初節句の料理、端午の節句は?食事の意味は?外で食事会の支払いは?宅配も?

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端午の節句の食事の意味は?

端午の節句には子供の健康や幸せを願って、様々な料理を食べる風習があります。

 

<<端午の節句に食べる料理>>

・柏餅(かしわもち)

・粽(ちまき)

・赤飯(せきはん)

・鯛(たい)

・鰤(ぶり)/鱸(すずき)

・鰹(かつお)

・海老(えび)

・豆(まめ)

・蓮根(れんこん)

これらの料理には子供の成長や幸せを願って、それぞれ意味がついています。

 

それぞれの料理内容に意味が込められてあり、それはどれも子供の健康や成長を祈るものばかりなのです!例えば…

→鯛といえば「めでたい」の語呂合わせから結婚式やお食い初め、お祝い料理につかわれることが多い食材なのです♪特に縁起が良いとされるのは「尾頭付き」だそうです。

海老→海老の長く伸びた形と長いひげから「元気に長寿まで全うする」という意味が込められていますよ♪海老もまた、お祝い料理には欠かせない一品なのです☆

小豆→「お赤飯」はめでたい事に使われる食材ですよね!小豆は吉凶共に使われますが、こちらもまたお祝いの席には欠かせないものです^^

昆布→昆布は「昆布」と書いて「ひろめ」や「えびすめ」と呼ばれていて七福神の恵比寿様を連想するので婚礼やお祝いの食材に昔から使われてきたそうです。

ぶり→鯛もお祝いごとには必須のお魚ですが、ぶりも成長と共に名前が変わるその姿から「出世魚」の代表とも言われているのです♪

↑このように、色々その食材にも意味はありましたが、現在は(地域にも寄りますが)この食事をしなければないないという決まりはなく、子供の好きな物を食べさせてあげるようです。それについての詳しくは次で^^→

 

初節句の料理、端午の節句は?

実は、初節句の料理というのは、特に決まっているわけではないので、子供が喜ぶものなら何でもいいのです。

但し、一般的にする初節句の料理というものはあり、それは、鯛のお頭付き塩焼きや、刺身、ちらし寿司、サラダなどです。

 

端午の節句には昔からの色んな理由がありましたが、現在は意外にも食事内容には深い意味はなく、いつもよりちょっと豪華にするといいといった感じでしたよ!

子供の日なのでちらし寿司は鉄板で喜ばれるご馳走ですよね(^_-)-☆

 

食事内容に悩んだら、もちろん古くから伝わる、鯛やぶり、海老、昆布に赤飯など取り入れてもいいでしょう☆

特にお年よりやご年配が居る場合は、もしかしたら昔ながらのメニューも取り入れた方が喜ばれるかもしれませんね^^

 

子供が好きなご馳走、エビフライやオムライス、などなど、パーティーっぽい感じにつつ、もちろん0~1歳はまだ食べられないので離乳食などでアレンジしてみて下さいね♬

 

外のお店で食事会の支払いは?

現在では初節句でいただく、お祝いのお礼やひな人形を買ってもらったお返しという意味も兼ねているので、夫婦で主催し、両親や親戚を招いて、支払いをするのが一般的な形になってきました。

 

以前は、パパの両親が支払いをする事が多かったのですが、最近は端午の節句や桃の節句に妻側の両親に多くお祝い金を出してもらうようです。

そのお返しに最近では夫婦二人が両親に感謝の気持ちを込めて支払いをするようですね☆

(※地域によって、食事会がお返しにならない事もあるので、自分の地域はどうか確かましょうね^^)

 

宅配サービスも?

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家族以外に親戚など多少人数を呼ぶ場合にはなかなかその量を用意するのも困難な場合もありますので、ケータリングサービスや、宅配オードブルなどを利用するのもよいでしょう。

 

いつもの家族分なら手作りでもなんとか作れますが、親戚や友人など多く集まる場合は宅配サービスを利用するのもいいかもしれませんね。

タウンワークでももちろん調べられますが、今はネットがありますから、お近くの宅配サービスを利用してみましょう☆

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