離乳食完了期とはいつ?朝ごはん、ハンバーグ、かぼちゃ、お好み焼き、鮭は?

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赤ちゃんの離乳食完了期、パクパク期とは?

離乳食完了期(パクパク期)というのは、おおよそ生後12ヶ月~1歳半頃の時期のことです。

離乳食の仕上げの時期で、手と口を連動させる動きが上手になり、口の中で左右に食べものを動かしながら歯茎でかんだり、すりつぶしたりして食べられるようになります。

進み方には個人差がありますが、以下のような状態であれば離乳食完了期に移りましょう。

・ 大人と一緒に1日3回の食事を摂れるようになっている

・ 5倍粥が食べられるようにいなっている

・ バナナや肉団子くらいのかたさのものが歯茎潰せるようになっている

いよいよ離乳食も完了期ですね☆

完了期にもなってくるとほぼ大人と同じメニューを食べられるようになってきます。

毎日のメニューを考えるママもだいぶ楽になってきますね!

 

離乳食パクパク期は、いつからいつまで?

上でも少し触れましたが、期間としては、おおよそ生後12ヶ月-1年半くらいの時期です。

・始める目安

食材を噛んでいるのが見ていても分かれば、完了期に移行しましょう。

完了期は別名で幼児食ともいいます。

幼児が食べる食事を念頭に置いて、作ってあげましょう。

・進め方・回数

完了期まできたら大人とほぼ同じ食事で構いません。

濃い味のものを作るときは味付けをする前に子供の分だけを取り分けておいて、別に薄味で味付けをしてあげましょう。

大人の食事がおいしそうに見えるのか、パパやママと同じ食事をすることで、進んで食べるようになる子も多くなります。

自分で食べたがるようになるので、スプーンを持たせるのも有効ですね。

遊び食べ・食べムラに悩む時期でもありますが体調不良・貧血などが出ない限り、気にせず食事を楽しませてあげることを優先しましょう。

・固さ

舌・歯茎でつぶすのではなく歯でかむことができる固さが目安です。

白ごはんは大人と同じ普通のごはんでも良い頃なので、ママも楽になりますよ。

大体5~6か月頃から開始した離乳食も1歳になるとあっという間に”完了期”になります。

食べさせてもらってた赤ちゃんも、完了期頃には自分で掴んで食べたがり赤ちゃんの成長は凄いですよね!

 

離乳食パクパク期の朝ごはんのオススメは?

朝食の献立は、ほぼ温めるだけなので、5分で用意が完了します。

娘がグズっている場合も、抱っこしながら準備が完了!

(1)
ご飯
ひき割り納豆(冷凍ストック)
味噌汁(取り分け)

(2)
ご飯
そぼろ煮(冷凍ストック)
味噌汁(取り分け)

(3)
パン
スクランブルエッグORゆで卵
野菜スープ(冷凍ストック)

●上記にバナナ、リンゴ、牛乳、ヨーグルトなどがつくこともあります。

●前日の夕食の残り(娘が食べられそうなもの)があれば、朝食に出すこともあります。

●味噌汁は、前日の夜遅くに作って冷蔵庫で保存しておいたものです。
(早朝に作る場合もあり)

味噌汁の具のパターン

(1)【定番】じゃが芋、玉ねぎ、人参、えのき

(2)カボチャ、玉ねぎ、えのき、(ニラ)

(3)キャベツ、玉ねぎ、えのき、油あげ

(4)白菜、大根、人参、えのき

(5)小松菜、(さつまいも)、玉ねぎ、えのきetc.

完了期になると大人と同じ物が食べれるので、忙しい朝でもこれならママも楽チンですね!

昨日の残り物も有効活用して赤ちゃんに食べてもらいましょうね。

 

離乳食パクパク期の量の目安は?

一日の食事量の目安は?

1歳児の食事は3度の食事に加え、食事の間におやつ(間食)を入れて、1日4・5回食事をとります。

 

一回あたりの食事量の目安は?

(主食)

主食:米は80g(子供のお茶碗1杯)、パンは8枚切り1枚、うどんは30g~35g、ジャガイモは1個弱

(副菜)

副菜:トマト10g(プチトマト1個)、ブロッコリー1房、ホウレン草15g(1/2株)

(主菜)

主菜:魚等の切り身1/5切、レバーやささみ、赤身の肉20g(大さじ1弱)

(その他)

豆腐は1/6丁、納豆は1/2パック弱、卵は1/2個、ヨーグルト100g、牛乳30~50ml

主食でご飯とパン両方を食べる場合は半分の量として考えて下さい。

 

あまりきっちりと量を決めるのではなくて、赤ちゃんの個人差に合わせて、目安として参考にして下さいね。

小さじ1から始まった離乳食も段々大さじになり、そして子供茶碗で食べられるようになってきます。

食べる量や好き嫌いも赤ちゃんの個人差があるので、あくまで目安として、参考にする程度にし、その子に合わせて進めていきたいですね!

離乳食完了期のハンバーグは、合い挽き肉、豆腐がいい?

 

☆豆腐のハンバーグ

お肉の代わりに、食べやすい豆腐をたっぷりと使用した栄養たっぷり、シンプル&ヘルシーなハンバーグです。

 

☆ほうれん草入り豆腐ハンバーグ

ほうれん草や小松菜を混ぜ込めば、もぐもぐしやすいので、食べにくい野菜でも食べてくれるかも

 

☆高野豆腐のふわふわハンバーグ

たんぱく質やカルシウムをしっかり補いたいときにおすすめ

 

他にも、、

☆鮭と豆腐のハンバーグ

☆メカジキと豆腐のハンバーグ

など、お魚を使ったハンバーグも紹介されていますよ。

 

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栄養たっぷりで、バリエーションも豊富なので、赤ちゃんの好みに合わせてハンバーグのレシピも色々試してみるといいですね!

我が子もハンバーグ食べたり食べなかったりで味の好みがあるようなので、合い挽き肉の他にも、何が好きか色々試してみようと思います。

 

かぼちゃの手づかみや煮物、冷凍方法は?

かぼちゃの煮物は?

栄養価が高いので、大人と同じような食事ができるようになったら、やわらかくすれば食べさせても問題はありません。

かぼちゃの冷凍は?

一番基本で便利な方法は、蒸したかぼちゃを裏ごししてペースト状にして、凍らせる方法です。

再冷凍は?

味や風味が落ちて、美味しくなくなってしまいます。

一番危険なのは雑菌が繁殖しやすく、衛生面が懸念されるからです。

保存期間の目安は?

冷凍をしたら、1週間以内に使い切るのが一番です。

内臓器官が未発達の赤ちゃんのご飯なので、あくまでも早めに使い切るようにしましょう。

離乳食初期から食べられて冷凍も出来るかぼちゃ、レシピもたくさんあり離乳食作りに大活躍の食材ですね。

スープにも出来るし、かぼちゃを使っておやきにすれば手づかみ食べも出来ます。

また我が家でも冷凍食品のかぼちゃは大変重宝しました!

生のかぼちゃより栄養面は劣りやすいですが、とても便利でしたよ!

 

お好み焼きは卵なしがオススメ?

アレルギーのある赤ちゃんに食べさせたいお好み焼きです。

小麦粉、卵不使用で代わりに米粉を使用していますの安心して食べさせれます。

完了期にもなってくると、お好み焼きも食べられるようになってきます。

お子さんのアレルギーのありなしで工夫して野菜具だくさんのお好み焼きにするのもいいですね!

手づかみ食べの練習にもなりますし、冷凍しておくことも出来るので一度作ってしまえば大変便利なメニューですね♪

 

りんごは生?りんご煮?

りんごには整腸作用のあるペクチンがたくさん含まれています。

離乳食期でも生で食べることができますが、加熱すると酸味が減って甘みが増えるので、より赤ちゃんが食べやすくなります。

 

まれに発生することのあるアレルギーに注意すれば、初期のころから食べられるりんご。

やはりはじめて食べさせてあげる時には、加熱したものを一口づつから始めるのが良さそうです。

我が子も最初はりんごをすりおろしたりして食べさせてましたよ☆すりおろしたものを加熱してジャムにするのもアリですね。

完了期にもなってくると歯も生えてきているのでそのまま食べることが出来ます。

また、さつまいもと一緒に煮たりんご煮なども美味しく食べられる一品ですよ!

 

鮭の冷凍方法などは?

 

塩鮭は赤ちゃんにとっては、塩分が多いのが気になるので、はじめのうちは、生鮭を選ぶといいようですよ☆

フレーク状にしてから冷凍すると解凍後、お粥に混ぜたり、お野菜と混ぜるだけですぐに1品できるので便利♪

1.生鮭の皮と骨は取り除き、火が通るまで茹でる

2.ほぐした身をさらにすり潰して細かくする

3.1回分ずつ製氷皿に入れて冷凍する

4.解凍はレンジでチン♪

鮭を食べられるようになってくるとママにとって大変助かりますね!

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冷凍も出来る食材ですし、鮭フレークにもなる、鮭を使ったレシピもたくさんあるので、色々なメニューにして食べさせたいですね!

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