赤ちゃんの室温、夏秋冬や服装は?寝るときの布団は?湿度計は必要?

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赤ちゃんの夏の室温は?

クーラーの設定温度は低くしすぎないようにして、25~27度に設定するようにしましょう。

適温かどうかは、赤ちゃんの手足や、汗のかき方で判断してください。

 

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近年、日本も30度を超える真夏日が多くなってきましたね!

そんな夏の日の赤ちゃんの過ごし方ですが、日中は「直接」体に当たらないようにして、エアコンをつけ、寝るときは設定温度を「28度」くらいにして、扇風機を回すと全体的に涼しくなるし、また「エコ」にもなります☆

また、1日中エアコンの付けっぱなしは体にも良くないので、朝方などは「換気」するようにしましょう^^

 

赤ちゃんの秋の室温は?

秋の始めはなかなか残暑厳しい日が続き、夏のように気温が高くなる日もあります。

しかし、日が落ちてからはぐっと気温が落ちるケースもあるため、まずは、室温を15度くらいを保つように、暖房などを使用したり、スリーパーを使用するなどして服装で調節してあげると良いでしょう。

春と秋は地域にもよりますが、比較的エアコンや暖房いらずで「快適」に過ごせる気温ですよね☆

秋の初めはまだ残暑もあり、窓を開けて寝たり、そして冬が近づく11月頃には厚手のパジャマに替えて、スリーパーや腹巻をするなどして工夫しましょう♬

 

赤ちゃんの冬の室温は?

冬の室内温度が20度未満』の時は暖房を使用するようにしましょう

 

暖房の設定温度は20~22度以上が目安です。

そして、冬の間は室内の温度以上に部屋の「湿度」にも気を付けるようにしましょう。

 

暖房で部屋を暖めても湿度が低いままでは、風邪の原因・ウィルスが活動しやすくなってしまうのです。

ですから必ず『加湿器』を使用したり、濡れタオルなどで湿度をあげる工夫をしましょう。

 

冬は必ず「暖房」を設定し、部屋を暖めて風邪を引かないようにしましょう!

それと同時に冬の時期は「加湿器」を使用し、湿度をあげウイルス対策も欠かさないようにしましょう!

加湿器があれば1番ですが、なくても対策は可能です。

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洗濯した『濡れたタオル』などを寝室に干したりすると加湿効果はUPします♫

 

赤ちゃんの室温と服装は?

赤ちゃんにとって適温は、18度~28度と言われています。

季節や地域によって異なりますが、冬の場合は18度~22度くらいが適した温度で、夏であれば25度~28度くらいが適した温度です。

 

赤ちゃんの「寒暖差」の見分け方としては、赤ちゃんのおなかや背中をさわって確認すると分かります。

冷たくなっているなら服を1枚プラスして汗ばんで暑いようなら、減らして薄着にしてください。

 

赤ちゃんにとっての季節ごとの「適温」は18~28くらいで、季節や地域によっても違いが出てきます。

夏でもお腹は冷やさないように下着はお腹も隠れるロンパースタイプにしたり腹巻きをしたりして、赤ちゃんの寒い、暑いは背中やお腹を触って判断するようにしましょう(^_-)-☆

 

赤ちゃんが寝る時の室温や布団は?

冬の布団はお昼寝であれば綿毛布、もしくはタオルケット、夜寝る時は綿毛布かタオルケットにかけ布団を1枚つけるのが良いです。

 

赤ちゃんにとって心地よい冬の室温は、18度〜21度

20度前後が最適とされています。

湿度は40%~60%を保ちます。

 

赤ちゃんにとって「過ごしやすい室温」というのは「20度前後」だと適温なようです。

寝室はもちろん、日中過ごすお部屋も赤ちゃんにとって快適な室温を保ちたいですね☆

 

また、赤ちゃんはとても暑がりなので寒い冬でも、布団をいつの間にか蹴ってる可能性もありますが、ママはこまめに布団を掛け直してがえるようにしましょう!

 

赤ちゃんに室温計は必要?

温湿度計。

これは必須。

温度もそうですが、湿度を適度に保つことは赤ちゃんにとってとても大切です。

特に冬は乾燥しやすいのでご注意を』

このような意見もありました。

冬生まれの子であれば、あってもいいかもしれませんね!

ママの気持ち次第かな☆とも思います◎

 

私は買いませんでしたが、なくても何とかなりました♬

けど、心配であれば購入するのがいいですね^^

湿度も分かればウイルス対策も出来ますからね☆

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