赤ちゃんがチャイルドシートで泣く?違反は?嫌がる?前向きは?

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6歳未満には着用義務のあるチャイルドシート。

だけどタクシーやバスにはついてないし、

自分で用意しなくちゃいけないの?

それとも抱っこ紐でもいいの?

レンタカーは?

と疑問はありませんか?

 

タクシーは抱っこ?チャイルドシート?

日本の場合タクシー(バスも同じ)に乗る時のチャイルドシート、ベビーシートは免除されています。

【タクシーやバスなどの公共の乗り物の場合、乗客として乗車する時チャイルドシートの使用義務は免除される】という事なのです。

あくまでも自動車運送事業に関わる乗り物だけですので、友人車やレンタカー、カーシェアリングなどの場合はチャイルドシートが必要になるので注意しましょう。

 

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タクシーやバスに乗るときは法律で免除が定められている様です。

タクシー会社によってはチャイルドシートを付けているところもあるみたいなので、どうしてもチャイルドシートに乗せたいという時は調べてみると良いかもしれません。

 

バスツアーがある?

0歳から参加OK!乳幼児大歓迎のバスツアー

親子を乗せたバスは朝8時に東京駅を出発し、高速道路に乗ってアクアライン経由で千葉県・房総半島に向かいます。

バスの中では保護者はもちろん、子どもにも座席が用意されます。

また、ベビーカーはトランクに収納してくれるので、座席は広々と余裕を持って使えるのが嬉しいところ。

参加者の顔ぶれは、親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんを加えた三世代での参加者も多い様子。

グズって泣いてもお互い様なので、気兼ねなく旅を楽しむことができます

東京駅を出発して30分ほどで、休憩のため海ほたるパーキングエリアに停車。

添乗員を務める愛光ツーリストの庄司さんによると、「一般的なバスツアーの休憩時間は10分間程度ですが、当ツアーでは20分確保していますので、トイレやオムツ替えも余裕を持って済ませてもらうことができます

また、応急医療セットや紙オムツ、おしりふき、酔い止めなども用意していますので、困ったことがあれば何でも相談してください。」とのこと。

渡邉さん親子もオムツ替えの後、海ほたるの展望デッキを散歩する余裕がありました。

20分間の休憩を終え、アクアラインを走る車窓には広々とした東京湾が広がります。

イチゴ狩りやイルカショーなど、内容盛りだくさん!

代金の支払いは当日でもOKで、急な発熱などの体調不良があった場合は、後日のツアーに振り替えればキャンセル料が不要なのも嬉しいポイントです

最近では0歳から参加できるバスツアーがあります。

親子3代でのバスツアーも人気のようです。

若い世代では車を持たない家庭も増えてきているのでバスツアーに家族で参加するのも楽しいかもしれませんね。

子連れでも大丈夫というだけあって、ツアー会社のほうでかなり配慮をしてくれていますので楽しめること間違いなしでしょう。

 

レンタカーはチャイルドシート?貸し出しも?

6歳未満のお子様にはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

6歳未満のお子様が同乗される場合は、必ず予約時にお申し出ください。

9ヶ月未満の赤ちゃんのためのベビーシートもご用意しています。

チャイルドシート・ベビーシートの装着確認は、お客様の責任において実施していただきますようお願いいたします。

医療用の素材で作られた使いきりタイプのシートカバー付です。

(地域・店舗によって異なります)

レンタカーの場合はチャイルドシートの免除になっていません。

6歳未満の子どもがレンタカーを利用する場合はきちんとレンタカー会社に伝え、チャイルドシートをオプションで付けてもらっておきましょう。

 

抱っこ紐でシートベルトは?

友達の車などに乗せてもらう時、チャイルドシートでなく
抱っこ紐のまま自分がシートベルトして乗れたら、って思う時あります。

が、普通車では違反です。運転手が1点減点になります。

また、抱っこ紐に強度はないため衝突した時に支えられません。

赤ちゃんだけ車外に放り出されることもあるので、やめましょう。

また、エアバックが作動した時も危険です。

抱っこ紐のまま車に乗れたら楽、と思うママも少なくないですよね。

しかし、それは違反ですし、法律で定められるほど危険な行為という事なのです。

悲しいことにママに抱っこされた赤ちゃんが車外に飛び出してしまうという事故が実際に起きています。

そんな悲しい事故を起こさない為にもきちんとチャイルドシートをつけて安全に車を利用しましょう。

 

チャイルドシートの免除は?

チャイルドシート・ジュニアシートが免除になる条件は多く、
路線バス、貸し切りバス、ハイヤー、タクシーは免除
迷子を届ける、急病で病院へ向かうなど緊急な場合も着用義務免除です。

乗車定員がチャイルドシートを付けることで乗れなくなる場合は、
免除されます。

例えば、乗車定員5人の車に大人4人乗車、
チャイルドシートが2人分の座席を必要とする場合は、
免除されます。

また、おむつ交換や授乳中も免除されます。(第5号 国土交通法施行令)

その他、座席ベルトが無い車の場合や、
股関節脱臼やアトピーなど皮膚炎がひどい、
体が大きくてチャイルドシートのサイズに合わない
なども免除です。

場合によってはチャイルドシートが免除になる事があります。

しかし、それはどうしても仕方がない時やチャイルドシートに乗せている場合ではない時です。

着用義務の場合、免除の場合をきちんと理解しておきましょう。

しかし基本的にはチャイルドシートに乗せる方が安全ですので、出来る限りチャイルドシートを利用しておきたいですね。

赤ちゃんがチャイルドシートで泣く、大泣きの原因や対策は?

チャイルドシートの取り付け方や座らせ方がおかしい

チャイルドシートを正しく取り付け、正しい座らせ方をしてあげないと、違和感や不快感を抱き、嫌がったり泣いたりしてしまいます。

 

 

 

チャイルドシートが赤ちゃんの身体に合っていない

赤ちゃんの身長と体重は、1歳頃には出生時の約1.5倍(身長)、約3倍(体重)にまで成長します。

こまめにチャイルドシートを調節してあげる必要があります。

調節を忘れると、赤ちゃんは痛みや窮屈さを感じて不機嫌になってしまいますし、身体の成長にも悪影響を与えるリスクがあります。

ジッと座っているのに飽きてくる

チャイルドシートには、ベビーシートとチャイルドシートの2種類があり、それぞれ適応月齢(年齢)や、着座の向きが決まっています。

ベビーシートは、新生児期から1歳頃まで使用するチャイルドシートで、赤ちゃんを進行方向に対して後ろ向きに座らせます。

赤ちゃんにとって車は楽しいものではないのでしょう。

親は荷物の運搬や自分たちの移動という必要性から車を使います。

ちょっとシートベルトが堅苦しかったり、渋滞であっても、我慢ができます。

しかし、赤ちゃんにとっては、親の都合なんて知ったこっちゃないよー。

なので、色々なものが心地よくないと感じれば、遠慮なく泣くのだと思います。

成長や機嫌などの様子をよくみながら、赤ちゃんに合ったチャイルドシートの使い方をしてあげてくださいね。

 

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がる原因や対策は?

・ママやパパの顔がよく見えない

・動けない上に外の景色が見えなくて退屈

・ベルトがゆるすぎて、お尻がずり下がり、窮屈な体勢になる

・チャイルドシートが体にフィットしていないので心地悪い

・何かに縛り付けられているようで不安になる

・暑かったり寒かったりと、温度上の不快感がある

・車のにおいが不快

チャイルドシート自体が不快で嫌がるケースと、車内の温度やにおいといったチャイルドシートとは関係のない原因で嫌がるケースがあります。

チャイルドシートに乗せた途端に泣いてしまったときは、優しく抱っこしてあげましょう。

チャイルドシートに乗ることは、「安全である」「安心して大丈夫」ということを、赤ちゃんに伝えてあげることが大切です。

言葉でのコミュニケーションが難しい面もある赤ちゃんの場合、問題が生じた際、予想を立ててそれらを試していくというやり方が良いですね。

チャイルドシートに関してでは、親の顔や景色が見えるようにしてみたり、締め付けを少し緩めてみたりしてみます。

そうやって何が泣いたり、嫌がったりしている原因なのかを突き止めていくことで、少しずつ問題発生も減ってくるのかもしれません。

 

赤ちゃんのチャイルドシート・後ろ向きは何歳まで?前向きはいつから?

前向きにするのはいつからなのでしょうか?

チャイルドシートを前向きにする基準は年齢ではなく、体重が基準となっています。

体重が10㎏くらいになると多くのチャイルドシートは前向きで使用しても大丈夫となっています。

10㎏になるのはおよそ9~10ヶ月頃からになるので1歳前後で前向きに変える方が多いです。

チャイルドシートは、乳児の頃までは後ろ向きで乗せますが、いつから前向きかについては、メーカーや品番によっても体重や時期などに多少違いがあるので、ご自身の使用の製品も確認してみてくださいね。

 

前向きにしない方が安全?

体重が基準値になったからと言って早く前向きにする必要はありません!

子供の安全の為には後ろ向きをしばらく続けても大丈夫です。

しかしこの頃になると前向きに座りたがる赤ちゃんが多くなるものです。

チャイルドシートの説明書をしっかりと読むことが大事ですね。

それぞれのシートによって少しずつ違っているようです。

目途は1歳くらいのようですが、その頃になると自分で景色を見たいという子どももいて、前を向きたがるようです。

チャイルドシートの義務は何歳まで?道路交通法の法律では?

道路交通法の第七十一条の三の3項

「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない」

 

道路交通法では、幼児を車に乗せるときは、チャイルドシートの着用は義務付けられているんですね。

 

道路交通法でいう「幼児」とは、「六歳未満の者」のため、6歳未満の子供が車に乗る際には、必ずチャイルドシートを使用しましょう。

赤ちゃんの頃からしっかりとチャイルドシートに座らせるようにしましょう。

慣れるまでの間、泣いてしまったからといって、抱っこをしてしまうと、結局、チャイルドシートに座らなくなってしまいます。

「はじめが肝心」です。赤ちゃんがきちんとチャイルドシートに座ることができるように最初にしっかりと配慮することが大切ですね。

チャイルドシートの助手席設置は違反?

 

チャイルドシート助手席設置についてですが、法律上は違反ではありません

なぜなら法律では「6歳未満の子供へのチャイルドシート」を義務とするとは書いていますが、場所の指定についての記載はないからです。

法律上は違反ではない。けど、助手席はダメという暗黙の了解がある。

・事故の時、後部座席に比べ助手席の致死率が高い

・エアバッグが子供にとって危険

・運転中に子供が気になってわき見運転してしまう

基本的にはチャイルドシートは後部座席なのだと思います。

しかし、それも状況によって変わってくるものもあるのだと思います。

大人が二人いるのか?

赤ちゃんは何歳なのか?

体調の状態は?

そういったことを考えながら、いつもは後部座席、状況によって助手席にするというような感じなのでしょう。

チャイルドシートの違反の点数や罰金は?

 

違反の点数や罰金は?

幼児用補助装置使用義務違反として、免許点数1点が引かれます。罰金(反則金)はありません。

しかし、自家用車であっても免除されるケースもあるので、内容を確認しておくと良いですね。

使用していないのに免除されるという例外的なケースもあるようですね。

以下、見ていきましょう。

 

使用義務が免除されるケース

・乗車する車両の定員の範囲内で全ての子どものチャイルドシートを設置するのが無理なときは、可能な限りの台数とする。

・チャイルドシートが使用できない特殊な座席の構造の車両。

・病気やケガが原因でチャイルドシートを使用できないとき。

・肥満、皮膚疾患、精神疾患などで使用できないとき。

・授乳やおむつ交換のとき。(ただし、安全性のため停車して行うのが好ましい)

・ケガをした子どもや迷子の子どもを病院や警察署に送るとき。

反則金(罰金)は無く、減点が1だということです。

違反としては大きなものではありませんが、重なると面倒なことにもなりかねませんね。

違反があると、免許の更新の際に手間も値段も違ってきてしまいます。

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できるだけ違反の無いようにしたいものです。なにより、大切な赤ちゃんを守るためですから、ルールも守りましょうね。

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