赤ちゃんのプールはいつから?おむつは?

Pocket

赤ちゃんのプールはいつから?

 

生後7~9ヶ月のお座りのできる頃からプール遊びをすることは可能です。

その頃になれば、水遊びができる体力もついている頃です。

スポンサードリンク

生後5~6ヶ月でお座りができ始める赤ちゃんもいますが、まだ体力がない時期なので、注意してください。

まずは、自宅のベランダや庭などに家庭用ビニールプールを設置して遊ばせてあげましょう。

赤ちゃんのうちは、プールのお水は少なめにしてお尻が浸かるくらいから練習していくと良いでしょう。

暑い日に冷たいお水に触れることは気持ちよく赤ちゃんのご機嫌も良くなるかもしれませんね。

しかし慣れないうちは号泣する事があります。ゆっくり慣らしてあげましょう。

 

 

赤ちゃんのプール熱とは?

プール熱とは、夏場に流行する夏風邪の一種のことです。

子供に多い病気ではありますが、大人にもうつってしまうことがあります。

感染力が強いため、子供から親にうつる場合もあるのです。

医学的には「咽頭結膜熱」といいます。

プールを介して感染しやすいため、「プール熱」と呼ばれるようになりました。

プール熱という名前ではありますが、感染経路は、プールだけではなく、飛沫感染や接触感染が原因となりますので、保育園や幼稚園、学校などで集団感染に広がってしまう可能性があります。

 

原因となる病原体は、アデノウイルスです。

アデノウイルス自体は一年中みられるウイルスですが、プール熱は一般的に夏場に流行します。

流行し始めるのは6月頃からでプールの利用が多くなる7月から8月にかけてピークを迎えます。

厚生労働省の感染症発生動向調査によれば、患者は5歳以下の子供が6割を超えるといいます(IDWRより)。

最近では病院でも、プール熱や咽頭結膜熱とは言わずに「アデノウィルス」と診断されることが多いかもしれません。

高熱、のどの痛み、目のかゆみ、と子どもとってなかなかツライ症状が続きます。

しかし特効薬もなく、対処療法でゆっくり治していくしかありません。

その様子を見ているパパやママも切なくなりますがウィルスと戦う子どもを応援してあげましょう。

ここで大人まで倒れるわけにはいかないので、寝られる時に寝て看病も無理をしないようにして下さいね。

赤ちゃんのプールのオムツはどうする?

自宅でビニールプールに入れる目安としては、お座りできる頃で大丈夫なのですが、公共のプールにお出かけする際は、おむつがはずれ、自分の意志でトイレができるようになる3歳頃からにしましょう。

 

水遊び用おむつが販売されているので、おむつがはずれる前から公共のプールに入れてもいいんじゃないの?

と考える人も多いのですが、水遊び用おむつは、うんちはキャッチしてくれますが、おしっこはおむつから外に出ていってしまいます。

 

 

衛生面から、水遊び用のおむつで利用することを禁止としている施設がほとんどです。

まれに、水遊び用おむつでもOKとしているプールもあるので、上の子がいてどうしてもプールに連れていきたいなどの理由があれば、事前に調べて出かけるようにしましょう。

 

オムツをしている間はおうちプールがベターかもしれません。

公共の施設で、漏れてないかな?大丈夫かな?と心配しながら遊ぶよりもおうちでゆったりと遊ぶのも悪くないのではないでしょうか。

しかし、上の子が居る場合などはしっかり事前に調べてから行くのが良さそうですね。

 

赤ちゃんのプールの持ち物は?

水遊び用パンツ

バスタオル(体温調節用)

Tシャツかベビー用ラッシュガード

帽子

ベビー用日焼け止め(ウォータープルーフ)

着替え

飲み物(麦茶や白湯など味のないもの、ベビー用のスポーツドリンク)

 

プールで遊んでいると気づきにくいことがありますが、プールでもたくさん汗をかいて脱水症状になりがちです。

しっかりと水分補給をしましょう。

体温調節用のバスタオルの他にも様々な大きさのタオルがあると役に立つかもしれません。

 

赤ちゃんの浮き輪や帽子は?

ドーナッツ型の浮き輪

輪の中に入って浮くことはもちろん、つかまったり、輪の中にお尻を入れてボートのように使ったり、大人と共用できて応用範囲が広く、長く使う事ができます。

一般的なドーナッツ型とは少し違いますが、最近は赤ちゃんの胴回りにつけてベルトで留めるU字型の浮き輪も販売されています。

ドーナッツタイプの浮き輪は、真ん中から体が抜け落ちる危険性があります。

「しっかりとつかまっていないと危ない」という事を認識できるようになるまでは、使用を控えた方がいいでしょう。

 

腕にはめるタイプの浮き輪

腕の付け根に装着することで、肩から上が沈まず安全に水遊びをすることができます。

水遊びだけではなく、本格的な水泳の練習に使うこともあります。

破れたり穴が開いてしまったりした場合も、2気室なら完全に空気が抜けないので安心です。

アームリングの特性上、肩から上が水中に沈むのを防ぎますが、顔が水に浸からないわけではありません。

☆ベビーボート、ベビーフロートなど

自分で浮き輪をつかんでいることの難しい月齢でも、体が浮き輪から抜け落ちる心配がなく使用できます。

 

☆足を入れるタイプの浮き輪

日本では、足入れタイプの浮き輪使用時に事故があった為、消費者庁から注意勧告がされています。

入浴時に目を離したスキに、ひっくり返っていたことがあるようです。

「お風呂用」または「お風呂でも使える」と書かれていない浮き輪は、お風呂では絶対に使わないようにしましょう。

足入れタイプの浮き輪は、足を入れて使用する構造上、転覆した際に足が引っかかって起き上がれず事故につながることが多いそうです。

スイミングスクールや公共のプールでは、赤ちゃんでもスイムキャップの着用を義務付けている施設がたくさんあるので、水遊びの予定がある場合は1枚持っておくと重宝しますよ。

 

ベビー用スイムキャップの選び方は?

サイズを確認!

大きすぎると水中で脱げてしまいますし、逆に小さくて締め付けが苦しいと窮屈ですよね。

指定を確認!

園やスクールなどによっては、スイムキャップの素材やデザインを指定される場合があります。

 

ひとくちに浮き輪といっても、形も様々な種類があるのでお子様に合ったものを選んであげたいですね。

対象年齢や特徴などを理解して使いましょう。

 

また、使用に際しては必ず親の目に届き、すぐに対処出来るような環境で使用するというのは鉄則ですね。

思わぬアクシデントにつながってしまうかも知れないので、親は細心の注意を払いましょう。

 

また、膨らます際には口だと意外と大変なものも多く、プールに入る前に疲れてしまっては意味がありませんね。

おうちで膨らませて持っていくか、小さな空気入れがあると良いかもしれません。

 

それに、スイムキャップもインターネットなどでは40cmから売られています。

サイズ感はレビューがとても役立ちますので実際に購入された方のアドバイスを見て選んでみるのはいかかでしょうか。

 

スポンサードリンク

デザインもシンプルなものから派手なものまでありますので見るだけでも楽しめますよ。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です