双子の確率は?自然妊娠や男女、二卵性、一卵性は?

Pocket

よく双子が欲しいなんて声も耳にしますが実際のところ自然妊娠で双子を授かる確率とはどのくらいなのでしょうか?

一卵性や二卵性でも確率が違ってくるのかも気になりますよね?

では、じっくり見ていきましょう。

 

自然妊娠の確率は?

自然妊娠で双子が生まれる確率は、日本人では150~160組に1組(0.6~0.7%)とされています。

日本人の自然妊娠においては、非常に確率が低いものになっています。海外では、倍ぐらいの確率で80組に1組ぐらいです。

排卵誘発剤であるクロミフェンやブロモクリプチンの双子を含む多胎妊娠率は5%以内です。

これが、ゴナドトロピン療法になるとは約21%まで増加します。

 

 

スポンサードリンク

 

自然妊娠で双子を授かるのは1%未満ととても低い確率になっています。

どうしても双子が欲しいという方の中には医学的な根拠はないですが、双子の確率を上げる方法などを試している方も居るようです。

私が小学生の時の学年には3組双子が居て、とても珍しかったようで入学式の日に新聞に載っていました。

 

男女が生まれる確率は

男女の双子は二卵性双生児のうちの4割を占めます。

 

男女の双子は二卵性双生児でしかありえません。

二卵性双生児の4割は男女ということで、二卵性双生児の半数近くが男女の双子ということがわかります。

なんだか珍しいイメージがありますが、割合としては意外と多いんですね。

一気に男女を育てるのは大変かもしれませんが、男女の育ちの違いが目に見えてわかるので楽しそうですね。

 

二卵性の確率は?

二卵性は大体日本では1%といわれています。

しかし、二卵性は体外受精の確率を上げるために受精卵を2個戻したり、不妊治療をされている人の双子妊娠が増えてきているので今はもう少し多くなっているかもしれません

 

二卵性双生児の割合に関して言えば世界の地域などでその確率は大きく変化します。

南アフリカの地域は比較的に二卵性双生児の割合が多いと言うデータがあります。

人種による二卵性双生児の誕生する割合は、自然に妊娠(不妊治療などをせず)の場合ですと、黒人が一番高く。そして白人、ヒスパニック系、アジア人と続きます。

 

最近では、体外受精や不妊治療での妊娠で双子の妊娠が増えているようです。

その場合は二卵性になるので、二卵性双生児の妊娠の確率は日本でも海外とさほど変わらなくなってきています。

二卵性双生児は、人種によっても割合が違うんですね、不思議ですね。

 

一卵性の確率は?

一卵性双生児:一つの卵子と精子が受精した受精卵が分離したもの。

遺伝や高齢出産などは関係なく突然変異で出来る。

もともと同じものだったのでいわゆるクローンで

性別、血液型などは全く同じで顔つきもそっくり。

双子のうち大体三分の一くらい。

ただ指紋は後天的な成長もあるらしく全く同じにはならない。

一卵性は二卵性の双子よりも確率が低く、だいたい0.3%から0.4%くらいと言われています。

 

一卵性双生児が生まれる割合はもっと低く、1/285です。

一卵性双生児であれば、学年で1組いればとても多いことがわかります。

それほどまでに一卵性双生児の双子は珍しいと言うことなのです。

この割合は世界的に見た割合なのですが、世界的にもどこの国もそこまでの大差はありません。

 

一卵性双生児の場合は、本当に奇跡的だそうです。

1つの卵子が成長途中で2つに分かれるのが一卵性ですが、どうしてそうなるのかは医学的にも解明されてないようです。

一卵性双生児の場合、育っていくお部屋は1つなので検診で最初は気づかれないこともあります。

心拍がわかるようになって2つ心拍があることから双子だと気づくことがよくあるようです。

医学的に解明されていない双子の妊娠ですがよく遺伝で双子が生まれやすいという話も聞きますよね。

我が家の双子は一卵性な上に、両家に双子の血筋もなく本当に不思議でした。

スポンサードリンク

まさか双子を妊娠しているとは思わなかったので双子だと判明したときは診察室でとんでもなく大声をだしてしまいました。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です