赤ちゃんの耳垢が黄色?茶色、黒い?くさいのは?

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耳垢が黄色い?原因や対策は?

 

赤ちゃんの耳垢は、けっこう大きな塊として出ることがあり、耳の小ささと比較すると、本当に耳垢?と、とてもビックリしてしまいますよね。

小さいうちは、新陳代謝がとても活発なので、老廃物がどんどん排出されて固まって、大きな塊となります。

それが、ちょっとしたきっかけで、ポロッと耳から出てくるんです。

 

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この時に注意したいのが、もっと奥に詰まっているのではないか?と思って耳を必要以上に掃除して耳を傷つけてしまうことです。

耳掃除をしないからといって、耳垢が詰まりすぎてふさがってしまう事はありませんから、必要以上に耳の中を掃除しないでください。

耳にはもともと自浄作用が備わっているので、耳垢を自然に外側へ排出するように働いているそうです。

ですから、耳の中を掃除するよりも耳の穴から出ている部分を優しくふき取るだけでいいのです。

赤ちゃんは体は小さいのですが、それと比べると随分と大きな耳垢が取れることがあります。

それは、赤ちゃんの体が新陳代謝が激しいということと関連しています。

古くなった皮脂が多く出されることなどによって、そういった状態なっています。

注意することが「つい取り過ぎてしまう」ことです。

耳を傷めてしまう可能性もありますので、無理は禁物です。

耳の奥の方に関しては、耳鼻科などの専門機関で定期的に対応してもらうことが望ましいです。

 

耳垢が茶色い原因や対策は?

黄色っぽい耳垢が普通ですが、赤ちゃんや乳幼児の耳垢は、黄色いだけではなくて、茶色っぽい耳垢も、ごくごく当たり前なんですよ。

赤ちゃんや小さな子供は大人よりも新陳代謝が活発なので、濃い黄色から茶色っぽい耳垢が出る事は正常なのですよ

うちは、生後半年を過ぎた夏になって、子供が、雑巾のような臭いがして、くんくんすると、耳からの臭さに気づき、耳鼻科へ行きました。

それまでは、怖いので入り口近くの掃除しかしていなく、気が付きませんでしたが、耳鼻科で見てもらうと、ごっそり、こげ茶色の耳垢が出てきてびっくりしました。

産院で出してもらうべきものだったと言われました。

耳鼻科では、小さい時は、ベットに横にさせて、押さえつけて耳掃除し、かわいそうな、大変そうな気もしますが、外耳道が、まだ狭く耳垢が出にくいとの事で、定期的に来るよう言われました。

聞こえにも影響あるようです。

茶色い耳垢は基本的に黄色のもと大きくは変わらないようです。

長い期間が経つと、黄色のもが色が濃くなり、茶色っぽくなるようです。

 

耳垢が黒い原因や対策は?

赤ちゃんの耳からは、見たこともないような黒い塊の耳垢がでてくることがあります。

大人の耳からは出てこないため、びっくりして病気の心配をしてしまいますよね。

この黒い塊りは、なんと赤ちゃんがお腹の中にいた時の羊水が耳に入って残っていたものだそうです。

無理に取り除こうとしなくても、自然にポロッと耳からでてくるようですし、心配はいりません。

 

息子は生後3週間目で初めて塊が出てきて、生後2か月になった今でもたまに出てくるので、いつからいつまでという決まった期間はないようです。

ただやっぱり不安だったので、検診の時にお医者さんに相談してみました。

「羊水ではなく、本当は重大な病気かも・・・」という思いが消えなかったからです。

するとお医者さんは、「羊水が固まって出てきたものなので心配ないですよ。

最初見た時はびっくりしますよね。それで病院にいらっしゃる方も多いんですよ~」とのことでした。

もしあのままひとりでパニックが続いていたら、私もすぐさま病院に駆け込んでいたかもしれません。

今になれば、そんな大袈裟な!と笑ってしまうことなのですが・・・。

黒い耳垢が赤ちゃんが母親のお腹の中にいた時の名残だと聞くと不思議な感じがしますね。

産まれた直後でなく、しばらく経ってからも、黒い耳垢が出ることがあるそうです。

耳垢は耳鼻科で取ってくれる?

赤ちゃんの耳の奥に耳垢がたまっている場合は、耳鼻科で耳掃除をしてもらいましょう。

耳のホームケアについてアドバイスも受けられるので、おすすめですよ。

 

 

赤ちゃんは、耳の入口から奥までの距離が大人よりもかなり短く、耳かきを少し入れただけで鼓膜に当たってしまう危険性があります。

耳の奥に汚れが見えても、無理にママが取らないようにしましょう。

耳掃除のためだけに耳鼻科に行っても良いものか迷うかもしれませんが、耳掃除もきちんとした医療行為です。

保険が適用されますし、乳幼児医療費助成制度の対象なので自己負担はほとんどかかりません。

耳鼻科では専用のスコープで耳の中を傷つけないように耳垢を取ってくれる上に、鼓膜や外耳の状態もチェックしてくれます。

前述の黄色い液状のものが耳から垂れている状態(耳だれ)は、中耳炎や外耳炎になっていて膿が出ている可能性もあります。気になる症状があれば早めに診てもらいましょう。

赤ちゃんの耳は、入り口から奥までが大人と比べて、短いのが特徴です。

親が綿棒などで耳垢を取ろうとすると知らず知らずのうちに鼓膜を傷つけてしまうことがあります。

鼓膜を傷つけると、聴力に関して、後遺症が出ることもあります。

耳垢を取ることも「医療行為」として認められているそうです。

無理をして、親がやって、怪我などをさせるよりも、きちんと専門家にやってもらった方が良いと思います。

 

耳垢がくさい原因は?

赤ちゃんの耳が臭いのは耳垢が原因です。

では、耳垢が臭いニオイを放ってしまうのは何故なのでしょうか。

実は、大人に比べると赤ちゃんは耳垢がたまりやすくなっています。

耳垢は、耳の中の細胞が古くなって剥がれ落ちることから生じるものですが、そこにホコリやゴミなどが絡まり、大きな耳垢になっていきます。

そして涙やよだれ、ミルクなど湿り気のあるものが加わることになり、耳垢に湿度が生まれ臭いニオイを発しやすくさせてしまうのです。

赤ちゃんはミルクを飲みながら、口からこぼしてしまうことがよくあります。

体の体勢や頭の向きにもよるのですが、こぼれたミルクが耳の方に行くことがあります。

ミルクは栄養があるので、そういったことが関係し、臭いを発するような状況になることもあります。

意外と見過ごされがちなのが、耳の裏です。

ミルクだけでなく、色々な汚れが溜まり、黒っぽくなることがあります。

毎日、きれいにしてあげたいですね。

 

耳垢の取り方は?

赤ちゃんの耳掃除は、いつからしなければいけないという決まりはありません。

耳垢は自然に外へ出てくる仕組みになっているので、新生児期や赤ちゃんの頃は、それほど必要なことではありませんよ。

必要であれば新生児期からすることもできますが、汚れを取りきるような耳掃除というよりも、沐浴やお風呂の後に水分を拭き取ってあげるつもりで行いましょう。

耳垢は、耳の中の皮脂が剥がれおち、外部の埃などと合わさってできたもの。

新陳代謝が活発な新生児や赤ちゃんは耳垢が溜まりやすく、皮脂の量が多いことから、比較的湿ったタイプであることがほとんどです。

耳垢は黄色や茶色をしていますが、新生児期は羊水が残っていて、耳垢が黒くなることも。臭いが気になることもありますが、耳垢が黄色い液状(耳だれ)になっているといった異常がなければ、問題ないことがほとんどです。

耳垢は家庭では無理に取ろうとしない方が良いようです。

赤ちゃんに対して親が綿棒などを使って耳垢を取ろうとすると、鼓膜を傷つける怪我などの危険性があります。

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耳の周りは、毎日拭くようにして、耳の中の耳垢は耳鼻科などに行った折に専門家に取ってもらうというやり方が安全性からも良い様です。

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