赤ちゃんが寝ない時は?イライラの対処は?

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 赤ちゃんが寝ないで泣くのは普通?

そんなにたくさんの時間寝ない子もいれば、その時間以上にずっと寝ている子もいます。

大人でも8時間以上寝ないとダメという人もいれば5時間睡眠で充分という人もいますよね。

同じように、新生児も個人差があります。

睡眠時間もその子の個性ということなので心配しなくても大丈夫ですよ!

 

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赤ちゃんも十人十色、性格によってよく寝る子もいれば、寝ないでずっと泣いているという赤ちゃんもいます。

家事をしなくてはいけない、特に核家族で誰も手伝ってくれないママにとってはかなり大変なことですよね。

でも、泣くのにはなにか理由があって、まずはその不安をとりのぞいてあげましょう。

それでも泣き止まない子もいます、私の姉の子供も3歳になるまで、背中スイッチがあって、なかなか寝ないどころか、癇癪もちで夜中にキィーキィー叫び、姉は夜になるのが怖いと言ってる時もありました。

でも、手が掛かった分とても可愛くて溺愛しています(笑)

いつかは静かな夜がきます、小学生になるまで泣いているなんてことはないのですから、今の赤ちゃんの時期はもうこないので、この日々もいい思い出だったと思えるように日々を大切に過ごしていけたらいいですね。

 

寝ないのは病気の可能性がある?

寝ることにも体力が必要になるため、まだ月齢が浅い赤ちゃんは長時間眠り続けることができません。

その結果、2時間や3時間という短時間睡眠のサイクルになるのです。

 

月齢や赤ちゃんの性格や環境によっても、寝ない原因は異なりますが、主な可能性をみていきましょう。

 

・昼夜の区別がついていないから泣く

新生児の赤ちゃんは、まだ視力が発達しておらず、脳の学習も進んでいないため、明るい時を昼と感じたり暗くなったら夜だと感じたりして、明確に区別することができません。

・お腹が減っているから泣く

新生児だけに限らず、月齢が進んだ赤ちゃんにも当てはまることですので、授乳量や離乳食の量が適切かどうかを見極める必要があります。

・赤ちゃんのおなかにハリがあるから泣く

寝る前にたっぷり授乳している赤ちゃんの場合、ゲップが出し切れておらず、お腹にハリが残っている場合があります。

・赤ちゃんの体温、温度調整が合わなくて泣く

赤ちゃんの体温は、少しの変化にも影響を受けてしまうものですから、ちょっと気温が高すぎたり、低すぎたりするだけでも、寝ることができなくなってしまうのです。

・興奮しずぎ、刺激がありすぎて泣く

目がパッチリ開いていて、眠る気配がないときは、リラックスしやすい子守唄などを歌い、神経を落ち着かせてあげるようにしましょう。

・おむつ濡れている、サイズが合わないで泣く

さっきおむつを替えたから大丈夫だと思っていても、赤ちゃんはすぐにおしっこやウンチをしてしまうものです。

産まれてから半年の間は、赤ちゃんは急スピードで成長していきますので、少し前まで使っていたおむつが窮屈になることはよくあることです。

・寝る環境が気にいらなくて泣く

テレビやスマートフォンのスイッチを切り、静かな環境で眠らせてあげるようにしましょう。

お昼寝の場合はカーテンを引いて寝やすい暗さに調整し、夜も最小限の明かりにすると、眠りやすくなります。

・鼻づまりや咳など体調が悪くて泣く

熱が出ると、その熱が出た行為自体によって寝られなくなりますし、座薬や解熱剤を飲ませて薬の働きで目が冴えてしまう事も考えられます。

よく寝る子の時の場合と違って病気の可能性はあまりありません。

ですが、赤ちゃんも風邪を引くと、特に鼻水が出ると自分で吸えなくて苦しそうでなんとも可哀想です。

起きてる時ならママが鼻吸い取り器などで吸ってあげることが出来ますが夜寝るときは苦しくて何度も起きてしまう時があります。

その他の原因は上記にあるような事があげられますが、日中の刺激が強くて寝れないこともあります。

お盆やお正月など親戚が集まるお家でたくさんの人に会った事や、楽しかったこと、見たものが赤ちゃんにとって刺激的なものだったりすると、

興奮して眠れないこともあるようです。

病気の心配はないので安心してくださいね。

赤ちゃんが寝ないでイライラしてしまう時は?

ついついイライラしてしまう時の対処法を見ていきましょう。

子どもが泣いたら「そう~眠いのね~」「おしゃべり上手ね~」などとひたすら語りかける

―泣くのは何かを訴えてるから。

泣いて「うるさいよ」と思ってもあえて「泣いて教えてくれてありがとね」「教えてくれないとママわからないからさー」と、わざと嘘でも口に出します。

するとイライラが緩和します。

子どもが大泣きしたら一緒に泣く(泣き真似)

子どもは、なんであんたが私よりもでかい声で泣いてるのよって顔で私を見て泣き止みます。

トイレにこもるなどして数分泣かせておく

―イライラが頂点に達する前に、子どもが泣いてても、ちょっとトイレに入って深呼吸してから子どものところに戻ると、少し余裕が出ます。

誰かに話を聞いてもらう(実母、ママ友、助産師、行政のホットラインなど)

誰かに話すだけで楽になります。

気持ちの持ち方を変えてみる

―少しくらい泣いても運動だと思えばOK! オムツ、おっぱい、体調悪い、でなければ、少しほっておいてみよう。

子どもと一緒に外に出る

お世話はしてもらえないけど、外で誰かに触れ合うと、自分は一人ではないと、どこかで気付きます。

ダンナや親、一時保育施設に子どもを預けて、好きな事をして気分転換する

少し子どもと離れる時間があると、気持ちがリフレッシュできて、帰ったら笑顔で子どもに接することができますよ。

いま赤ちゃんを虐待する人が残念ながら増えてきています。

虐待してしまう人を擁護する訳ではないのですが、最初は生まれてきてくれた我が子を愛おしく思い育児をしていたと思います。

けど何かがきっかけでそうなってしまった、彼らに相談する人が、手助けしてくれる人が近くにいてくれたらと思います。

そうしたら、事件にまでならずに、愛する我が子を傷つけずに済んだかもしれないのに、核家族でママ一人で頑張っている人に多いかと思います。

もしも手をあげてしまうくらいなら、トイレや違う部屋に気持ちが落ち着くまでいましょう。

まだその方が全然ましです。そして、生まれてくる前の妊娠中の時の生まれてくる赤ちゃんを想っていた愛おしい気持ちを思いでして欲しいなぁと思います。

一人で頑張ろうとせず、誰もいなければ民間だっていいのです、話すだけで違うと思います、悲しい事件になる前に誰かを頼りましょう。

赤ちゃんが寝ない時の原因や対策は?

寝ない時の原因は?

● 授乳後、げっぷが出なくて胸が苦しい

● 1回の哺乳量が少なく、すぐにお腹が空いてしまう

● うんちが出ておらず、お腹が苦しい

● 暑い、または寒い

● 寂しさ、不安を感じている

原因は一つの可能性もありますし、いくつかの原因が絡み合っている、ということもあります。

寝ない時の対策は?

少し大変ですが、考えられる原因をひとつひとつ当てはめて対処していくしかありません。

・げっぷを出し、寝かせ方を変える

げっぷが出なくて苦しい可能性があるときは、しばらくげっぷ出しに付き合ってあげましょう。

普通に寝かせてしまうと胸が苦しくなりがちなので、頭側を少し高くして寝かせてあげる、抱っこで寝かしつけるときも頭側を少し上げるようにしてみてください

・授乳をする

新生児の赤ちゃんが寝ずに泣く多くの原因が、哺乳量の不足です。

誰でも母乳やミルクを最初はうまく飲めないものですし、まだ体力もないので、たくさん飲む前に疲れて、十分飲めていない赤ちゃんもいます。

また、母乳育児をしたいという気持ちが強くて、実は母乳の出る量が足りていないことに気づいていないママも。

・便秘解消する

新生児期から生後2~3ヶ月頃は、腸の未発達や母乳・ミルクの不足が原因で便秘気味になる赤ちゃんもいます。

お腹のマッサージや赤ちゃんの体操など、体を動かしてみることで便秘の解消をはかります。

母乳の場合、ママが糖質や脂質を多く取ると赤ちゃんが便秘しやすくなりますので、食生活の見直しも試してみてください。

・部屋の温度調節をする

新生児期の赤ちゃんは、体温調節がうまくできず、大人が思っている以上に暑かったり寒かったりして、不機嫌になりがちです。

・笑顔で抱っこして愛情を伝える

今までお腹にいて包まれていた感覚がなくなり、光や音、外界の刺激に驚いて不安になっている赤ちゃんも。

その場合は、ママがしばらく抱っこして、声をかけてあげましょう。

新生児期の時は何が理由で泣いているのかな?と、1つ1つ不安を取り除いてあげないといけません。

特に一人目の場合ママも右も左も分からず不安になるでしょう。

しかし、その不安な気持ちは赤ちゃんに伝わるものなので、まずはリラックスして、大体は産院で習ってきたことを復習し、オムツかな?おっぱいかな?温度かな?と不安をとりのぞいていきましょう。

また便秘がちな赤ちゃんはお腹がゴロゴロしていても眠れないので、日中お腹をののじにマッサージしてみてはいかがでしょうか。

それでも泣き止まない時は包み込むように抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんはママの抱っこが1番好きですからね。

かわいい天使のような赤ちゃん。

しかし、ずっと泣いたり、寝なかったりと、時として小悪魔のような一面も見せます。

そんな時に疲れたり悩んだりしていると、ついつい思わず困ってイライラしてしまいます。

どうしたら上手く乗り切れるのでしょうか。

 

 

 

赤ちゃんが泣く時の対処法は?

主な泣く理由や原因と対処法をみてみましょう

 

お腹がすいている?

大人と同じように、その日の体調によって食欲が変わるのをご存知でしたか?

 

離乳食期にお腹が空いて泣いてしまうのであれば、ミルクの量を見直してみて下さい。

意外と見落としがちですが、食欲にも波があるんですね。

よく観察して見ましょう。

特に、初期の頃はミルクが不足しがちになるようですよ。

なかなか食べてくれないようなら、飲み慣れたミルクを多めに与えるのも手ですね。

 

オムツが汚れている?

おしっこやうんちをしていなくても、赤ちゃんは新陳代謝が激しく汗をかきやすいため、オムツの中は湿気で蒸れているのです。

安心して長時間交換しないと、おむつかぶれになり、かゆみや痛みで泣き止まない原因になることがあります。

見落としがちですが、汗をかいてかぶれたりしていないか見てみてくださいね。

汗で蒸れると、お尻がふやけて刺激に過敏になるので、かぶれやすくなったりしますよ。

特に動いたときや、暑いときは要注意ですね。

 

眠かったり疲れている?

赤ちゃんは疲れすぎると、眠いのに眠れなくなってしまいます。

特に赤ちゃんが低月齢のうちは、とても疲れやすく、ちょっとした刺激でも短時間でママが思った以上にすぐに疲れてしまいます。

赤ちゃんは、そもそも眠ることが下手ですので、刺激や疲れがたまると興奮してしまって、ますます上手く眠れなくなってしまうのです。

上手く眠れなくて、どうしていいのか分からずに泣いたりする原因になったりします。

ですので、赤ちゃんの周りを落ち着いた環境にしてあげて下さいね。

 

お腹が張っている?

げっぷが出なくて苦しい可能性があるときは、しばらくげっぷ出しに付き合ってあげましょう。

飲食の際に空気が入りやすいので、どうしてもなりやすいんですね。

空気が入ると、お腹が張って痛くなって、泣きだすことがありますよ。

 

病気の可能性がある?

おでこや首筋が熱くないか、下痢をしていないか、お腹が張っていないかを中心にみてあげてください。

泣き始めて30分経っても泣き止まない場合は、なんらかの体の異常が考えられますので、病院に連れていきましょう

明らかにいつもと違うようなときは、病気のサインかも知れません。なので、泣き方が激しかったりといった違いがある場合は、赤ちゃんの体や表情をよく観察してみましょう。

上記のチェックで異常がなくても、念のため受診しておくに越したことはないですね。

 

赤ちゃんが寝ないときの対処法は?

苦しそうな姿勢で寝てないか、厚着をさせ過ぎてないかをチェックすることも大切です。

体温調節がうまくできず、大人が思っている以上に暑かったり寒かったりして、不機嫌になりがちです。

苦しそうな時は、どこかが圧迫されているかもしれませんね。

体温調節に関しては、温度計や湿度計があると便利ですね。

手足が冷えたり、顔がほてっていないかもみてみてください。

以上が主な原因です。

 

たくさんあって大変ですが、慣れてくると赤ちゃんの泣き方で、何を伝えたいか分かるようになることもあります。

まさに以心伝心といったところですね。

 

寝なくてイライラしてしまう時の対処法は?

新生児の間は脳の神経細胞の整理がされています。

新生児は、まだ昼夜の認識もできず、昼夜関係なく、起きたり寝たりしながら外界からのたくさんの刺激を頭の中で整理しています。

このような時期を経て、周りの環境に慣れてくる生後3〜4ヶ月頃にはリズムが整ってきますよ。

なので、この期間は割り切って、赤ちゃん時間で行動した方がストレスが少ないかも知れませんね。

 

泣き止まないからといってイライラすると、赤ちゃんはその雰囲気を感じ取って余計に泣いてしまいます。

理由がわからなくても、一旦ママが落ち着いてから向き合うことで、急に泣き止んでくれることもありますよ。

赤ちゃんは、自分を写す鏡なのかも知れませんね。

思ったよりも、ずっと良くこちらを見ているので、言葉や動き、感情さえも受け取ってしまえるんですね。優しく微笑んで、赤ちゃんを包み込んであげて下さいね。

 

寝ぐずりは睡眠サイクルがきちんとできていない乳児期にひどく、ママも疲れてしまうと思いますが、日中しっかり外遊びができるようになる1歳頃には収まることが多いです。

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乳児期は、体内リズムが少し違うようですので、大人に合わせるのでなく、大変ですが、赤ちゃんのリズムに合わせてあげると良いようです。

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