ジャンパルーは、いつからいつまで?ニモや中古も?デメリットは?

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欧米で人気の赤ちゃん用室内遊具「ジャンパルー」

室内で安全に赤ちゃんがジャンプ遊びできることで日本でもじわじわ人気が高まっています。

赤ちゃんの身体能力を高める手助けにもなるのでしょうか。

いつからいつまで使える?

赤ちゃんがシートに座ると、ジャンプしたり動きに合わせて周りのおもちゃが色や音で反応するジャンパルー、大体いつからいつまで使えるのでしょうか?

  • 首が充分安定していないお子様、シートから自分で降りられるお子様、歩けるお子様はご使用できません。
  • シートの高さは、成長に合わせて3段階に調整可能。
  • 体重制限:12kg以下
    身長制限:81cm以下

首すわり完成~歩けるようになる手前くらいが使用時期の目安のようですね。

赤ちゃんにもよりますが、大体4か月~10か月ごろでしょうか。

ニモのジャンパルーも人気?

ジャンパルーには色々な種類があります。

はらぺこあおむしやバイリンガルジャンパルー…色々な種類がありますが中でもファインディング・ニモのジャンパルーは人気のようです。

6ヶ月の娘のためにはじめは違うジャンパルーを購入しようと思いましたが、見た目が可愛いニモにしました!気に入って使ってくれてます!おもちゃがいっぱいついてるのがいいです!

どのジャンパルーもかわいいおもちゃがついていますが、ニモはキャラクター自体のかわいさとおもちゃの多さが魅力のようですね。

我が子が、ニモのおもちゃと戯れている様子は写真を撮らずにはいられないかわいい光景間違いなしでしょう!

中古もあるの?

ジャンパルーはシリーズによって価格は多少違いますが、どれも20,000円前後と決して安いお買い物ではありません。

しかも赤ちゃんは成長が速いのでジャンパルーを使えるのは一時だけ…歩き出すと安全上のせられませんからね。

となると断然中古がお得なのでは?

色々なサイトを見てみたところオークションなども含め、使用状況にもよりますが大体が最安で6,000円~といったところのようです。

しかし中古なので安全面での注意は必要です。激しく動くものですし、赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。

購入前に部品の抜けや外れはないかの確認。届いてからは一度、赤ちゃんにも使える除菌シートなどでピカピカにしてあげるといいですね。

ジャンパルーのデメリットは?

こんな楽しいジャンパルー、デメリットはあるのでしょうか。

欧米で大人気!お部屋の好きな場所で安全にジャンプ遊びができる赤ちゃんの室内遊具。

ジャンプをするたびにゆかいなメロディが流れてライトアップするので赤ちゃんワクワク!ジャンプするだけでなく、シートが360度回転するので、くるくる回って、まわりのおもちゃで遊べます!

赤ちゃんのアクションにいろいろな反応を返すおもちゃはシート周りと頭上にも!

音や振動がご近所迷惑!?

ジャンパルーは赤ちゃんが楽しみながらジャンプする遊具です。

ジャンプをするのですから当然、音や振動が発生しますよね。

赤ちゃんがジャンプする際の音は大人に比べたら微々たるものかもしれませんが、極端に壁が薄い住居だと下の階に響いたりお隣さんに聞こえたりしてしまうかもしれませんね。

揺さぶられっ子症候群は大丈夫?

揺さぶられっ子症候群とは概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する内出血などの外傷のことです。

  • 頭を2秒間に5~6回揺する
  • 体を10秒間に5~6回の割合で激しく揺する
  • 体を20分間左右に揺する
  • 「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す
  • 両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す
  • 揺り篭に入れたまま、6歳の兄が大きく・早く何度も揺すった

具体的には上記のような行動が原因で発症するようです。

しかしジャンパルーはあくまでも、赤ちゃんの自発的な動きで遊ぶものなのでそのような心配はなさそうです。

安全面は欧米の厳しい安全基準をクリアしており、障害が発生したという事例も確認されていないようです。

ジャンパルーでお母さんも赤ちゃんもにっこりできるといいですね♪

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感想(3392件)

欧米発の人気赤ちゃん用おもちゃ、ジャンパルー。

しかし、価格の高さからなかなか購入に踏み切れないという方も少なくないようです。

ジャンパルーをお得に使う方法はあるのでしょうか。

 

ジャンパルーの格安レンタル?送料無料や新品も?

調べてみたところ、格安レンタルをしている業者がたくさんヒットしました。

ジャンパルーは平均して50日前後のレンタルで2,500円くらい~というところが多いようですね。

1日あたり50円ですから本当に格安ですね!

購入を検討している方はお試し期間として採用してみるのもありかもしれませんね。

 

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物自体が大きいため送料は気になるところですが、業者や地域によっては送料無料のものもあるようです!

種類も豊富で、ファインディング・ニモやはらぺこあおむしなどの人気デザインのラインナップもありました!

 

赤ちゃんはジャンパルーで、いつまで遊ぶの?

そして気になるのは、いつまで使えるのかということです。

せっかく買っても結局1ヶ月しか使わなかった…というのではもったいないですよね。

 

体重制限:12kg以下
身長制限:81cm以下

首が充分安定していないお子様、シートから自分で降りられるお子様、歩けるお子様はご使用できません。

 

メーカーの説明では上記のようになっています。

種類にもよりますが大体4か月~10か月前後といったところのようですね。

赤ちゃんは成長が早いので、おもちゃも使う期間が短いことがほとんどです。

しかし、2万円以上するものを半年しか使えないとなると、購入をためらうのも当然ですね。本当に自分の子が気に入ってくれるかも分からないし…。

 

・ジャンパルーで遊ばせることで、自分の時間が出来ると考えている方

→一理ありますが、失敗しやすい例です。ジャンパルーで遊んでくれないという意見の大体の理由はここにあるからです。

ジャンパルーに乗せて、少し遊んだら、ママが離れていってしまう・・・こんなことを繰り返すとどうでしょうか?

子どもは「ジャンパルーに乗せられると、ママが離れてしまうんだ」って学習します。

絶対に最初の一週間程度は、10分でも20分でも一緒に遊んであげてください。

子どもに「ジャンパルーに僕が乗ると、ママが笑顔になるんだ!だから僕も楽しい!」と思わせることが大事です。

 

お子さんの飽きが心配でも、お母さんとのコミュニケーションの取り方で飽きずに遊ぶことが出来そうですね!

 

ジャンパルーコンパクトの違いは?

ジャンパルーと一言でいっても色々な種類があります。

ジャンパルーに興味はあるけど置き場所に困る…という方にはジャンパルーコンパクトがいいかもしれません。

 

ジャンパルー:幅80cm×奥行80cm×高さ100cm
コンパクトジャンパルー:幅約70cm×奥行85cm×高さ80.5cm

やはりコンパクトの方がかなり小さく置き場所にも困らなさそうですね。

では性能の面ではどんな違いがあるんでしょうか。

 

ジャンプできるのは、椅子部分がゴムで吊られているからなのですが、ジャンパルーの方はゴムで3本、コンパクトジャンパルーの方はゴムが1本です。

ゴムが3本ある分、ジャンプのしやすさ、ジャンプしていて楽しそうなのは、ジャンパルーの方です。

やはり大きい方が機能性能はしっかりしているようですね。

しかしこればっかりは家の設置可能スペースや家具の配置と相談するしかなさそうですね。

 

ジャンパル2とは?違いはどこ?

ジャンパルーは年々新しいシリーズ等が販売されていて、ジャンパルーⅡというものが現在主流で出回っているようです。

ジャンパルーとジャンパルーⅡは何が違うのでしょうか。

 

  • 基本構造は一緒
  • 大きな変更点はデザイン
  • サイズがわずかに大きくなった(80×80×91cm⇛88×88×95cm)

 

どうやら変わったのはつられている付属のおもちゃのようですね。

大きさも少し変化していますが基本的な性能にはさほど差がないようです。

ジャンパルーⅡが発売されたことにより、ジャンパルーの流通が少なくなり、旧バージョンの価格が高騰しているようですね。

少しでも大きい方がいい!

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という方でない限り、おもちゃの種類やデザインで選んでも問題はなさそうですね。

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