排卵検査薬の妊娠のタイミングは?陽性で無排卵?いつ排卵?

Pocket

排卵検査薬、いざ使ってみようとすると意外とタイミングやしくみが複雑で悩んでしまいますよね。

よくあるお悩みの回答をご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

陽性から陰性が妊娠のタイミング?

では具体的に、排卵検査薬に反応が出てからいつがタイミングなのでしょうか。

基本的に排卵検査薬の陽性反応が出たあと、24〜48時間後に排卵が起こるとされています。

陽性反応が出た日が排卵日、ではないので要注意です。

一般的には陽性反応が出たその当日、翌日の二日間が排卵のタイミングと言われていますね。

ではチェックが陽性から陰性になる時には何が起こっているのでしょうか。

排卵検査薬が陽性から陰性になるのはどんな時かというと、排卵がされた時だといわれています。

より正確に排卵のタイミングを計りたいという女性は、1日2回排卵検査薬を使用することもあるようですね。

しかし、旦那さんとのタイミングもありますから、あまり神経質になりすぎないようにしましょうね。

男性は女性が思っているよりも繊細な一面があります。

 

妊娠するタイミングの取り方は?

まず排卵検査薬の役割ですが、

・基礎体温で大体の排卵日を特定

・その日に排卵検査薬(スティック)を使用

・出た線の濃さがピークのタイミングでタイミングを取る

 

主にこの三つです。

出た線の様子でもタイミングを計れるんですね。

では具体的に反応が出てからいつが妊娠するタイミングなのでしょうか。

 

もっとも妊娠しやすいタイミングは排卵日ではなく、排卵日の2日前です。

だから、排卵検査薬でピークを待ってたら、その2日前のタイミングを逃してしまいます。

 

ピークの線の濃さなどもどれくらいなのか頭に入れておく必要がありそうですね。

使い始めは分かっていても中々、タイミングを読みにくいかもしれませんので、基礎体温と共にカレンダーにメモしていくと分かりやすいですね。

 

陽性が続く、いつ排卵?

ではいつまでも陽性が続くときはなにが起こっているのでしょうか。考えられる主な原因を二つご紹介します。

 

黄体形成ホルモンの値が高い

黄体形成ホルモンとは排卵前に多く分泌されるホルモンで、排卵検査薬はこのホルモンの量で排卵を判断しています。

そして個人差が大きい分泌物でもあります。

 

排卵検査薬に反応しないほど分泌量が少ない人もいれば、排卵検査薬がずっと陽性になるくらい分泌量が多い人もいます。

 

黄体形成ホルモンは多すぎても少なすぎてもよくない物です。

病気の可能性も疑われますので、ずっと陽性の場合はすぐに婦人科に相談に行きましょうね。

 

妊娠している場合も?

妊娠している場合は、黄体形成ホルモンにとてもよく似た物質が分泌されるので排卵検査薬が陽性に反応し続けてしまうんですね。

陽性が続く場合には、病院に行く前に妊娠検査薬の使用をしてみましょう。

 

陽性なのに無排卵?

時には無排卵なのに陽性反応が出る、偽陽性という状態が起こることがあるそうです。

その原因は何なのでしょうか。

 

尿の濃度が濃すぎる

朝一番の尿で検査したほうがいいと言う人もいますが、これでは濃度が濃すぎて陽性なのに排卵していない擬陽性を示すことがあります。

 

濃すぎると分泌物もその分多くなるので、排卵検査薬が判断を誤ってしまうんですね。

 

生理不順

生理不順がずっと続いでいる状態だと、排卵検査薬だけでは、排卵しているのかタイミングがつかみにくいと言われています。

 

基礎体温表や産婦人科での超音波検査を利用することで排卵日を特定しやすくなります。

排卵検査薬が陽性でも排卵しないことがあるので、使用方法や使用する時間をしっかり守るようにしましょう。

 

ずっと陽性反応がでると、不安が大きくなりますよね。

婦人系の病気は、病院に行って診察を受けて初めて発覚するということが少なくありません。

スポンサードリンク

迷わずに受診してくださいね。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です