赤ちゃん用シャンプーは、いつからいつまで?牛乳石鹸やベビーソープとは?

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赤ちゃんが退院してきてすぐに始まるのが沐浴。

石鹸にも様々な種類があって、どれを選べばいいの?

そもそも石鹸は必要なの?もし口に入ってしまったら?

とたくさんの疑問を持つパパやママは多いのではないでしょうか。

 

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赤ちゃんが使える石鹸とは?

赤ちゃんを洗ってあげるときには、大人の石鹸ではなく、赤ちゃん用の刺激が少ないベビーソープや石鹸を使うと安心ですよ。

赤ちゃん用の石鹸は成分を良く見て選んであげましょう。

香料があるか、無香料かというだけでも赤ちゃんの肌はとてもデリケートで刺激を敏感に感じ取ります。

赤ちゃん一人ひとりによって合う石鹸は違いますよね。

 

赤ちゃん用のベビーソープとは?

ベビーソープは大きく分けて、液体タイプと固形タイプの2種類

液体石鹸(泡が出てくるタイプ)

赤ちゃんの柔らかい体を支えながら1人で洗うときなど、片手でプッシュするだけで良いのは便利ですよね。

固形石鹸

固形石鹸はよく泡立てて使用すれば赤ちゃんの肌にも優しく、液体石鹸に比べて長持ちするのでコストパフォーマンスに優れています。

最近だと、オーガニックのベビーソープなんかも出ていますね。

タイプ別で見ても泡タイプだとお手軽に使えるし、固形タイプだとコスパがいいし、メリットとデメリットはどちらにもあります。

パパやママがお風呂に入れる時どちらが便利なのかを考えて選ぶのも良いかもしれませんね。

 

赤ちゃん用の牛乳石鹸とは?

誰でも一度は見た事がありそうなポピュラーな牛乳石鹸。

牛乳石鹸には、青い箱と赤い箱の2種類があり、その成分や使用感には違いもあります。

青箱の特徴

  • 洗い上がりの使用感:さっぱり
  • 泡立ち:ソフトな泡立ち
  • 香り:ジャスミン調のお花の香り
  • 保湿成分:乳脂(お肌の保護)

青箱は1949年に誕生して以来、長い間愛され続けています。

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さっぱりとした洗い上がり、さわやかな香りが特徴です。

赤箱の特徴

  • 洗い上がりの使用感:なめらか
  • 泡立ち:クリーミィな泡立ち
  • 香り:ローズ調のお花の香り
  • 保湿成分:乳脂(お肌の保護)、スクワラン(うるおい)

赤箱は1928年に青箱よりも先に誕生しました。

クリーミィで豊かな泡立ち、またスクワランが配合されているので、青箱よりもうるおい効果があり、しっとりとした洗い上がりが特徴です。

昔ながらの牛乳石鹸は、産院や皮膚科で赤ちゃんへの使用を勧められたというママの声が多く寄せられています。

アレルギー反応を起こす心配も考えると、牛乳アレルギーを持っている赤ちゃんには使用を控えたほうが安全かと考えられます。

赤ちゃんに特化した『キューピー ベビー石けん』も販売されています。

牛乳石鹸を使うときに心配なのは、肌に優しいかという事もありますがやはりアレルギーが出るかどうかというのも大きな心配ですよね。

牛乳アレルギーのアレルギー源は牛乳石鹸には含まれていないようですが、ミルク成分にも入ってないかと言えばゼロとは言い切れないようです。

アレルギーのあるお子さんには無理して使わない方が良さそうですね。

また一般的な青箱、赤箱の牛乳石鹸は赤ちゃん用というわけではありません。

もちろん赤ちゃんにも使用できますが、もっと赤ちゃんに特化したものも出ていますので購入の際はそちらも検討してみてはいかかでしょうか。

 

赤ちゃん用の石鹸やシャンプーは、いつからいつまで?

ベビーソープには決められた使用年齢がありません。

大人のボディソープへ切り替える目安はどれくらいなのでしょうか。

敏感肌や乾燥肌など肌にお悩みがある場合は、肌に合ったベビーソープを使い続ける選択肢もあります。

大人でも肌が弱い方はベビーソープを使います。

大人用を使う場合も、始めは肌に優しいボディソープを使ってみましょう。

肌トラブルが特に無い場合、1歳になったのをきっかけにベビーソープをやめるママが多いようです。

また、1歳半ごろ、2歳ごろ、2歳半ごろ…と、半年ごとの節目節目で切り替えをしていることがわかります。

ボディソープの大人用へのシフトチェンジは、1歳を目安にしている方が多いようです。

大人用でも肌に優しい弱酸性を使用しているものもあるので、そういうものから始めていくのも良いかも知れませんね。

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