赤ちゃんのよだれ、多い、少ない?臭い、むせる?

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赤ちゃんのよだれに関してですが

気になりだすのが、3-4ヶ月程度から。

増えて来るのが、離乳食を始めた頃や乳歯が生えてくる5-7ヶ月ぐらいから。

なくなってくるのが、1-2歳程度。

と、一般的に言われています。

 

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1ヶ月半でよだれが多い。

3歳にもなるが、まだよだれが終わらない。

よだれの始まりが早いのは簡単に言うと、成長が平均より早い子です。

逆に、始まりが遅い子は平均的であったりします

『遅いから成長が遅い』は違います。

早くても遅くても、赤ちゃんの個性であり心配することは全くありません。

 終わる時期は、1-2歳程度が一般的と言われます。

終わるのが遅い子は、唾液を飲み込む口まわりの筋肉の発達が、遅い事が原因として考えられます。

その他には、口内炎や舌炎などの症状がある場合もあるとの事でした。

赤ちゃんにも個性があるように、よだれにだって個人差があるようです。

遅い早いは気にせずその子の個性と受け止め成長を見守りたいですね。

あまりに遅いな、と感じるようでしたら、念のため病院で診てもらうと安心できそうですね。

 

赤ちゃんの、よだれの臭いの原因や危険性は?

急激に臭いがきつくなった時には注意が必要

鼻づまりや鼻水などの症状が出ている場合には、鼻呼吸ができず口呼吸となっているためより臭いが気になることも

風邪をひいて口呼吸になれば口内が乾燥しがちになりいつもより臭いが気になってしまう

鼻水が黄色く膿んだような色をしていれば副鼻腔炎などが隠されている場合も

病気じゃないけどやっぱり臭う?

風邪や副鼻腔炎などの症状はないけど、やはり臭いがキツイ気がするという場合には、口内環境が悪化している場合も

まだ歯も生え始めたばかりで何のケアもしていないということはないでしょうか?

生えてきたばかりの歯が虫歯になっていて、それが原因で口臭が悪化。

さらによだれまで臭うということもありえます。

歯が生えてきたら、ガーゼで歯を拭いてあげたり、歯ブラシをしてあげるなどの習慣を今のうちから作っておきましょう。

臭っていても、たいていの場合は気にする事はないようです。

赤ちゃんとの距離はかなり近いので臭いやすいのかもしれませんね。

歯のケアは、初期からきちんと注目する必要がありそうですね。

 

赤ちゃんの、よだれの泡の原因や危険性は?

何かの病気なのかと悩んでしまいますが、この現象はよだれが非常に多い時に起こります。

赤ちゃんがご機嫌で母乳・ミルクの飲みも普段と変わらないようならば、特に心配する必要はありません。

もう少し大きくなって自分で音が出せるようになると、口をブーッと尖らせてわざと泡を作って遊ぶ赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが泡のようなよだれを垂らしていたらママはビックリしてしまいますよね!

でも、心配いらないようで一安心ですね。

我が子もよく口を尖らせては出てくる泡ぶくが面白く遊んでいるようでした。

ママはかぶれないように気を付けてこまめにスタイを替えてあげるといいと思います。

 

赤ちゃんが、よだれでむせる原因や危険性は?

授乳中に赤ちゃんがむせて咳がでることもたまにありますよね。

 とくに寝ている時にむせて咳が出ていると心配になります。

 寝ている時にむせたり咳が出るのは、生後3ヶ月〜生後4ヶ月の赤ちゃんに多いそうです。

 この頃はとくに唾液の分泌量が多くなる時期なので、唾液が器官に入る事が多くなってむせてしまうそうです。

 真上を向いていると唾液が器官に入りやすくなってしまうので、頭を横にしたり頭を軽く持ち上げて唾液がスムーズに通るようにすると良いですよ。

まだ体を上手にコントロール出来ない赤ちゃんがむせてしまうのは当たり前なんだそうです。

気温の変化などでも咳が出たりもします。

 気をつけた方がいいのは、何度も咳を出したり、のどに詰まっているような激しい咳を出している時です。

 体勢を変えて背中をさすってあげたりしても治らなければ、病院に行った方がいいかもしれませんね。

よだれが多くなるにつれてむせる原因にもなるようですね。

判断材料は咳をしているかです、もしかしたらインフルエンザの可能性もあるので咳をしていた時には注意して見ていましょうね!

 

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赤ちゃんよだれが多い?少ない?かぶれや肌荒れ。よだれかけはいつ?

赤ちゃんの、よだれかけ(スタイ)は、いつからいつまで?

よだれの量が増えるのは、5か月ごろからが多いといわれています。

よだれが出始める2~3か月の時期から、たくさんよだれが出る赤ちゃんもいるでしょう。

個人差がありますが、おおむね以上のようですね。

 

 

生まれてしばらくは、よだれがほとんど出ないので、スタイを使うとすれば授乳時の吐き戻しに気をつけるときくらいかもしれません。

吐き戻しくらいならガーゼハンカチで十分なこともあります。

離乳食が始まるころになるとよだれが増えますが、固形物を食べ、口回りの筋肉が鍛えられれば、口の開閉が上手にできるようになり、スタイの出番も減るでしょう。

 

赤ちゃんの個人差にもよりますが、歯が生えてくるかな?といった時期や離乳食開始時期によだれが多くなってくるようですね!

そうなるとスタイが必要になってきます。

赤ちゃんのよだれが多い?

生後4ヶ月頃になるとおもちゃを口に含む等して、刺激を多く取り入れるようになります。

同時に離乳食も始まるので、唾液の分泌量は確実に増えてきます。

舌やあごが成長し、機能が活発になってきていることの証でもありますので、よだれが多く出てもまず心配はありません。

 

特にこの時期は、よだれが多いのは心配いらないとの事で一安心ですね!

よだれが多くなってきたらかぶれないように気をつけてあげましょうね。

一方で次のよだれが少ない事では心配な事もあるようです。

 

赤ちゃんのよだれが少ない?出ない?

よだれが出ていないのは、自分でよだれを飲み込めているということ。

しかし、よだれの量以外で異変を感じた場合は、体調不良のサインかもしれません。

 

よだれが出ないのは、心配になるところですが、気にしすぎる必要は無さそうで、ひと安心です。

総合的に判断していく必要があるんですね、、詳しくみてみましょう。

 

いつもはよだれが多いのに、急に1日全くよだれが出ないという場合は、脱水症状になっている危険性があります。

ぐったりしていないか体調を見ながら水分補給をしっかりしてあげましょう

 

女の子や男の子といった性別でも多い少ないはあるようですが、いずれにしてもそんなに心配する事はなく安心ですね!

もしも万が一、様子がおかしい時にはこのサインを見逃さないようにしましょうね!

 

赤ちゃんの、かぶれや肌荒れの原因は?

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赤ちゃんの肌は、ぷにふにしていて、すべすべ!なのですが、実は大人が思っている以上にデリケートで、とても荒れやすいんですよ。

赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかありません。

そのため、大人よりも外気の影響を受けやすいのです。

季節の変わり目や室内と室外の気温差が激しい時期は、特に肌荒れしやすくなります。

虫にさされれば症状がひどくなることも珍しくありません。

月齢の低い赤ちゃんの皮膚はママのお腹の中にいたときに浴びた女性ホルモンのおかげで、皮脂が多くなっているのです。

そのため、思春期のようにニキビができたり湿疹(しっしん)があらわれたりします。

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。

この他にも乾燥や湿りすぎても湿疹になったり、オムツかぶれやアトピー性皮膚炎などもあるので注意しましょう。

赤ちゃんの肌荒れは決して珍しいことでは無いようですよ。

 

私の娘もローションとミルクを欠かさずに塗っていましたが、ローションとミルクを切らしてしまったら、今まで出てこなかったのにすぐに湿疹が出てしまったのです。

まさに油断大敵ですね、、^^;

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので保湿は欠かさずにした方がいいですね!

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