赤ちゃんが耳をかく、触るのは?耳垢が溜まってる?耳栓はあり?

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赤ちゃんが色々なところをかく、触るという問題は世の中の多くのママが体験することです。

赤ちゃんの薄い皮膚にひっかき傷がついてしまうのはとても心配ですよね。

特に耳は眠くなった時などによくかいてしまう、注意が必要です。

 

赤ちゃんが血が出るほど耳をかくのは?

赤ちゃんが血が出るほど耳をかいてしまうわけは様々に考えられますがここでは代表的な原因を2つ紹介します。

耳垢が溜まっている

大人でも耳垢が溜まるとかゆくなることがありますよね。

赤ちゃんでも同じことが起きており、耳に違和感があるのでかいてしまうのですね。

 

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赤ちゃんの耳を掃除するときは耳の奥を掃除する必要はありません。

耳垢は、外からのホコリやゴミが入らないように防いでいる役割があるからです。

耳の奥の耳垢まで取ってしまうとかえって耳を守れなくなってしまいます。

そのため、赤ちゃんの耳垢を神経質になって、何度も取る必要はありませんよ。

 

デリケートな赤ちゃんの耳掃除は慎重になると思いますが、

・ガーゼなどで優しくなぞる

・麺棒で見える範囲の耳垢を優しく拭うようにとる

このようにすると赤ちゃんにもストレスなく耳掃除ができます。

 

体温が上がっている

眠たい時に耳をかくのはこの理由が多いかもしれません。

布団などに接している肌が汗ばんだりしてかゆくなることもあります。

触ってみて汗をかいているようなら、拭いてあげることですっきりしてスムーズに寝つけるかもしれません。

 

赤ちゃんの皮膚は薄くデリケートなため、少しの刺激で湿疹等が出てしまいます。

この場合は汗が刺激になりかゆみにつながっているんですね。

 

赤ちゃんが耳を触るのは?

また、赤ちゃんが耳を触る理由は物理的なものだけではありません。

生まれたての赤ちゃんは、自分の手足や身体が「自分の一部」だということを認識していません。

日齢・月齢を経るにつれて手や腕を自由に動かせるようになると、身体中をペタペタ触ったり、グイグイ引っ張ったりしながら、頭、髪の毛、おなか、手足など、身体の部位を一つひとつ確認し、「自分の一部」だと認識していきます。

その過程で耳も触り、耳たぶに触れたり、耳の穴に指を突っ込んだり、耳全体をグシャッと掴んだりしながら、耳が自分の一部であることを認識します。

 

耳をさわることも立派な成長過程ということですね。

どうしても強くひっかいてしまうようなら、柔らかい布で赤ちゃん用の手袋をはめてあげることも解決につながるかもしれません。

 

お風呂などで耳栓はあり?

お風呂は赤ちゃんを落とさないか、温度はちょうどいいか、耳に水がはいってしまう…と気を付けることがたくさんあって大変ですよね。

でも、耳に水が入ったからといって過度に心配する必要はなさそうです。

耳に水が入っても奥まで入る心配はないから大丈夫! 中耳炎の原因になることもありません。

それより、水が入らないように耳を強く抑えるのはやめて!

手を離したときに圧力がかかって鼓膜に影響を与えることも…。

生まれるまで羊水の中にいた赤ちゃんは、耳栓なんかしてなかったでしょ。

 

そうです!あかちゃんは十月十日お母さんのおなかのプールにいたんです!

少しくらいなら水が入っても大丈夫ですね。

それでも気になるという方は耳詮の使用も検討するかもしれません。

しかし赤ちゃんは周りのいろんな音を聞いて成長します。お母さんお父さんの声も大好きです。

お風呂の時にその大好きな声が聞こえにくくなるとお風呂が苦手になってしまうかもしれません。

そんな時におすすめなのが耳カバーです。詮ではなくカバーをすることで聞こえにくさは軽減されますし、水もしっかりよけてくれます。

 

まとめ

赤ちゃんの行動ひとつひとつにパパママは神経質になってしまうものです。

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耳をかくことはどの赤ちゃんも通る道ですが、あまりにもかきすぎたりしていたら迷わず専門医に相談してくださいね。

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