赤ちゃんの耳掃除、耳かきはいつから?頻度は?耳鼻科はいつから?

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耳掃除、耳かきはいつから?

授乳中に何気に耳の中を見たら、耳垢が!気になりますよね。

でも、赤ちゃんの耳の中はとってもデリケート。

ただでさえ大人よりずっとずっと柔らかな皮膚なのに、耳の中は尚更なのは想像できるかと思います。

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新生児期はわざわざ耳かきしなくて大丈夫でしょう。むしろ、下手に触って耳の粘膜や鼓膜を傷つける方が怖いです。

赤ちゃんの耳は、お風呂上りに、タオルで拭き取る程度でいいでしょう。

タオルをわざわざ小さく細くして入れるというわけではなく、手で身体を拭くのと同じように、耳の穴の外側をサッと拭く感じです。

6カ月くらいになったら綿棒でサッと耳掃除してもいいでしょうけど、それも耳の穴の入り口付近だけでいいです。

 

上にも書かれている様に耳の掃除などでは怪我とても怖いです。

耳の周り(耳たぶや耳の後ろなど)を濡らしたタオルやウェットティッシュで丁寧に拭くことは毎日のようにしたいです。

特に耳の後ろは垢などの汚れが溜まって、黒くなることがあります。

耳の中に関しては、やり過ぎにならないように注意をしたいです。

綿棒などで掃除している時に子どもが暴れて、鼓膜などが傷つくという怪我は良くありますので、注意が必要です。

どうしても中も気になる!というのであれば、耳鼻科で取ってもらいましょう。

なんと、耳掃除も保険がきくそうですよ。

耳掃除、耳かきの頻度は?

赤ちゃんの耳掃除は、家でやる分には、耳まわりや、入り口あたりを清潔にしてあげれば十分です。

汚れが溜まって耳垢にならないように気を付けて下さいね。

 

出来る限り毎日、耳の入り口あたりをきれいにふき取ってあげましょう

スキンシップがてら、耳のまわりを拭いてあげる程度にしましょう。

絶対毎日ふき取らないといけない訳ではありません。

赤ちゃんのご機嫌が悪い時や体調の悪い時などは、お休みをしても大丈夫ですよ。

赤ちゃんの耳かきは1か月に一度で十分

耳の中というのは、元々、奥にある耳垢やごみなどを外側に押し出してくるようになっています。

さらに、赤ちゃんの耳の中は入り口から鼓膜までの距離が大人よりも短いです。

そのため奥まで掃除すると鼓膜を傷つけてしまう恐れがあります。

書かれているように、耳の周りは毎日、耳の中はたまにというのが良いと思います。

季節にもよりますが、温かいタオルなどで、耳の周りを拭いてあげると赤ちゃんはとても気持ち良い顔をすることがあります。

お風呂と同様で、赤ちゃんが体を清潔にすることが好きになると良いです。

耳の周りなどをきれいにすることが心地良いと思えるような状況を作ってあげたいものです。

スキンシップなども大切ですね。

赤ちゃんの耳垢で耳鼻科はいつから?

新生児のころは、耳垢はまだそれほど溜まりませんよね。

お風呂上がりに、綿棒やガーゼで耳やその周辺の水気を
拭き取ってあげるだけで十分だと思います。

 

赤ちゃんは、生後2ヶ月を過ぎたころから周りの音に
敏感になると言われています。

 

生後3~4ヶ月ごろに、一度診てもらってもいいですね。

かかりつけの耳鼻科を持つという意味でも、早いうちに
耳掃除のために病院に行くのはオススメです。

赤ちゃんの場合、何か体の調子が悪くなると、まず始めに考えるのが「小児科」だと思います。

小児科は体のこと全般を診てくれるので、とても便利です。

それに加え、小さな子どもが遊べるようなものが置いてあったり、周りも同じ様な状況の患者が多いのであまり気を遣わずに済むということもあります。

しかし、小児科は、耳の専門家ではないことが多いです。

耳に関するものに関しては、耳鼻科で診てもらった方が、より安心なのではと思います。

3~4か月で一度、耳鼻科などにも行き、専門の先生に診てもらうのも良いですね。

赤ちゃんが耳掃除をいやがる時は?

子供が耳掃除を嫌がるとじっとしていられず、手を動かしてしまわないか心配ですよね。

子供の手がサッと出ない安全な状況を作ってから、耳掃除をしましょう。

3歳以下の小さな子なら、バスタオルやタオルケットで体をぐるっとまき、手足が動きにくい状態を作って耳掃除をすると安全に行えます。

それよりも大きな子であれば、大好きなお人形やぬいぐるみなどを持たせて、そちらへ意識を集中させるようにしながら、そっと耳掃除を行いましょう。

パパの膝の上でテレビを見たり、本の読み聞かせをしているすきに、ママがさっと耳掃除…という連係プレーも有効ですよ。

親としては、耳の中をきれいにし、清潔な状態を保つために積極的に耳掃除をしたいという気持ちともし怪我などがあったら嫌なのであまりやりたくないという消極的な気持ちの両方の気持ちが交錯しますね。

子どもが暴れるなどの状態であったら、無理はしない方が良いと思います。

子どもが動いたことで、綿棒などが奥まで入ってしまい、鼓膜などを傷つけるという怪我が最も多いようです。

赤ちゃんが耳掃除で泣く時は?

耳掃除をしよう!と決めると、何が何でも今やってしまおうと思ってはいませんか?

しかしこれってすごく危険なことですよね・・。

大泣きするってことは相当痛いのかもしれないし、いくら押さえつけてても、赤ちゃんが暴れたときに耳に傷をつけてしまい、そこから外耳炎になってしまうこともあります。

また鼓膜を傷つけてしまったなんていう話もよく聞きます。

そんな危険をおかしてまで、果たして今やる必要があるのかどうか・・。

冷静になると、そんなことはないってわかりますよね。

先程も書きましたが、無理をしてまで嫌がる子どもに対して、耳掃除などを行う必要はないと思います。今すぐ掃除しないと耳が聞こえなくなってしまう、、なんて訳ではないので、無理せず病院にいった方がいいですよね。

嫌がっている状態では、暴れたり、泣いたりということも十分あり得るので、怪我のリスクが非常に高まります。

無理は禁物ですね。

赤ちゃんが耳掃除で鼓膜が破れる?

破れたことはないのですが、うちの子は中耳炎で鼓膜切開の経験があります。

麻酔を染み込ませた綿を入れてからの切開でしたが、今まで見たこともないくらいの激しい泣き方をされました。

いつもより激しく泣くのなら鼓膜が傷ついた可能性もあると思います。

綿棒での耳掃除は見える範囲の本当に入り口だけを掃除するに留めた方がいいようです。

耳鼻科医には「耳掃除はタオルなどで入り口をぬぐうだけにして、定期的(3・4ヶ月くらい)に耳鼻科で掃除してもらうように」と言われました。

親が綿棒などで行う耳掃除は、見える範囲に留めておくが安全で良い様です。

奥に行けば行くほど、怪我のリスクが高まります。

耳垢などは、耳鼻科に行った時に取ってもらうことが出来ます。

耳掃除で赤ちゃんがいつもと違う泣き方をしたりした場合は、鼓膜などを傷付けてしまった可能性もありますので、速やかに病院に連れていってあげた方がいいですね。

赤ちゃんの耳掃除で血が出た時は?

外耳道炎

  • 耳だれが出ている場合は、外耳道に綿球を当て、耳だれが耳の外に垂れないようする
  • 耳を爪でかかない
  • 耳が熱く感じる場合は、冷たいタオルで耳を冷やす

急性中耳炎

  • 耳だれが出ている場合は、外耳道に綿球を当て、耳だれが耳の外に垂れないようする
  • 入浴は軽く入る程度にし、外耳道に水が入らないように気をつける
  • 耳が痛いときは、耳の周りを軽く冷やす

慢性中耳炎

  • 耳だれが出ている場合は、外耳道に綿球を当て、耳だれが耳の外に垂れないようする
  • 聞こえが悪ければ、聞こえの良い方の耳から話し声が入るように、座る位置を工夫する
  • 入浴は軽く入る程度にして、外耳道に水が入らないように気をつける

外傷性鼓膜穿孔

  • 耳に水が入らないように、入浴時は外耳道に綿球を当てる
  • 耳かきはしないようにする

何が原因なのかが自分で分かる状況の時は対応の指示に従うことが大事でしょう。

耳から血が出ているけれども原因が分からない時は、なるべく動かさないようにして、出来るだけ早く医師の診断を受けた方が良いでしょう。

鼓膜などに損傷がある場合は、聞こえにくさなどの後遺症が残る場合もあります。

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対応は慎重にしたいです。

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