赤ちゃんバンボお風呂で使える?入れ方は?

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お風呂で使えるの?

バンボ社ではお風呂でバンボを使うことを推奨していません。むしろ禁止しているのです。

お風呂場で赤ちゃんがバンボに座っている間に、パパやママは頭を洗ったり体を洗ったり出来ます。

両手が空くのはとても便利で助かりますよね。

でも、目を離したすきに転倒してしまう事もあり赤ちゃんには危険な場合があります。

日本の正規販売元はお風呂での使用を禁止しています。

もともと水がある場での使用を想定していません。

滑ってしまい赤ちゃんが怪我をしていまうことなどが予想されます。

安全を最優先で考えていくことが大事でしょう。

バンボのカビは?

赤ちゃんがじっとしてくれるのでその間に自分の体を洗ったりと、かなり便利に使えるバンボですが、お風呂場で使っているとカビが生えやすいのが難点…。

一度カビが生えてしまうと、こすっても落ちないので、かなり困ってしまいますが、そんな場合にはキッチンハイターを使うとキレイに落ちてくれるんですよ。

そもそもバンボのカビをこすっても落ちないのは、内部でカビが広がってしまっているため。

なので、表面だけをこすってもなかなか落ちないんですね。

キッチンハイターの場合、内側もしっかり除菌してくれるのでカビがキレイに落ちてくれるんです。

ただし注意しなければいけないのが、キッチンハイターは臭いが強めなので入浴直前には行わないこと。

かなりしつこいカビの場合には一度で落ちないかもしれないですが、目に見えて綺麗になりますのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

上に書かれているようにキッチンハイターなどでカビを落とすことができます。

しかし、赤ちゃんの肌が触れるものなので、カビが生じないように衛生的な管理をするのが大切だと思います。

もし濡れてしまうような状況になったら、しっかりと風通しの良い所で乾燥させるなどの配慮が必要でしょう。

お風呂用バンボの入れ方は?

お風呂でバンボを使うときの注意点

普段リビングで使っているバンボをお風呂用の椅子として使ってもOKですが、そもそもバンボはお風呂用の椅子として作られた商品ではないので注意が必要です。

バンボをお風呂で使う時は、赤ちゃんが椅子から抜け出さないように必ず目を離さないようにすることが大切です。

いつもはバンボから抜け出せなかったのに、お風呂で水に濡れてツルっと滑って抜け出してしっまって頭を強打してしまった、という事故も起きています。

先程も書いたようにお風呂で使うことは避けるべきです。しかし、脱衣所やその他の場所での利用などはできると思います。

もしやむを得ずバンボを風呂で使わなければならないとしたら、細心の注意を払い、目を離さないなどの配慮が必要です。

 

バンボマルチシートの違いは?

 

今回は、人気ベビー商品である、バンボ(Bumbo)と、バンボ(Bumbo)マルチシートのそれぞれの違いについて見ていきましょう。

 

カラーバリエーションはグレー、マジェンタ、イエロー、ブルーの4色展開となっています。

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次にオプション、付属品ですが、バンボ(Bumbo)ではオプションとなっていた専用プレートレイもベルトも標準付属品です。

トレイは簡単に脱着可能ですし、ベルトは、①赤ちゃんを固定するベルト、②イスと本体を固定するベルトがそれぞれ付属しています。

バンボとバンボマルチシートは、同じようなものと理解している人もいるかもしれませんが、別物と理解した方が良さそうです。

様々な部分で違いがあります。

購入を考える際、自分たちのライフスタイルからどちらが良いのか、それとも他の商品が良いのかなどをしっかりと検討してから購入することをお勧めします。

バンボマルチシートは、いつから?

お子様の成長に合わせ生後6ヶ月~36ヶ月頃までと長く使える3ステージシート。

床に置いて使用するベビーソファとしてはもちろん、大人椅子に据えテーブルで食事できるようになりました。

成長に寄り添って使えるバンボマルチシートは、当店の大人気商品です。

バンボマルチシートは、長い期間使うことができます。

標準的には6~36か月となっています。

バンボは3~4か月とされていたので、バンボマルチシートの方が少し使い始めるのが遅いということになります。

バンボマルチシートの使い方は?

(Bumbo)マルチシートを購入されなかった場合、ご家庭にもよると思いますが、成長するに従って、ベビーチェアは当然必要になってきます。

場合によっては赤ちゃん用のローテーブルを用意されることもあるでしょう。

すると例えば(Bumbo)にローテーブル、そして続いてベビーチェアと段々とモノが増えていきますよね。

でもバンボ(Bumbo)マルチシートがあれば、これらが不要となりますので、単純にモノが増えなくて済みます。これ、大きいと思いませんか?

寧ろボク的には金銭的な部分よりも空間を節約出来る部分の方が魅力的だと感じてしまします。

金銭的な部分は比較的分かり易いですが、空間を節約出来る点については『バンボ(Bumbo)を買おうかな、バンボ(Bumbo)マルチシートを買おうかな』と考えている方にはまず思いつかないと思います。

なぜなら、得てしてこうしたものは必要に応じて買い足していくことになるからです。

バンボ(Bumbo)購入を検討される際には、全体としては金銭的にも物理的・空間的にも大きなメリットのあるバンボ(Bumbo)マルチシートについても検討されては如何でしょうか?

バンボマルチシートは様々なシーンで活用することができます。

バンボよりも数倍活用範囲が広い様に感じます。

バンボは床の上で使うことが基本となっています。

バンボマルチシートは、椅子の上に固定して利用するなど、色々な場面で活用ができます。

バンボはお風呂でも使える?

バンボは、もともと水に濡れても大丈夫という事で、お風呂などで使用するママもいます。

しかし、バンボ社としては、お風呂でのバンボの使用をすすめていません。

あくまでも室内、または屋外の水のない場所を想定しています。

「水のある場所で使うものではない」という認識を持ち、誤った使い方をしないように注意しましょう。

水に関しては、バンボと同じです。

本体に水が掛かっても大丈夫なのですが、危ないのでお風呂などでは使わないことをメーカーは推奨していますので、注意して下さいね。

バンボの正規品や価格や色は?

正規代理店あるいはAmazonサイト内で【正規総輸入元】と商品名で記載されたもの以外は全て並行輸入品になるはずなので、ご購入前に保証について店舗で確認するなどご留意下さい。
(Bumbo)マルチシートは定価11,880円(税込み)で、Amazonその他のサイトでもあまり大きな差はありません。
カラーバリエーションはグレー、マジェンタ、イエロー、ブルーの4色展開となっています。

料金的にはバンボより高い設定となっています。

しかし、利用できる期間の長さやいくつもの椅子を買わずに済むということ、使い勝手の良さなどを考えると、十分バンボマルチシートも選択肢に入ってくると思います。

レンタルの使用もありですね。

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