お食い初めの料理の意味は?順番や鯛、歯固め石や木曽路?表書きの言葉は?

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お祝いの表書きの言葉は?

 

お貪い初めのご祝儀

水引

紅白のちよう結び

表書き

「祝御食初」

「祝御初膳」

金額の目安

5,000~10,000円程度

※お食い初めに招かれた人のみ贈ります

品物は、離乳食用の食器や銀のスプーンなどを贈ります。

※なお、お食い初めのお祝いをいただいた場合には、お返しは不要です。

100日祝いを呼ばれた側はお祝いを持参することになっています。

お祝いの品や、お祝いの品に悩んだ場合はお祝い金を包んだりするようです!

またお食い初めと慣れ親しんだ愛称で呼ばれていますが、地域によっては違う呼び名もあるんですね☆♪

その土地、その土地の風習に習い、みんなにお祝いしてもらって、賑やかに楽しく過ごせたら赤ちゃんも幸せですね☆♪

 

料理の意味や順番は?

[ご飯] 赤飯

赤飯は、お子さまが病気や災難にあうことなく、健やかに成長するようにという願いが込められていると言われています。

[椀物] 貝合わせ(はまぐりの潮汁)

将来、「二枚貝のように、ぴったり合う伴侶」に出会えることを願って用意します。

[主菜] 祝い鯛(尾頭付きの鯛)

鯛は、語呂が「めでたい(鯛)」に通じる縁起物。

[副菜1] 煮物(エビの吹寄せ、高野豆腐、黒豆など)

エビとレンコンの吹き寄せは、長寿と先行きの明るさを祈るもの。

高野豆腐は、邪気を払うと言われています。

[副菜2] タコ(あるいは紅白なます)

「多幸」に通じるタコは、手が八方へ伸びることから、八方へ運勢が広がると言われ、縁起の良い食べもの。

[歯固め石]

強い歯でしっかり食べものを噛み、丈夫に育って欲しいという願いが込められています。

 

お食い初めの料理には、しっかりとした意味が込められているのです☆

『めで鯛!』やおめでたい行事に用いられる赤飯も有名ですよね。

はまぐりや、タコにも由来があり、全部赤ちゃんの幸せの未来を祈っての料理なんですね^^♪

 

用意するもの

献立は一汁三菜として、尾頭付きの焼き魚、お赤飯、煮物、香の物、お吸い物、そして歯固めの石を用意します。


お食い初めは本当に食べさせる訳ではないので、
スプーンではなく祝い箸で行います

お食い初め儀式の順番

地域によって順番が違う場合もありますので、そのような場合は地域の風習に合わせるとよいでしょう。

正式なお食い初めの順番

お赤飯→お吸い物→お赤飯→焼き魚→お赤飯→お吸い物→赤飯→煮物→赤飯→お吸い物→赤飯→酢の物→赤飯→お吸い物→赤飯→歯固めの石→赤飯→お吸い物→赤飯の順番です

歯固めの儀式の行い方

歯固めの儀式は、お食い初めの最後の順番に組み込まれていますが、箸先を石にチョンとつけ、その箸を赤ちゃんの歯茎にやさしく触れさせればOKです。

 

お食い初めの儀式で使用される箸は『祝い箸』を利用しましょう。

祝い箸はお正月などに使用しているものがあればそれでOKです。

なければ、お宮参りの時に神社から頂いたり、百貨店や赤ちゃん用品店でも購入する事が出来るみたいです♪

我が子の時もおばあちゃんに食べさせてもらいながら、私達はビデオにカメラに回しながらみんなでお祝いした事を思い出します^^

おじいちゃん、おばあちゃんが近くに居ない場合は、両親がその役をしても大丈夫ですよ◎

 

鯛や歯固め石が必要?

鯛は古くからお祝いの席で振る舞われてきた魚です。

「めでたい」の語呂合わせであるのに加えて、体の色や寿命、味、栄養価の高さから縁起がいい魚とされてきました。

地域によっては鯛ではなく、尾頭つきの鮎やさわら、キンキ、ホウボウといった別の魚を用意する場合があるので、迷ったときは、事前に両家の親に確認しておきましょう。

 

お食い初めに石は必要?

ご両親をよんでするなら、歯固めもやりましょう

必ずやらなければいけないという決まりはありませんが、赤ちゃんの成長を願ってお食い初めするのですから歯固めもやっておきましょう。

 

お食い初めの石 代用できるものは?

お食い初めで使う石はお宮参りをした時の神社、近所の神社、河原などから拾ってきます。

地域によってははじめから石を使わないところもあります。

 

お食い初めで必要とされる『鯛』や『歯固め』にも使用される意味が込められています。

ですが、歯固めは地域によってはタコを使用したりするように、『絶対』鯛と歯固め石を使用しなければならないという訳ではありません。

忙しくて準備に追われ、鯛を頼むのを忘れてしまった時やどこで買うの?とわからない時は、鯛も歯固め石も代用品で構わないと思います。

赤ちゃんの『一生食べ物に困りませんように』と願いを込める儀式には変わりありませんからね^^♪

 

木曽路って?おすすめなの?

木曽路は、しゃぶしゃぶと日本料理のお店で、関東、中部、関西、九州に
展開しているチェーン店です。

お食い初め膳の価格は2,500円で、
鯛のお頭付き

(店舗により異なる場合あり)

赤ちゃんへの授乳や、赤ちゃんが泣いても個室ならある程度対応できます。

赤ちゃん用の布団を用意してくれたり、記念写真を撮影して、台紙に入れてプレゼントしてくれます。

赤ちゃんはお食い初め膳で、大人は木曽路の美味しいしゃぶしゃぶや日本料理を食べることができるのでいいですよね☆

 

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「お食い初め」を木曽路でして良かった理由は?

手間が省ける

食器や道具を集める必要がない

料理を作る必要がない

後片付けをしなくて良い

都内だけでなく、全国で出来る

個室でゆっくり出来る

鯛は選べる

 

木曽路でしたい、おすすめの理由がこんなにたくさんあるようでした!

準備もなかなか大変だったりするので、お店で全部揃えてくれたら楽ですよね☆♪

『木曽路』は全国にあるチェーン店ですので、お近くにあるようでしたら、お食い初めの時に利用してみてもいいかもしれませんね^^♪

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