出産予定日はいつわかる?計算法の種類、逆算や誤差、初産の平均は?

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待ち遠しい、赤ちゃんの出産。

不安もありますが期待の方が何倍も大きいですよね。そんな赤ちゃんの出産予定日はある程度予測できるのでしょうか。

 

出産予定日の計算の方法の種類は?

出産予定日の計算方法はそもそもどのようなもの、種類があるのでしょうか。

現在主流として使われているのは「ネーゲレの計算法」というものです。

分娩予定日予測の計算方法ですね。とても簡単で自分でも出来るものです。

 

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①最終月経のあった月から3月を引くと出産予定月が分かる。

例)8月⇒5月  1月⇒10月

最終月経のあった日(月経初日)に7日を足すと出産予定日が分かる。

例)1日⇒8日 15日⇒22日

①と②で計算した月と日を組み合わせれば○月○日と出産予定日が分かります。

例)8月1日 ⇒ 8-3、1+7 ⇒ 5月8日が出産予定日

とてもシンプルでわかりやすいですね。これなら誰でも計算できそうです。

 

赤ちゃんの出産予定日は、いつわかる?

では、出産予定日はいつ分かるのでしょうか。

上記のネーゲレ法では最終月経のあった日からですね。

しかしもっと正確に予定日を現段階で予測するには、排卵日も分かっていた方がいいそうです。

排卵日が前後していた場合は、その日数分、計算がずれます。

ですから排卵日がわかっている人は、より正確に計算しましょう。

排卵日に38週間足した日が予定日とされます。

普段から生理と一緒に排卵日もメモしておくと困らないですね。

 

出産予定日の逆算方法や誤差は?

では予定日の逆算方法、誤差についてはどうなのでしょうか。

逆算方法として一番簡単なのは、冒頭のネーゲレ法をそのまま逆算して使うという方法です。

逆算となると、少し頭がこんがらがってしまう人もいるかもしれませんね、そこでオススメなのはインターネットのサイトです。

自動で計算してくれるものや、わかりやすく表になっているものなど様々です。

「出産予定日 逆算」などのワードで検索すれば必ず出てきますので試してみてくださいね。

 

初産の出産予定日の平均や統計は?

しかし主産予定日を計算してわくわくしていても、本当にその日に生まれてくる確率はとても低いんです。

最終生理開始日からの予定日の出し方は、(生理)月経が28日周期である場合です。

出産日が、予定日の3週間前から2週間後までの間であれば、正常(正期産)とみなされます。

出産予定日の当日に出産される方は10%以下です。

10%以下とは驚きですね。

でも新しい命がこの世に生まれてくる日なんですから多少のずれは当たり前ですよね。

でも気になるのが当たり前ですよね、なので初産での平均と統計を見ていきます。

一般的に初産では予定日より遅れやすいようですね。

グラフは、同病院で2001年元旦から2005年9月末日までに扱った初産婦さんの自然出産1563件について、在胎期間が何週と何日だったかをまとめたものです。

一番お産が起きていたのは、やはり予定日でした。

しかし数は99件で、全体から見るとわずか6.3%に過ぎません。

ランキング第2位は?というと、39週3日と40週3日の90件でした。

予定日、といっても実際に生まれる人は17人に1人くらいなんですね。

出産予定日は気にせず、お母さんがリラックスしてゆったりと赤ちゃんを待ってあげるのが一番いいみたいですね。

あくまでも目安ですから、辛い物が好きな子嫌いな子がいるように、あかちゃんにも個人差があります。

必ず赤ちゃんは生まれてくるので、焦ったり不安になったりせずにいつでも生まれてきていいよ、とお腹の赤ちゃんに毎日話しかけてあげましょう。

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もう臨月に入ると、赤ちゃんがお腹の中にいるのは今だけですからその時間をぜひ二人で楽しんでください。

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