赤ちゃんの成長の順番は?目安は?体重は?記録は写真?アイディアは?

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赤ちゃんの成長過程の目安は?

 

生後1ヶ月

  • 1日の大半はネンネの時間
  • 時折「う~」「あ~」などのを声を発する。
  • 体重は週に約180g~300g増える。
  • ウンチは通常1日4回程度

 

 

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生後2ヶ月

  • 背筋がまっすぐになる。
  • 耳に入る音に反応する。
  • 目に移るものを追う。
  • よく笑うようになる。
  • 「ア~」「アルル~」などの声を頻繁に発するようになる

 

生後3ヶ月

  • いろいろなものに反応する。
  • 頭を左右に動かしたり、持ち上げることができる。
  • 手をお腹の上で組んだりする。
  • 頻繁に自分なりの発声をする。
  • 下前歯の乳歯が生え始める。

 

生後4ヶ月

  • 首が少しづつすわるようになる。

 

生後5ヶ月

  • 一人で寝返りができるようになる。
  • よく声を出して笑うようになる。
  • 野菜を材料にした離乳食で栄養を摂れるようになる。
  • ボールを持つようになる。

 

生後6ヶ月

  • 手をつきながら頭を高く持ち上げられるようになる。
  • ハイハイの体勢をして前へ進もうとする。
  • 「いないいないばー」をすると笑う。

 

生後7ヶ月

  • 離乳食が2回になる。
  • 長く座っていられるようになる。
  • 人見知りをするようになる。

 

生後8ヶ月

  • 離乳食が規則的になる。

 

9ヶ月

  • 好奇心がいっぱいでやんちゃになる。
  • ハイハイが自由自在

 

生後10ヶ月

  • 離乳食のバラエティーが広がる。
  • ハイハイがすっかり得意になる。

 

生後11ヶ月

  • 自分なりの簡単な遊びができるようになる。

 

生後12ヶ月

  • 少しの言葉を話すようになる。
  • 一人で歩くようになる。
  • 一つ一つの細かな動きができる。
  • 前歯上下の乳歯が生えそろう。

これまでの多くの赤ちゃんについての研究などによって、標準的な成長過程が示されてきています。

こういったものがあると親としては助かる面もありますが、そこから少しでも外れると心配にもなります。

子どもの育ちには個人差というものがあります。

そういったことを意識しておくことが大事です。

 

赤ちゃんの成長の順番は?

 

なんと、赤ちゃんの発達の順番には、いくつかの決まった法則があるとしっていましたか?

発達の方向は中心から末端にむかって
まず、体全体の動きができるようになり、その後、肩→腕→手→手のひら→指先へと体の中心から末端へ向かって発達していきます。
指先を使った細かい動きができるようになるのは最後というわけです。

 

発達は一気に進むというものではありません。

「中心から末端へ向かって」というものが基本になります。

指の扱いなどはなかなか上達しないのはそういったことに関係があります。

子どもは一見分からないようでも、日々確実に成長していっています。

もちろん月齢が同じでも、成長のペースはひとりひとり違って、個人差もあります。

パパ・ママも負けじと、一緒に成長していけるといいですね。

 

赤ちゃんの成長の体重の目安は?

男の子の赤ちゃんの平均身長・体重曲線

成長曲線 男児

女の子の赤ちゃんの平均身長・体重曲線

成長曲線 女児

目安となるものが上のグラフです。

通常、体重は少しずつですが増えていきます。

もし、減っていたり、増えなかったり、逆に増えすぎているような場合は、専門家に相談することが良いかもしれません。

 

成長記録は写真?アイディアは?

12ヶ月の軌跡。赤ちゃんが産まれたら毎月1枚写真を撮ろう!

赤ちゃんが誕生してからの1年間。この間の赤ちゃんの成長は本当に驚異的で、感動すら覚えます。

毎日顔を見ているのにいつの間にか大きくなっている赤ちゃんに、ママなら一度は驚いたことがあるはずです。

今は、デジタルの時代なので、たくさんの写真を残すと良いと思います。

オリジナルアイディアで、世界にひとつだけの記念アルバムを作っちゃいましょう。

月に一度撮るだけでも、来年のカレンダーなんかにも出来ちゃいますね。

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ただし、きちんとした形で残しておかないと、後でデータが呼び出せないという事にもなりかねませんので、そのデータの保存の方法には注意ですね。

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