赤ちゃん、新生児の寝ぐずり、いつまで?ひどい?放置?対処は?

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夜間睡眠中に赤ちゃんが泣き出すことを意味します。

夜泣きの回数や頻度、起こる時期などに関しては、赤ちゃん一人一人により大きな違いがあり、いちがいに断定することは出来ません。

 

寝ぐずりとは?

寝ぐずりはなかなか眠れないために、ぐすぐすと泣いたり、だだをこねることで、夜泣きとの違いはここにあります。

夜泣きとはいったん寝付いたあとで泣き出すことで、寝ぐずりはなかなか眠りにつかないことを指します。

違いは寝付いた後に泣くか、寝付くまでなかなか眠りにつかない事をさすのですね。

どちらもママにとっては大変ですよね、夜泣きも寝ぐずりも対処法としては同じような事をするようです。

日中の生活環境を見直してみたり入眠儀式を取り入れたりして、またはママが近くにいて安心する子は手をにぎってあげたり、腕枕してあげたり、ママの温もりを感じるとコロッと寝る子もいるようです。

我が子はどのタイプに当てはまるか、夜泣きの時も寝ぐずりになった時も試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの寝ぐずりがひどい子の違いとは?

赤ちゃんの寝付き方は様々で、寝付くまでひたすら大泣きする子、興奮してはしゃぎだす子、ぼーっとする子、甘えだす子などその子によってちがいます。

大泣きする子やはしゃぎだす子は大変ですが、その子の特徴なのですぐに解決、改善させるのは難しいです

 

赤ちゃんも生まれた時からもう個性が出ています。

ママの気持ちが結構大切になってくるのかなとも今となれば感じます。

私自身、第一子で何もかも初めてで余裕がなく、不安でした。

そうすると赤ちゃんにも伝わるんですよね。

それが夜泣きの原因になったり、なかなか寝てくれない子だったりに繋がるのかなとも思います。

もちろん原因はそれだけではないですけれどね。

授乳の時と同じでよし!とことん付き合ってやるぞ!と思ってると案外あっさり寝てくれたりするんだそうです。

だから、ママの心のケア、心に余裕が出るように周りに甘える時は甘えて、休む時は休んで、ドーン!とかまえて育児を楽しむ位の気持ちでいましょうね。

赤ちゃんの寝ぐずりがひどい子は障害なの?

睡眠障害とは、眠りに何らかの問題がある状態を指す医学用語です。

子どもの「睡眠障害」というと大げさでは、と思うかもしれませんが、子どもの心身の育ちにとって睡眠はとても重要です。

子どもは、乳児期から3歳くらいまでの間に睡眠リズムを確立します。

赤ちゃんの眠りはまだ未成熟で浅い眠りなので、大人と違って夜泣きをすることも多いのです。

ですが、3歳以降になっても睡眠に何らかの問題がある場合、改善の必要があるといえます。

特に、発達障害のある子どもの多くは、睡眠に何らかの問題を経験する場合が多いと言われています。

発達障害の子どもは、睡眠リズムのシステムづくりになんらかの問題があって睡眠に影響したり、発達障害の二次障害として睡眠障害があらわれたりする可能性が高くなるのです。

そして睡眠障害の状況が長く続くことで悪循環を生み、障害や日常生活に更なる影響が出てしまうこともあります。

よく寝すぎても心配だし、全然寝てくれないとこれまた心配なのです。

もしかしてこの子なんか障害でもあるの?と思う位夜泣きや寝ぐずりがひどい子もいると思います。

なかには発達障害や自閉症を持った子供もいるかもしれませんが、心配されるのは寝ぐずりや夜泣きがある子より、寝過ぎる子の方が心配事があるようです。

どちらのタイプの赤ちゃんにせよ、障害や病気になった時のサインが必ずありますから見逃さないようにしましょう。

新生児の寝ぐずりは?昼間が多い?

新生児期の赤ちゃんがなかなか寝ずに泣いているときは、何か訴えたいことがあるのかもしれません。

このような場合には、以下のような原因が考えられます。

● 授乳後、げっぷが出なくて胸が苦しい


● 1回の哺乳量が少なく、すぐにお腹が空いてしまう


● うんちが出ておらず、お腹が苦しい


● 暑い、または寒い


● 寂しさ、不安を感じている

新生児が寝ない原因は、これらのいずれか一つの場合もありますし、複数の原因が重なっている場合もあります。

常に寝ているイメージの新生児期、それでも新生児の頃から赤ちゃんはそれぞれの個性を発揮しています。

寝ないのも個性なんて言われていますが、新生児の頃はまだ昼夜の区別がついていません。

だから眠る事が怖い、ママから離れたくないと泣いている赤ちゃんもいるようです。

また平らなところに置いておかれるのに慣れない子もいるようです。

10ヶ月ママの子宮の中にいて温かい羊水の中で居たので、生後2週間位は慣れなくて泣いてる子もいるようです。

我が子の泣いている原因は何か、不安や不快を取り除いて安心してねんねしてもらいましょうね。

 

赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで?

 

赤ちゃんの寝ぐずりがいつまで続くかは、個人差や、原因によって時期が違ってきます。

一般的には、昼と夜の感覚が身に付き、生活リズムが整いだす生後4~5ヶ月頃を目安に治まってくることがほとんどです。

寝ぐずりが始まる時期も個人差が大きく、新生児の頃から寝ぐずりが始まる子もいれば、2歳を過ぎてもおさまらない子もいます。

赤ちゃんの寝ぐずりは一時的なものなので、赤ちゃんの不安を取り除き安心させてあげましょう。

寝ぐずりの場合、赤ちゃんも不安な気持ちでいますから、ママは心の余裕を持って接する事ができたらいいですね。

でも寝不足で疲れていたり、イライラしてしまった時はパパに預けたり、近くに頼る人がいない時は一時預かり所に1時間や2時間でも預けたりして、ママも心のバランスが取れるように無理をしないで育児をしていきましょうね!

赤ちゃんが昼寝だけしない?

お昼寝をしないと、徐々に疲れてきて、集中力も無くなってしまいます。

睡眠不足になると、周囲への注意力が落ちるため、うまく記憶もできません。

注意力が落ちることから、ちょっとした事故にあうことも増えます。

不安が増幅され、周囲への興味や関心も低くなります。

お昼寝をしない場合、夜泣きの原因にもなります。

毎日、決まった時間だけお昼寝をする習慣があると、生活全体のリズムが整いやすくなります。

夜の入眠儀式と同じで、お昼寝も、ご飯を食べたら、絵本を読んで眠るなどという一連の流れを習慣化してしまうと良いでしょう。

赤ちゃんは泣くのが仕事、寝るのが仕事と言われているように赤ちゃんにとっての睡眠はとても大切なものです。

夜の睡眠はもちろんですが、昼寝も大切な時間です。ですが昼寝をしない子もいます。

月齢にもよりますが、最初の頃は朝寝と昼寝、1歳以降は昼寝1本になってきますが、寝ないで遊んでいたい子もいます。

たくさん遊んで寝てくれる子もいますが、上手にねんね出来ない子には夜にしている入眠儀式同様、昼寝の時も眠りを誘う儀式を見つけてみましょう。

赤ちゃんが、お昼寝しない原因や対策は?

赤ちゃんが眠りにつくには習慣づけが必要です。

習慣づけとは、具体的には生活リズムを整えることです。

生活リズムが乱れてくるとお昼寝ができない原因になります。

お昼寝のコツは、毎日お昼寝をさせる時間をだいたい決めておくことです。

もちろんお昼寝の時間だけでなく、起床時間、就寝時間、離乳食の時間、お風呂の時間など、生活全体のリズムを時間に沿ったものにすることが大切です。

特に朝の光を浴びることと、午前中に運動をさせてあげることは大事です。

運動と言っても、まだ歩けない赤ちゃんの場合は抱っこ紐に入れたり、ベビーカーに乗せて近所をお散歩するだけでも良い刺激になります。

毎日、同じことを繰り返して習慣にしてしまうと自然と生活リズムがついていき、赤ちゃんも抵抗感なくお昼寝ができるようになります。

お昼寝をさせる部屋の環境にも気をつけます。

可能であれば、お昼寝させる場所と夜寝かせる場所を同じにすることです。

「ここは寝る場所なんだ」と赤ちゃんが意識しやすく、お昼寝の習慣もつきやすくなります。

昼間なので、夜のように真っ暗闇にする必要はありませんが、なるべく静かで少し薄暗い環境にしてあげると、より眠りにつきやすくなると言えます。

昼寝をさせる対策としてはネントレなどでも紹介しているように、まずは規則正しい生活にしてみることから始めてみましょう。

赤ちゃんの体内時計を作ってあげるのです。

朝は遅くても7時になったらカーテンを開けて朝の光を浴びさせたり、歩ける子なら公園でたくさん遊ばせて、首が座っていたらゴロゴロと転がしてあげたり、朝活が大切ですよ☆

なかには寝る場所が決まってるところではないとダメな繊細な赤ちゃんもいます、夜と同じように暗くしてあげると寝る子もいるようです。

そんな風に工夫してみましょう。

まれに寝なくても平気な元気すぎる子もいるようです。

ママは休憩をする暇もなく大変ですが、昼寝しない子は、それはそれで心配ないようなので、安心して下さいね☆

赤ちゃんは放置で寝る?何分位が目安?

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寝ぐずりの放置は危険なんです。

 泣く事で赤ちゃんは自分の要求を伝えようとします。

泣いてもママやパパが無反応でいると赤ちゃんは泣く事を諦めて自分から要求を発してくれなくなります。

 いわゆる、サイレントベビーになってしまう危険性が高まるのです。

 赤ちゃんはママやパパに絶対的な信頼があるから泣いて自分の事を伝えようとします。

それを受け取ってくれなくなると赤ちゃんが本能的にママやパパへの信頼を削ってしまうようになるのです。

赤ちゃんの体に何かしらの異常があって、それが命にかかわる事だったとしても泣いているのを放置していると発見が遅れたり、最悪の場合、命を危険にさらしてしまう事もあります。

毎回寝ぐずりに付き合うのは大変ですが、放置しているともっと手遅れの状態になるかもしれません。

寝ぐずりの時は絶対放置してはいけないということが分かりましたね。

寝た後にうぇーんと泣いてしまうのは寝言みたいなもんでほっとくと言いと聞いた事がありますが、寝ぐずりは赤ちゃんから何か訴えているサインになるので、大きな愛で受け止めて付き合ってあげましょうね。

毎回だと疲れると思うので時にはパパや家族の誰か、または民間の企業(一時預かりなど)利用してママも休む事で心のケアをしましょうね。

体をゆっくり休める事でまた笑顔で赤ちゃんに接する事が出来ますよ!

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