母乳に良い食べ物や飲み物は?悪いのは?母乳育児の食事量や影響は?

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白米

白米は母乳の主成分であり、体のエネルギーとなる炭水化物です。

 

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根菜類

野菜を多く摂ると体内の水分量が増え、さらりとした飲みやすい母乳になります。

脂肪の少ない肉、魚

たんぱく質や脂質は、母乳のもとになる血液が作られるうえで、欠かせない栄養素の1つです。

水分の多いメニュー

特に根菜のお味噌汁は、体もあたためてくれるパワーフードです。

 

『母乳に良い食べ物』と調べると詳しく色々出てきます。

私も母乳の出が良くなるように、調べてはオススメの食事を摂るようにしていました。

 

母乳にあまり良くないとされるものはある?

 

菓子パン

バターや砂糖、油を多く使っている食事は高脂肪なので、パンを食べるときは、できるだけ無添加の食パンがおすすめです。

お餅

もち米は乳腺がつまりやすいと言われている人、体調が悪いときや赤ちゃんが体調が悪くなかなか吸ってくれないときは、控えた方が良いでしょう。

生野菜など体を冷やすもの

野菜は極力火の通った蒸し野菜や温野菜にしましょう。

種類もキュウリやナス、トマトなどの体を冷やす夏野菜ではなく、白菜や大根、ねぎ、にんじんなどの冬野菜を積極的に摂るようにしましょう。

揚げ物など脂肪分の多い食事

脂肪分の多い食べ物は、血液をドロドロにし、母乳の味を悪くしてしまいます。

また、刺激臭のあるもの、香辛料やにんにくなど香りの強いものは、母乳の味に出てきやすく、赤ちゃんが嫌がる場合があります。

また、アルコールやカフェインも赤ちゃんに悪影響を与えるので避けるようにしましょう。

アルコールやカフェインも何杯までなら大丈夫と規定はあるようなので、我慢してストレスが溜まってしまう位ならと飲む人もいるようです。

規定量ならいいかもしれませんが、気になる人はやめておいて正解だと思います◎

また、脂肪分の多いお菓子や、天ぷらなどの揚げ物などは乳腺炎の原因になるので控えるようにしましょうね!

 

母乳に良い、悪い飲み物は?

 

母乳にいい飲み物は?

 

タンポポ茶・タンポポコーヒー

タラキサンシンという成分が母乳の分泌を促す効果もあります。

ルイボスティー

冷え性や貧血の改善に必要な鉄分を多く含みますので、妊娠中から継続して飲むと更に良いでしょう。

あずき茶

栄養価が高く、ノンカロリー、ノンカフェインなので授乳中でも安心して飲めます。

ラズベリーリーフティー

ラズベリーリーフティーはビタミンや鉄、ミネラルを多く含むことから、母乳の栄養価を高め、分泌を良くする効果があります。

産後の回復を高める効果も期待できるので、おすすめです。

母乳育児サポートハーブ

母乳育児サポートハーブとは、母乳不足、乳腺炎など母乳に関するトラブルに対応したハーブを独自にブレンドしたものです。

ハーブの専門家が、母乳育児のためにブレンドしたハーブティーですので、安心して飲めます。

ごぼう茶

ごぼう茶は乳腺炎を血液をサラサラにする効果があり、乳腺炎を予防してくれます。

ローズヒップティー

ホルモンバランスを整え、免疫力を高めてくれるので、授乳期には特におすすめです。

 

麦茶

血の流れを良くしてくれるので、母乳の出の悪さに悩んでいる人にとっては良い飲み物ですが、原料の大麦は体を冷やす作用もあるので、飲み方に注意が必要です。

青汁

青汁の原料に明日葉やケール、大麦若葉などが良く使われていますが、それらの野菜には授乳に必要な栄養素である葉酸、カルシウム、亜鉛、鉄分も多く含まれています。

甘酒

疲労回復、免疫力の向上、腸内環境の改善にも役立つため、産後の便秘の解消にもおすすめです。

 

母乳にいい飲み物はこんなにもたくさんあるのですね!

色々試してみるのもなんか楽しいですよね^^

私もたんぽぽ茶やルイボスティーは飲みやすくよく飲んでいましたよ♬♪

また、安産のお茶と言われるラズベリーリーフティーは、妊娠後期になるまでは子宮収縮の成分が含まれているので気をつけましょうね!

 

母乳にあまり良くないとされる飲み物とは?

 

コーヒーや緑茶などカフェインを含んだもの

 お酒やチューハイなどアルコールを含んだもの

 このふたつは、ママならほとんどの人が知っているはずです。

ペパーミントティー

ペパーミントには母乳の量を減らしてしまう効果もあります。

 1日1~2杯程度なら問題ないと言われています。

砂糖がたっぷり入っている炭酸ジュース・無果汁のジュース

砂糖などの甘いものを食べると、血液がドロドロになり乳腺が詰まりやすくなったり、母乳の質が低下してしまいます。

スギナ茶

スギナには、ビタミンB類の吸収を阻害する働きがあります。

授乳中は特にミネラルを不足しがちなので阻害する働きがあるスギナを摂取するのは控えたほうが無難でしょう。

 

アルコールやカフェインが良くないものなのは、もうみんなご存知ですよね!

他にも授乳中に避けたい方が良い飲み物もあったんです!私もペパーミントとスギナが良くないとは初めて知りました!

避けた方がいい飲み物を、知り授乳中に飲める飲料を試してみてもいいですね☆

 

母乳育児の食事量は?

たくさん食べれば食べるほど母乳が良くでると思っている人もいるかと思いますがそうではありません。

逆に、母乳が良く出るからたくさん食べたくなるのです。

 

無理にたくさんの食事をとってもあまり効果はないと言えます。

食べれる分の食事量でいいので食事のバランスを良くすることが大事です。

 

たくさん食べれば母乳が良く出るの?と思いがちですが、そういった事ではないようです。

それよりも大切なのは食事の量より質です!!

母乳に良いとされる食べ物を採り、赤ちゃんに美味しい母乳をあげたいですね^^

 

母乳育児の食事の影響は?

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母乳はお母さんの血液から作られます。

それなので、お母さんの飲食の影響、お酒やタバコなどの影響も母乳に現れます。

卵や牛乳がアレルゲンになりうるので、気をつける方もいると思います。

これらの場合、卵は摂取後2~3時間から、牛乳は3~4時間後から母乳にその成分が出てきます。

 

基本的にバランスのよい食事ができていれば問題はありません。

バランスのよい食事とは、野菜・果物・豆類・イモ類・肉・魚・乳製品などを十分に摂る食事です。

 

少なからず、お母さんの飲食の影響は出てくるようです。

なので、アルコールやカフェインは悪影響なので、飲む時は規定量を守り極力控えるようにしましょう。

あとは3食きちんと、バランスのよい食事を心がけるようにしたいですね☆

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