児童福祉司とは?仕事内容や給料は?なるには?

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児童福祉司とは?

「児童福祉司」とは、悩みを抱える児童や保護者の相談を受け、その人たちが抱えている問題や悩みの解決を助けてくれる人々のことです。

公的機関となる『児童相談所』に所属し、そこに訪れる人たちの悩みを聞き、解決の糸口を探っています

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最近、何かと心痛むような親子の事件が多発しています。もっと早く解決できなかったのか、誰か相談する人はいなかったのか?また、本人たちでなくとも周りも、いつも夜中に尋常じゃない叫び声が聞こえる、そんな時に真っ先に連絡する場所があるところがあるのです!!

あなたの電話が今日も一人の小さな子供の「命」を助けてくれます。その役に立ってくれるであろう機関が「児童相談所」に勤務する「児童福祉司」さんです!今回はそんな「児童福祉司」さんのお仕事について紹介していきたいと思います◎

児童福祉司になるには

児童相談所で勤務する「児童福祉司」公務員にあたるため、地方公務員試験』合格していなければその職に就くことはできない。ということになります。

また、児童福祉法に定められているいずれかの「任用資格要件」を満たしている必要があります。

児童福祉司になるには、「地方公務員試験」を受けて、なおかつ「社会福祉士」の資格を持っている人が多いということが分かりました◎また最近では「虐待」件数も増えてきたことから「子ども家庭専門相談員」という「国家資格」を有する資格も新しく出来るんだそうです◎

児童福祉司の仕事内容は?

相談者から相談を受けたことにより、児童福祉司はその児童の家庭やそれを取り巻く環境について、詳しく具体的に調査します。

そして協議の結果、どのように子供を保護するかの方針を決め、保育園、学校、保健センター、警察などと連携していきながら、問題が解決するまで支援を続けていきます。

相談をしてくるのは、児童、虐待してしまうと認識している親、または周りの声からと様々です。相談があれば、その状況を確認しに行き、子供を保護し「児童相談所」へ連れて行きます。本当に悲しいことに最近は「虐待」が増えつつあります。なかには助けを求めていたけど、結局我が子を殺めてしまった事件もたくさんあります。ですかた「児童福祉司」は「おかしいな」と思う洞察力も必要になってくるかと思います!

高卒で児童福祉司になるには?

高卒の場合は、受験資格を得るまで最低でも4〜5年は必要となります。

高卒から目指す、『社会福祉士』の資格を取得するまでには、相当な努力と時間がかかることと考えた方がいいでしょう。

高校生の頃から「児童福祉」になると決めたら、まずは「福祉系」の大学に4年間通い、そして「社会福祉士」などの資格を取得し、また「児童福祉司」になるのであれば「地方公務員試験」を受ける必要があります。児童福祉になるための「任用資格条件」をクリアしていくことが大切です◎

給料は?

児童相談員平均年収や月給ですが地方公務員になりますので公務員に準拠した金額となります。

「児童福祉司」は「公務員」ですから公務員が頂く給料と同じということになります!

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今回は「児童福祉司」のお仕事を紹介しました◎子育てで悩む方、また近所の親子の様子がおかしいと思った方、「電話を掛ける」ことで親子ともども救われることもあります◎あなたの勇気が必要です!!一人で抱え込まず相談しましょう!!

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