嘔吐や痙攣、呼吸困難など起きた場合には救急車を呼ぶかorすぐに救急に連れて行きましょう!

 

しこりは?

しこりは、虫刺されにより硬いイボになってしまう状態となります。

虫から刺され、その後に「しこり」のようなものが出来たらビックリしてしまいますよね^^;

このしこりに至るまでには上記のように痒い部分を掻いてしまうと、水ぶくれだった部分が小さくしこりになってしまうと言うのです!

ですから、赤ちゃんは痒い箇所を無意識に掻いてしまいますが、爪を切ったり、ミトンつけたり、なんとかして掻いてしまうのを防ぎたいものですね◎

 

ダニが原因?

ダニは風通しが悪く、高温多湿や湿った場所を好み、人間の毛髪や皮脂を餌にしているため、布団やカーペット、じゅうたんの中などは特にダニに好まれる場所です。

体温の高い赤ちゃんはダニに狙われやすいため、注意が必要です。

赤ちゃんの布団や床に敷くカーペットなんかはダニに好まれます。

その結果、赤く腫れてしまい激しい痒みを伴うので、とても可哀想ですよね(T_T)ノ

 

布団などはこまめに「天日干し」するのがおすすめです☆

ダニは熱に弱いので、コインランドリーの乾燥機なんかもおすすめです♪

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