赤ちゃんのエアコン温度は?つけっぱなしは?

Pocket

エアコンのつけっぱなしは?

赤ちゃんに快適な室温は、夏場は26度から28度で、外気温との差を5度前後に保つといいと言われています。

そして手足が冷たいのは、靴下や手袋を穿いていないからだけで、お腹や背中が冷えていなければ大丈夫なのです。

 

赤ちゃんと過ごす、夏や冬のエアコンや暖房について悩みますよね!!

特に最近の日本の夏は北日本でさえ猛暑が続きます。

基本的に1日中付けっぱなしや、直接当たるようにしなければ大丈夫だそうです◎

 

我が子も7月生まれで暑い日が続く毎日で、エアコン毎日つけてましたね!!

しかし雨の日や朝の涼しい日には窓を開けたりして1日中エアコンを付けないようには気をつけていました☆彡

また、足が冷たくてもお腹や背中が冷えていなければ問題ないそうです◎

確かに背中に汗をかいているかで暑いかどうか確認したりしますからね^^

 

エアコンの温度は?

赤ちゃんに快適な室温の設定は、夏は26~28℃、冬は20~23℃と言われていますので、室内では赤ちゃんのいる部屋のエアコン設定温度に気をつけましょう。

との温度差は5℃以内がよいと言われていますので、猛暑日はエアコンの設定温度以外に、外出する時間帯にも注意が必要です。

 

赤ちゃんがいる家でのエアコンの温度の目安は「26~28度」と言われています。

また暑いとはいえ1日中エアコンを付けているのは「電気代」の心配もありますよね!!

そんな時の対処法としては夜の設定温度を「28度」に設定し、扇風機をすると涼しくなり、また電気代も掛からず節約できるとの口コミもあるので試してみてください♬

 

除湿や湿度は?

1番手っ取り早いのは、エアコンの除湿(ドライ)機能を上手に使うことです。

寝ている赤ちゃんの側に温湿時計を置いておくと、正確な湿度が把握できるので、準備しておくとよいですね。

寒さが増してくると同じように乾燥も増してきます

そんな時は、加湿器を使って部屋の湿度を赤ちゃんに最適な数字まで保ちましょう

赤ちゃんがいる家は特に、夏は「除湿」や冬は「加湿器」を上手に活用するのがおすすめです♬

除湿をする時は上記の説明にあるようにエアコンの「除湿機能」を使用するようにしましょう★

 

我が家も冬は「加湿器」を利用し、寝室には濡れたタオルを干したりすることで、「乾燥対策」をしています◎

加湿器がない人はこれだけで加湿になりますし、また節約にもなりますよ(^_-)-☆

 

冬のエアコンは?

1. 風量は「自動設定」にしよう!

2. 設定温度を1℃下げれば10%も節約に!

3. こまめな電源のON/OFFをやめよう!

4. 風向きを下に向けるようにしよう!

5. こまめな掃除が節約のコツ!

冬は寒くて、赤ちゃんも風邪を引かないようにと暖房を寝てる時もつけがちですよね。

ですが、ずっと付けっぱなしは良くないそうなので、例えば、赤ちゃんはタオルや毛布を掛けるのを嫌がる場合はスリーパーを着せて寝せたり、敷布を毛布タイプの温かいのにしたり工夫します◎

また窓に断熱材を張るなどすると暖かい空気を持続させられます★

そして電気代節約にもなるので、環境を変えてみましょう^^

 

夜のエアコンは?

真夏には大人とて寝苦しくてつらい夜を過ごすことになりますから、大人よりも体温の高い赤ちゃんにとっては、もっと寝苦しい夜となっているわけです。

ですからエアコンは大人にとっても赤ちゃんにとっても夜寝るときの熱中症対策としてかかせません。

 

夏の場合はエアコンのつけっぱなしで寝てしまっても、赤ちゃんと一緒の場合は仕方ないことと思います★

赤ちゃんは自分で体温調節できませんから、もしも扇風機だけで寝てしまうと「あせも」の原因にもなってしまいます!

敷きパッドを「クールタイプ」にしたり、エアコンと扇風機を上手に使用するなどして夏を乗り切りましょう^^♬

 

エアコンなしは?

①寝ているときはなにも掛けません

②上の服のすそは出します(ズボンの中に入れるのは×)

③腹巻もしません
赤ちゃん エアコン
④防水シーツはNGです

⑤汗をかいた時、できればなるべく早くシャワーで流します(シャワーは何度でもOK。ただし洗浄剤を使うのは一日一回まで)

⑥汗を拭くときは濡れタオルやおしりふき等で、なるべくこすらず押さえるように拭きます

⑦拭いた後は保湿剤をつけます

 

なんとこの口コミのように「クーラー」を使用せずに乗り切った方の体験談です!!

しかも「あせも」も出来なかったそうですよ!!是非、試してみたいですね^^

スポンサードリンク

ですが、地域にもよるとも思うので自分の地域であったやり方を実践してみましょう★

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です