分娩台とは?足の開きや平均時間、姿勢やトイレに行きたい時は?

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分娩台とは?

分娩台出産時に使う専用のイス型の医療器具です。

この分娩台は、出産中の痛みに耐えられる工夫が施されており、スムーズな出産をサポートする役目があります。

 

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いまは「水中出産」や「無痛分娩」など出産方法も様々ありますが、ほとんどの出産でこの「分娩台」を使用します。

出産の痛みに役立つようなイスの作り方をしています。

手を握る棒が付いていたり、足を広げやすいようになっています。

私の分娩台も自動で上下に動き、先生も助産師さんも処置のしやすいものになっていましたよ^^

 

足の開きは?

● 背中や腰は分娩台に密着させる

● 分娩台のグリップをしっかり握る

● あごを引いておへそを見る

● 目は閉じずに開いておく

● 両足を外側に大きく開き、かかとに力を入れる

● お尻を突き上げるように力を入れる

 

こちらは分娩台にあがってからのいきみやすい体勢をご紹介したものです。

こちらにあるように、大体の妊婦さんは両足を大きく開いて体勢にされるかと思います。

ただ、妊婦さんの体型などによっても、「楽な姿勢」は違うのでいきみやすいような姿勢をとることもあります。

私は助産師さんが「私の肩に足を乗せて力を入れていいよ」と言われたので、助産師さんを蹴るような?体勢で頑張っていました^^

 

平均時間は?

~分娩台に上がってから出産までの時間~

・分娩台に上がって3分で出産

・分娩台に上がってから10分弱で出産

・いきみ3回、分娩台に上がって30分ほどで出産

・分娩台に移って1時間強で出産

・分娩台に乗ってから出産まで2時間

 

大体の人は「分娩台」に乗ってからはあっという間だったとの声を聞きます。

上記の口コミにも30分や10分、また3分なんて人もいました!!

私は、初産でしたが、分娩台にあがってからは3時間半かかりましたね^^;

微弱陣痛だったようで、我が子がなかなか出て来れず最後は「吸引分娩」での出産でしたよ^^

2人目以降だと分娩台にあがってからは更に早いのかもしれませんね◎

 

姿勢はどうする?

姿勢は体を分娩台から浮かせるようなことはせず台に密着させ体を支えるようにすると安定して力を出すことができます。

力を出したい部分子宮やお腹を見るようにして、そこに意識を集めるようにイメージしていきむことでいきむ力を最大限に出すことができます

自分にとってどんな姿勢が楽なのかにもよりますが、私も助産師さんに子宮の方に力を入れるようにとか、お腹を見てとか言われました◎

それがまたコツを掴むのが難しいかったですね(笑)

 

トイレに行きたい、、

赤ちゃんの通り道(産道)は便の通り道に近いためにいきんだ時に一緒に出てしまうこともあるようです。

陣痛に合わせていきむ訳ですが、それも排便時のいきみ方とほぼ同じなので仕方のないことです。

 

妊娠後期あたりから、赤ちゃんに膀胱を圧迫されておしっこが近くなるし、またいきん出るときはうんちもしたくなってくるんです!

これは私も分かります(笑)

 

上記にもあるように、排便のいきみ方と陣痛のいきみ方も同じだし、便の通り道と赤ちゃんの通り道も近いので仕方ない事のようです。

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助産師さんは、結構みてきてるので、もしも出してしまったとしてもなんとも思わないそうですよ^^

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