赤ちゃん外出は、いつから?持ち物やミルクは?疲れる?

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今回は、赤ちゃんが何歳何カ月まで、いつまで赤ちゃんと呼ばれるのか。

また、外出はいつからできるのかを見ていきましょう。

いつまで赤ちゃんと呼んでいいの?

一体、何歳何カ月までが赤ちゃんというのでしょう。

いつまでかを詳しく見ていきましょう。

 

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個人差がありますが、母子健康法で定められている「赤ちゃん」は出生して28日未満の乳児を「新生児」として、「乳児」は一歳に満たない子どものことです。

ここまでを「赤ちゃん」と定義つけています

「赤ちゃん」という「赤」という語源は、生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚が赤く見えることから「赤ちゃん」となりました。

新生児と乳児は「赤ちゃん」で、一歳の誕生日を迎えたら「幼児」になります。

なるほど、前回の続きになりますが、赤ちゃんは、新生児、乳児と成長してから、一歳(12ヵ月)になってからが定義上は幼児と呼ばれ、赤ちゃんでは無くなるのですね。

少しずつ成長が見られますね。
成長を見守るのは、嬉しくもあり寂しさもあるような。複雑な気持ちですね。

この頃からは、歩きはじめたりしますから、文字通り自分の足で立って歩くように自立して成長した、ということですね。

 

赤ちゃんが外出できるのはいつから?

子育てするにあたって気になるところが、外出についてですね。

あまりに小さい時は外へ連れ出さない方が良いと言われますが、では、何歳何カ月を目安として、いつから外出できるのでしょうか。

みていきましょう。

 

赤ちゃんとのおでかけは、少なくとも1ヶ月健診が終わるまでは控えましょう。

生後1ヶ月以内の新生児期の外出はできる限り避けるようにしてくださいね。

新生児のうちは、まだ体温調節がうまくできないことや、免疫や抵抗力が低下して体が弱いこともあって病気にかかりやすい状態です。

近所へ買い物に行くのもできるだけ控え、ネットスーパーを利用したり、パパに買い物をお願いしたりして過ごしましょう。

新生児のうちは体が弱いから、乳児になるまでは、外出を避けた方がいいんですね。

この時期までは、
親の都合で連れ出すことは控えたほうが良さそうですね

ほんの少しの期間ですからね。

そして、外気浴自体は良いようなので、肌の弱い赤ちゃんでも大丈夫なように、直射日光の強くない朝や夕方などにで少しずつ慣らしてあげるのがいいようですね。

 

生後4週間までの赤ちゃんを『新生児』といいます。

昔から「床上げ3週間」と言われますが、これは出産により体力を使ったお母さんの身体を休めるための期間なのです。

 

この期間は、体力や免疫力も落ちていて、回復が遅くなったり病気にかかりやすくなったりする可能性があるので、無理をしないようにしてくださいね。

赤ちゃんのためにも、お母さんのためにも、最初の1か月ほどは、外出を控えてお家でゆっくり過ごした方がいいんですね。

 

赤ちゃんの外出の時間はどのくらいから?

新生児のお出かけは「必要なときだけ」「できるだけ短時間」で行いましょう。

1か月検診がお出かけデビューという赤ちゃんも多いのではないでしょうか?

最初の外出は、1時間以内に納めると安心です。

1時間以内なら、おむつを頻繁に変える必要もないですし、授乳は家で行うことも可能です。

時期としては、1か月検診が大きな目安になりますね。

時間としては、1時間を目安にすればオムツやミルクの心配も少なくて済みますし、なにより赤ちゃんにもママにも安心ですね。

外出のおすすめや注意点は?

屋内と屋外の気温差が少ない時間帯に外出しましょう
冬ならばお昼すぎ、夏ならば午前中がお勧めです。

新生児は、大人に比べて免疫力も弱いため、人混みへの外出は可能な限り避けてください

赤ちゃんの皮膚はとても薄く繊細です。

この時期に強い太陽の光を浴びてしまうと、肌の表面だけでなく真皮にまで紫外線の影響が及んでしまうので、赤ちゃんを直射日光に当てないように気を付けましょう。

はじめのうちは、少しずつ気を使いながら慣らしていき、首か座れば、ベビーカーなどの移動もしやすくなりますから、安心して本格的なお出かけのスタートとなってくるんですね。

赤ちゃんは、何事も少しずつ慣らしてあげるのがポイントなんですね。

赤ちゃんの顔色などの反応をを良く観察しながら、新しい世界に少しずつ慣らしてあげて、まだ見ぬ世界へとワクワクの大冒険の旅に連れ出してあげましょう。

赤ちゃんのバスはいつから?

赤ちゃんがバスに乗れる時期に明確な決まりはありません。

外出に慣れてきて、体調に問題がなければ、生後1~2ヶ月頃からバスに乗ることもできます。

まずは長時間の移動は避けるのが無難ですね。赤ちゃんの様子をみながら、体力や機嫌も気にしてあげて下さいね。

 

 

赤ちゃんが一般的に外出できるのは1ヶ月検診が終わって、何も問題ないと言われてからが良さそうです。

乗り物に乗るのもその頃から問題はありませんが、不特定多数の人が同じ空間に居る事になるので感染症などが流行している時は注意が必要です。

 

赤ちゃんの電車デビューはいつから?

1ヶ月検診を終えたら近所の散歩からはじめ、生後2ヶ月を過ぎた頃から外出や電車に乗ってのお出かけをはじめてみましょう。

ただし赤ちゃんは長時間お出かけする体力はありません。

10~15分程度の乗車からはじめ、お出かけ時間も短くしましょう。

特に首がすわっていない時期には無理は禁物です。

バス同様、1ヶ月検診で何も問題なければ、電車もデビューして大丈夫と言えそうです。

電車の場合はエレベーターを使用する事があるかもしれません。

事前にどこにエレベーターがあるのか調べておくと便利ですね。

 

ベビーカーで乗る時の注意点などは?

バスの場合

ベビーカーでバスに乗るときも、必ず抱っこ紐を持参するようにしましょう。

ベビーカーをたたんだときや、車内でぐずったときに便利です。

乗車したら指定座席の横にベビーカーを止めて、車輪にストッパーをかけてベルトで固定します。

ベルトは補助的なものなので、乗車している間はママがベビーカーをしっかりと支えて、目を離さないようにしましょう。

電車の場合

満員電車は避ける

ベビーカーで電車に乗るときは時間帯を考えましょう。

混雑しがちな急行電車は利用せず、ゆとりがある普通電車を

電車内が混雑してきたときのために、いつでもたためるようにしておくことも大切です。

子供を抱っこしやすいように抱っこ紐を携帯しておき、荷物も必要最低限の量にして、ママバッグはリュックにするなど工夫して両手を開けておきましょう。

電車内では靴は脱がせておいて、周りを汚さないようにするなどの配慮を

ストッパーをかける

人の出入りが少ない場所に置くようにしましょう。

ホームには線路に向かって傾斜している場所もあるので、電車を待つときは線路と平行に停めましょう。

ホームの溝や隙間に注意する

駆け込み乗車はしない

ベビーカーでエスカレーターを使わない

ベビーカーで移動するときはエレベーターを使いましょう。

エレベーターがない駅の場合など、どうしてもエスカレーターを使わなければならないときは、赤ちゃんは抱っこしてベビーカーをたたんでください。

バスも電車も公共の乗り物です。

過度な気遣いまでは必要ないかもしれませんが、様々な状況の方たちが乗っています。

なるべく皆が気持ちよくバスや電車を利用出来る配慮は必要ですね。

お互いに思いやりを持って利用したいものです。

 

赤ちゃん料金があるの?

基本的には、1歳未満の乳児がバスに乗るときは料金はかかりません。

 

以下に、都営バスの料金をまとめてみました。

 

区分

年齢・運賃・料金

乳児

1歳未満・無料

 

幼児

1~5歳(就学前の6歳含む)・無料

 

こども

6~11歳(12歳の小学生含む)・小児運賃

 

おとな

12歳以上(中学生以上)・大人運賃

以下、電車の一例です。

区分
年齢
乗車券
運賃・料金

乳児
1歳未満
不要
無料

幼児
1歳~6歳未満
不要
無料

こども
6歳(小学生以上)~12歳未満
必要
子供運賃

おとな
12歳以上(中学生以上)
必要
大人運賃

 

もちろん、上記はほんの一例ですので、気になる方は、目安にしつつ鉄道会社に直接問い合わせて見て下さいね。

基本的には、バスも電車も小学校入学前までの幼児は無料となっているようです。

しかしバス会社、鉄道会社によって違う場合があるので事前に調べておくとスムーズに移動が出来ますね。

赤ちゃんとの移動は、事前準備や持ち物、必要な配慮など気を遣う事がたくさんありますがママやパパにとっても楽しい息抜きの外出になるといいですね。

赤ちゃんとのお出かけにはどんな持ち物が必要なのか、ミルク育児のママはお湯や湯冷ましは必要なの?と疑問があるかもしれません。

本当に必要なもの、あったら便利なものとは何があるのでしょうか。

 

赤ちゃんの外出時のミルクは?

家で、普段ミルクを作るときは、哺乳瓶にお湯と粉ミルクを入れて溶かしたあと、できあがり量までさらにお湯を加え水につけて体温くらいに冷ますというのが基本の作り方ですよね。

 

 

持ち物は?

・哺乳瓶
・お湯
・湯冷まし
・ミルク

タオルもあると何かと便利ですね。

私もミルク育児ですが、お湯と湯冷まし持っていきます。荷物になるけどこればっかりは我慢です。

ミルクも衛生的にスティックタイプのを持っていくようにしています。旅行のときは使い捨ての哺乳瓶も使っています。

最近では赤ちゃん休憩室でお湯をもらえたりする所も増えてきているので、事前に調べておくと少ない荷物で済みますね。

 

赤ちゃんの外出の持ち物は?

  • オムツポーチ(紙おむつ・おしり拭き)
  • ビニール袋
  • タオル
  • 着替え
  • ミルクセット(哺乳びん・粉ミルクなど)
  • 授乳ケープ
  • 母子手帳
  • お気に入りのおもちゃ

月齢によっては他に離乳食・おやつ、食事用グッズが必要になります。

暑い時期

  • 保冷剤や保冷シート
  • うちわや扇子
  • 日よけの帽子
  • 日焼け止め

 

寒い時期

  • フリースやブランケット
  • レッグウォーマー
  • 防寒用の帽子

お出かけする時にアレもあったらいいな、コレもあったらいいな、と思っているとだんだんと大荷物になっていく事も…。

絶対的に必要なものをまずは用意してあったら便利なものは厳選しておいた方がいいですね。

最悪、出先で買えば良いかもと思うものは私は置いていくようにしています。

 

赤ちゃんの外出は靴下はどうする?

 

寒い日などには履かせてあげる目安にしましょう。赤ちゃんは体温調整が上手くできないので、温めてあげましょうね。

 

ただし、こんな注意点があります。

赤ちゃんの足の裏には、土踏まずがまだないので靴下がなかなかフィットせずに脱げてしまいます。

不快感から自分で反対側の足を使って器用に脱ぎ捨ててしまう赤ちゃんもいます。

 

対処方法は?

・靴下でなく毛布をかけて保温する

・靴下の上からレッグウォーマーを履かせて脱げを防止する

・肌寒いくらいの時はレッグウォーマーだけを履かせる

 

この方が安心して保温できますね。

靴下は新生児用から売っていますし、いつから履かせたらいいのかなど悩みますよね。

家の中では夏も冬も履かせないのが基本の様です。

お出かけも寒い時期にだけ履かせると良さそうですね。

 

赤ちゃんが外出で泣く時の原因や対処は?

いつもと違う場所に行ったり、知らない人に会ったりすることに、大人が思っている以上に過敏になってしまうもの。

お出かけ中に不安や不快感を覚えると、ぐずったり泣いたりしてしまいます。

家の中で過ごすときと同じで、お腹が空いていたり、おむつが汚れていたりして、ぐずることも。

このように、外出中に泣く原因は様々なようですね。上記を参考に、赤ちゃんを良く観察してみてくださいね。

 

対処方法は?

抱っこする

ママの温もりを感じるだけでも泣き止むことが多いですよ。

低い位置から高い位置へと視界が変わるのも、赤ちゃんには気分転換になります。

 

おもちゃであやす

おもちゃ以外のアイテムとして、鏡もおすすめです。

赤ちゃんは、自分の顔を鏡で見ると泣き止むことがあります。

音の出るものも、赤ちゃんをあやすのに効果的です。

 

食べ物を与える

お出かけの度におやつを与えていると、おやつが欲しくて泣き出すとこともあるので、最終手段として与えるようにしましょう。

人見知りの時期になると、出先で声を掛けられただけで泣いてしまったり眠たくなって泣いてしまったり、原因は様々でも赤ちゃんなり何かを伝えようとして泣くもの。

ママは焦らずに落ち着いた気持ちで対応してあげましょう。その落ち着きが赤ちゃんを安心させられるはずです。

 

赤ちゃんはお出かけは疲れる?

赤ちゃんにとって外の世界は刺激で一杯です。

太陽の光や車の音など赤ちゃんを刺激するものは多いです。

長時間の外出ともなると赤ちゃんが疲れすぎてしまいます。

赤ちゃんにとって外出は目に入るもの全てが新鮮ですし、五感で感じるもの全てが刺激的です。

それも長い時間のお出かけになると疲れが興奮になってしまい、寝なくなることもあります。

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赤ちゃんの負担にならない様な時間も考えてお出かけしていきたいですね。

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