産後クライシスで夫に限界で嫌いに?夫ができることや言い分。夫が産後うつ等

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夫に限界を感じたら?

気持ちが少しでも軽くなる為の方法をみてみましょう。

実家や夫に頼ることが難しく、自分1人だけの育児に限界を感じてきたら、ファミリーサポートに頼るという方法があります。

ファミリーサポートだけではなく、毎日の家事の負担を減らすために食洗機やロボット掃除機などの便利な家電を導入することも方法の1つです。

夫に限界を感じた場合、頭によぎるのは「離婚」だと思います。

しかし、一先ずは思いとどまる方が良いと思います。

出産後の一時期は、夫婦とも感情的になるとされています。

勢いで離婚してしまい、その後、悔やんでいるという話も良く聞きます。

まずは、サポートセンターのような第三者的な所を頼ってみてはどうでしょうか?

客観的に状況を見ることができると思います。

最終的に離婚をするにしても、一度冷静になり、第三者の意見を聞いてからの方が後々のことを考えると良いと思います。

夫のことが嫌いになる?

産後は、人生における最大の危機であったと思います。

ホルモンの影響か、うつだったからなのか分かりませんが、異常に神経過敏になり、夫嫌いモードになっていました。

以上のような意見が多く見受けられます。出産をきっかけに夫婦の関係が大きく変わります。

多くの場合、母親が大変な思いをしているのに、父親はそれまでとあまり変わらない生活をしており、そのことがきっかけで揉めてしまうということがあります。

あとあと考えてみれば、たいしたことじゃないのに、夫の何気ないささいな言葉でも、心に突き刺さるものです。

夫ができることは?

 

できるだけ早く家に帰る

手伝ってほしいというよりも、話をできる人が帰ってきてくれたことにホッとする部分も大きいのかもしれません。

 

毎日とはいわず、週1日でもいいので、笑顔で早く帰るだけで、家庭が円満になるかもしれません。

 

できることを積極的にやる

母親は赤ちゃんのお世話に追われ、夕飯を食卓に出すことやお風呂の準備ができないことも多々。

そんな時、何も言わずにお風呂をサッと洗ってお湯を張り、夫婦の食卓を整えてくれれば、妻の心は精神的な負担が減るだけでなく、ハートでいっぱいになるでしょう。

オムツ替えを1回だけやる、などのちょっとした事でも助かると思うほど、産後の母親は心身共に忙しく、疲れる日々を送っています。

パパは意外と見落としがちですが、当たり前に出来ていたことが忙しくてできないというのは、ママさんにとっても大きなストレスになっているんですよ。

 

日中の話を聞く

「大変だったね」

「おつかれさま」

「頑張っているんだね。」

妻と子供のなんて事ないような日中の話でも、きちんと聞いて、ちょっとした言葉をかけるだけで、妻は、エネルギーが沸いてきたりするものなのです。

勿論、勤め先の仕事は大変ですが、子育てはそれとは別次元の所でとても大変です。

そういったことをきちんと理解して母親や赤ちゃんと関わる必要があるでしょう。

夫側の言い分は?

育児に積極的でないだんなに不満をぶつけると大なり小なり、「俺は外で一生懸命家族のために働いているんだから育児ができなくても仕方ない!」的な言い訳がでてきます。

これは妻にとってみれば火に油を注ぐような言い訳でしかありません。

 

先程も書きましたが、赤ちゃんの世話は会社の仕事とは別次元(違った意味)で大変です。

自分の事ばかり主張するのは避けるべきでしょう。

24時間365日無給で働き続けている妻に、たまには感謝の言葉をかけてみてはいかがでしょう。

夫婦の絆が強くなるチャンスでもありますよ。

夫が産後うつに?

 

耳にする機会も増えてきた、パタニティブルーという言葉ですが、パパになった男性の気分の変調や障害のことです。

これまで穏やかで優しかった夫が、イライラしやすくなったり、急に落ち込んだり、暴言を吐くようになったりする症状で、パタニティブルーは、パートナーの出産前後から感情が不安定になり始める方が多く、一般的に産後6カ月くらいまで続くことが多いようです。

「イクメン」という言葉が一般的になっているように、赤ちゃんに積極的に関わる父親も増えています。

育児休暇を取得する父親も少しずつですが、増えています。

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そういった状況が進むにつれて父親が産後うつになることも増えてきたようです。

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