産後うつ、離婚したい?親権は?後悔や率は?

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産後うつで親権はどうなる?

 

親権に関しては一度旦那様に渡してしまうと再度手にする事は非常に難しく、我が子に面会すらできない状況を作り出してしまう可能性もあります。

 

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もし仮に産後うつにも関わらず親権が母親になったとしても、その後子供を抱えての大変な生活が待っています。

産後うつの状態で、冷静さのない状態で離婚してしまうと後々本当に後悔するという事も多いようです。

 

勢いで離婚してしまっても辛い生活を送る方が非常に多く、子供も不安定な環境に置き兼ねませんので一時の感情で離婚と言う言葉は口にする事は絶対に避ける事を勧めます。

産後うつに関連しての離婚の場合、その後に苦労をするケースがよくあります。

親権の問題でも難しさがあります。

 

産後うつの離婚は後悔しやすい?

調べていくと「離婚したい」という声が多くありました。

ですが後悔したという人もたくさんいらしゃるようです。

その理由にはやはり経済的な問題が1番にあることがわかりました。

産後うつにおける大変さなどで、衝動的に離婚をすることは避ける方が良いでしょう。

離婚は、結婚をするよりも何倍も大変だと言われます。

離婚後の事(子どもの養育など)もしっかりと考えなければなりません。

 

産後うつで離婚したいと思ったら?

子育てが辛い時はストレートに夫に手助けをお願いする

育児の辛さを分かってもらう為に夫のお休みに子供を預ける

夫の育児が完璧に出来無くてもそのまま受け入れる

夫に対するストレスが発散できない時は実家へ子供と帰ってみる

夫婦の会話の時間を積極的にとる

男性には、理論的に説明するより直接体験してもらう方が効果的なようです。他にも信頼できる人に相談に乗ってもらうことが良いでしょう。

また、SNSなどを上手に使って、自分の気晴らしのようなものができると気持ちのあり様が随分と違ってきます。

「そんなのどこにでもあること」と言ってもらうだけで気持ちが楽になる場合もあります。

 

産後うつで離婚の慰謝料は?

ただでさえ産後うつという苦しい病気を抱えた状態で、どちらが親権者・養育者になるのか、養育費、生活費、慰謝料請求、財産分与はどうするのかについて話し合わなくてはなりません。

もちろん法律の勉強も必要になります。

更に、裁判になれば弁護士との相談、裁判費用について考えたり、調停になれば家庭裁判所や公証役場へも通わなくてはいけません。

先程も書いたように離婚は結婚よりも何倍も肉体的、精神的にも大変だと言われています。

経済面での不安や、子どもや他の家庭に負い目を感じるなど、心理的負担も大きなものとなります。

そういった状況にならないように互いに配慮していくことが望まれます。

 

産後うつは離婚率が高い?どの位?

 

厚生労働省の調査によると、出産後2年以内に離婚に至るケースが急増しており、その離婚率は、なんと35.1%にもなるようです。

 

これは、10組の夫婦の内3~4組が離婚するという事になりますね。

更に離婚した家庭のうちの76.5%は、出産後10年以内の離婚であるという結果も出ているのです。

また別の調査においては、出産前には夫婦共に約7割が相手を愛していると回答していました。

しかし出産2年後に同夫婦に回答を求めると、妻を愛しているという夫は約5割、夫を愛しているという妻は約3割に留まる結果が出たと言います。

出産後2年以内に離婚をしてしまう夫婦が多いのだそうです。

産後うつなどが大きく関係しているでしょう。

離婚は、間にいる子どもにとっても望ましいことではありません。

できるならば両親がいる状況で子どもを育ててあげたいものです。

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産後うつなどでつらい期間を上手にやり過ごすことができれば、離婚などを避けることができるでしょう。

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