赤ちゃん部屋作り、リビング?レイアウトは?

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アパートでの部屋作り

部屋づくりと言っても、赤ちゃんの専用のお部屋とまでは必要ないかもしれません。しかし、赤ちゃんが安全に過ごすことのできる、赤ちゃんスペースは準備しないとならないですね。

つかまり立ちをする場所の近くには、ジョイントマットなどをしきましょう。

 

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リビングからソファやダイニングチェアの数をできるだけ減らしたほうがいいです。

ガラス製のテーブルがあったら、捨てたほうがいいです。

ごみ箱は、できるだけ赤ちゃんがいるところには置かないほうがいいです。

ごみ箱をあさるのは汚いというのもありますが、それよりも心配なのはアレルギーです。

扇風機の羽根にさわると危ないので、かならずカバーをしましょう。

カバーをしても指が入ってしまう場合、扇風機は使わずエアコンを使ったほうがいいでしょう。

今までのお部屋では赤ちゃんにとって危険がいっぱいです。

赤ちゃんのことを第一に考えてお部屋作りをすることが大切ですね。

赤ちゃんは好奇心旺盛なので、気になったものは何でも触り、何でも口に入れてしまいます。

こういった危険から赤ちゃんを守るために、新たにお部屋をレイアウトする必要があるんですね。

特に赤ちゃんはなんでも口に入れてしまうので、食物アレルギーのある子が、ごみ箱の中からアレルギー物質を見つけだして、ふいに口に入れたりすると、大変に危険です。

リビングに赤ちゃんのスペース作り

赤ちゃんが生まれたあとにお部屋づくりをしようと思っても、なかなか進みません。あらかじめ、少し先のことまで考えてお部屋づくりをしておくと、あとあと楽できそうです。

赤ちゃんスペースをつくる際のポイントを挙げますので、チェックして見てください。

 

大人の目が届くスペースになってる?

エアコンの温度はちょうどいい?

風は直接当たらない?

日光や照明の光が直接目に入らない?

まわりに倒れてきそうな家具や落ちてきそうな小物はない?

簡単に掃除できる?

リビングだけでなく寝室にも、また外出時に赤ちゃんを寝かせる時にも活用できます。

ぜひこのポイントを参考に部屋づくりをしてみてくださいね。

赤ちゃんを迎え入れるお部屋が完成したら、今度はそのお部屋で赤ちゃんが過ごしていくスペースが必要ですね。

この5つのポイントは赤ちゃんにとって、とても重要なことです。

何かあったときはすぐに対応できるように、赤ちゃんの具合が悪くならないようになどの意味があるので、是非覚えておいてください。

赤ちゃん部屋のおばけとは?

子どもが泣き叫ぶ声を聞くとなぜか苛立ちが止められず、攻撃的な行動をしてしまう――。

あとから自分のしたことを振り返り、「なぜこんなにひどいことをしてしまったのだろう」と頭を抱えている方が少なくありません。

この現象が「赤ちゃん部屋のおばけ」と呼ばれています。

まるで赤ちゃんの部屋に目に見えない「おばけ」が潜んでいて、そのおばけに取り憑かれて攻撃してしまったように感じられるためです。

こういった場合に必要なことは、親自らが自身の生い立ちを冷静に振り返り、葛藤に気づき、自分自身を労うことだとされています。

サポートが必要であれば地域の”子育て支援センター”などに相談してみるのも良いかもしれません。

虐待の世代間連鎖はマスコミからも取り上げられて社会的な問題になっています。

「赤ちゃん部屋のおばけ」と聞いて何のことだろう?と思いましたが、これは子育てをするお母さんの精神的なことだったのですね。

子育ては大変と聞きますが、我が子といえど一人の人間を育てていくので簡単なことではないと思います。

子育てをしているお母さん方、子育ての悩みは自分の中にため込まないでください。

そしてお父さん方に見て頂きたいのですが、お母さんの悩みを聞いてあげて一緒に解決方法を探してあげてください。

虐待が起こる背景として、世代間連鎖が注目されています。つまり、虐待する親は、幼少期に親から虐待を受けていた可能性が高い。とするものです。もしそうだとすると、親の心のケアも重要になってきますね。

1人で悩まずに、専門機関に足を運んで見てはいかがでしょう。

部屋作りのポイントは?

まずは、安全確保。

基本的に赤ちゃんの部屋づくりは、ママのの目が届く範囲内に作ります。

 

次が体調管理。

赤ちゃんに直射日光やエアコンの冷たい風が直接当たらないようにしましょう。

 

また、寝返りなどで移動ができるようになるとあらゆるものに手を伸ばして、口に入れたりおもちゃにしたりするので、いたずらされたくないものは高いところにあげておくか、戸棚にしまっておくなどの工夫が必要です。

 

お昼寝できるスペースを決める

夜寝る寝室に寝かしてもいいのですが日中大人が活動しているリビングでお昼寝させれば、赤ちゃんにとっても親にとっても安心ですよね。

風通しがよく、落ち着ける部屋の角などに赤ちゃんのお昼寝スペースを確保するのがおすすめ。

 

赤ちゃんグッズの収納場所を決める

普段のお世話グッズのしまってある場所がはっきりしていると、パパも育児のお手伝いがしやすくなります。

ママも、慌てることなくゆとりをもって育児をすることができますよね☆

 

遊ぶスペースを決める

寝てばかりだと思っていても、あっという間におすわりができるようになり、ずりばいし、はいはいができるようになります。

赤ちゃんがおすわりできる4~5か月くらいまでに、安心して遊べるスペースを確保しましょう。

お部屋作りはこれから迎える赤ちゃんにとても大切なことですね。

赤ちゃんのお世話がしやすい環境を作ることや、この部屋で赤ちゃんが成長していくことを考えると、何から手を付けたら良いか困ってしまいますよね。

そんな時は是非、上記の内容を参考にされてください。

レイアウトのポイントやコツは?

コツとしては、おむつや着替えなど「赤ちゃんのお世話に必要なものはひとまとめにしておいて置くこと」「赤ちゃんのお世話をする際の行動をシミュレーションすること」で、おむつを取り替える時に必要な動作を意識することで、レイアウトの失敗を防げます。

新生児のお世話は本当に大変ですので、ベビーベッドだけは出産前に購入の有無を決めておくことが望ましいのです。

家の大掃除をして不用品を捨て、収納スペースを多めに確保しておく必要があります。

産前に部屋作りをする時は収納スペースがガラガラくらいのほうがちょうどいいのです。

 

お部屋のレイアウトって思ったより悩むものですよね。

赤ちゃんに似合うような可愛いレイアウトにしてあげたい気持ちもありますが、赤ちゃんが育っていくために必要か不要かで考えることも大切です。

また、レイアウトの仕方によっては部屋が狭くなってしまうので、赤ちゃんがつまづいて、こけてしまわないように注意してあげましょう。

床などが散らかっていると、思わぬ危険を招きますので、すっきりさせる為にも整理整頓しやすい部屋作りを目指しましょう。

大きいもの、重いものなど、場所をとるものは本当に買う必要があるのか、どこに置くのか、代用できないか?など、よく検討してみてくださいね。

準備のポイントやコツは?

赤ちゃんは、目に入ったありとあらゆるものにとりあえず触り、口に入れる、と言ってもいい位です。

それに、どうしてそうなった?と思うような、大人には考えつかないような、びっくりする行動をすることがありますので、注意し過ぎかな?と思う位十分に注意してあげてくださいね。

 

電気コンセントやコード
ピンセットなどの細い金属をコンセントに差し込むと感電する危険性がありますので、必ずコンセントカバーをつけて防止しましょう。

床にゴミ箱が置かれている

丸めたラップやティッシュなどの誤飲や、鋭利な物によって手を切る危険性がありますので、子供が自分で判断がつく年齢まで床にゴミ箱を置かないようにしてくださいね。

赤ちゃんが開けられる引き出しがある

指を挟んだり、閉じ込められたリすることがあるので、子供が開けられないようにロックをつけるなどをして対策してくださいね。

テーブルやタンスの角
直角にデザインされている椅子の脚などは、クッション材などでカバーしてくださいね。

観葉植物が置かれている

誤飲の危険性がありますので、手の届かない場所か、入れない部屋に移すようにしてくださいね。

赤ちゃんは好奇心旺盛で目の前にあるもの全てに興味を持ちます。

そんな赤ちゃんにとっては、家の中も危険でいっぱいなんですね。

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誤飲やケガは一つ間違えば命に関わってきます。生まれてくる赤ちゃんのためにも、危険のない安全なお部屋作りをしてあげてください。

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