産後生理再開。量が多い、少ない?早い理由は?

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せっかく妊娠出産で生理がなくなっていたのに始まるのが憂鬱…という方もいると思います。

しかし来ないなら来ないで不安なもの、産後生理のいろいろなお悩みを見ていきましょう。

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量や日数が多い、少ないのは?

やっと生理が来た!と思っても量や日数が前違っていたらとても不安になりますよね。

妊娠前と産後で、生理の出血量が変わるのも珍しくありません。生理痛の重さが変わる人もいます。

これは妊娠・出産を機に子宮内の環境が変化したことが原因です。

 

妊娠出産は体質まで変えてしまうものなんですね。子宮内膜症が治った人もいるという話しもあります。

病気が治ることも稀にあるくらいですから、量や日数の変化くらいは当たり前化もしれません。

月経と月経の中間くらいの時期に2~3日の出血がある場合は、排卵出血の可能性が高いので、過度に心配する必要はありません。

ただし、出血がだらだらと長く続く場合には、不正出血の可能性があります。

出血の量や色、生理痛の重さがいつもと違うと感じた場合には、念のためお医者さんを受診しておくと安心です。

しかし中には不正出血の場合がありますので違和感を放置しておくくらいなら、すぐにお医者さんに行きましょう。

1カ月で再開は大丈夫?

1ヵ月という速さで生理が再開すると逆にもう来ても大丈夫なの!?と不安になりますよね。

産後の生理の開始には個人差があり、1年再開しない方もいれば、母乳栄養であっても1カ月で再開される方もいます。

授乳していれば再開しないわけではなく早く再開しても異常なことではありません。

子宮が健康な状態に戻ってきたということです。

 

生理が始まったということは、また新しい命を迎える準備が整ったということですからそれだけ母体が健康な状態に戻ったということですね。

現代では、栄養状態がよくなり、昔と比べると早い段階で生理が再開される事が増えているようです。

 

再開が遅いのは病気?年齢?

生理の再開は早い人で1~2ヵ月くらい、遅くて1年すぎくらいです。

遅いと何かの病気や年齢の影響があるのでしょうか。

子宮回復の合図として産後に生理が再開し、生理の周期などが安定してくると子宮が順調に回復し子宮が元に戻ったという目安にもなっています。

子宮の戻り具合は出産年齢には全く関係がありません。

子宮の回復が早いお母さんは生理の再開も早く、逆に子宮回復が遅いと生理再開も遅くなる傾向にあります。

子宮の回復には年齢は関係ないんですね、気長に待つのがベストですね。

では病気についてはどうでしょうか。調べてみました。

結果、産後に生理が来ない原因が病気の可能性であることはとても低い確率でした。

しかしどうしても心配ならば病院に行くのが一番間違いないでしょう。

再開が早い人の原因や理由は?

では逆に産後生理の再開が早い人にはなにか理由があるんでしょうか。

あまりにも早すぎたりすると、えっもう来たの!?と驚いてしまう方も多いはずです。

実は現代では栄養が恵まれているせいもあり、数十年前と比較すると生理の再開が早いママも多いです。

食生活の充実が影響していることもあり、生理が早く再開することは特に異常ではありません。

面倒にも思えるかもしれませんが、子宮が順調に回復して正常に機能している証拠ですので、喜ばしいことでもあります。

回復が早いの一言に尽きるようですね。

早い分には問題ありませんが、悪露や不正出血と間違えてしまうケースもよくあるようなのでしっかりと観察をすることと、カレンダーでのチェックが必要です。

産後ストレスや栄養の偏りがない環境に置かれていると、子宮の回復が早いのかもしれません。

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もしくは次の赤ちゃんが、次は私だよと順番待ちをしているのかもしれませんね。

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