赤ちゃんのお菓子はいつから?無添加やケースは?

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赤ちゃんにおやつ、お菓子はいつから?

赤ちゃんにおやつを与え始める時期は、離乳食が2回食になる生後6~8ヶ月頃がひとつの目安です。

 

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離乳食があまり進んでいない段階でおやつをあげてしまうと、食事とおやつの区別がつかなくなり、その後のステップに影響が出てしまいます。

まずは、離乳食が3回食になった段階で、おやつを与えるようにしましょう。

おやつを与える、またその種類も親によって様々だと思います。

そのおやつが、せんべいや卵ボーロなどのお菓子だったり、お菓子は添加物が気になるからとバナナやフルーツをおやつとしてあげるママもいるでしょう。

離乳食も順調にすすみ、動きも活発になってきたら、おやつを与えてみましょう。

手づかみの練習にもなりますよ。

 

赤ちゃんのおやつ、お菓子の市販でおすすめは?

赤ちゃんせんべい

手づかみで食べやすく、小分けになっているものが多いので、特におでかけのときに便利

ボーロ

食べているときに汚れにくく、細かいので手で物をつかむ練習にも

甘さ控えめの赤ちゃん用のビスケット

スナック菓子

鉄分やビタミン、カルシウムなど、栄養がプラスされているものが人気

ラムネ

口どけがよく、赤ちゃん用のお菓子が売っていないような場所でも手軽に手に入るので、おでかけのときに重宝

クッキー

やさしい甘さの赤ちゃん用のものが人気。

スティック状の袋に入ったゼリーは、スプーンを使わずに食べられて便利

スルメ

塩分が気になるという声もありましたが、噛む練習になると人気

ヨーグルト

カップに入った小分けのものが、おでかけのときに便利

ウェハース

カルシウム入りなど、赤ちゃん用に作られたものが人気

我が子もせんべい大好きです(笑)

遠出したり、暑い夏の時期で生物を持ち運べない時などは重宝するおやつでした!

いつの間にか自分で手で、つかみ食べをするようになり、つかみ食べの練習にもなります。

また、赤ちゃんのおやつは数も豊富で、野菜入りだったり、小魚入りだったり、せんべいにビスケットとたくさんあります。

また5か月~とか月齢別で選べたりもします。ママが何を食べさせたいかで、選んでみてもいいですね。

また、何が入っているのか気になるママには、無添加のお菓子もあります。

無添加のお菓子はどんな物があるのでしょうか?見てみましょう^^

 

赤ちゃんに無添加のおやつ、お菓子のおすすめは?

赤ちゃんせんべい

各メーカーにより原材料とその産地が異なります。

きなこねじり菓子

ゼリー

冷やしても凍らせても美味しい!

夏には凍らせてアイス代わりに

フルーツシャーベット

凍らせてポキンと折って食べるこの氷菓は、手が汚れないというメリットがあり子供にもママにも大人気

下町の味 ふがし

たまごボーロ

無添加にこだわるママは多いのではないでしょうか?

やっぱり子供の口に入れるものは安心・安全なものがいいですよね。

国産だと安心するし、オーガニックなど、無添加のおやつもたくさんの種類があります。

また、砂糖を気にするママもいるので、裏表示を見て安心出来る物を買ってくださいね^^

赤ちゃんにおやつ、お菓子の量はどれくらい?

生後7ヶ月~生後10ヶ月頃の、離乳食がまだ1~2回の赤ちゃんにおやつをあげる場合は、離乳食以外の時間でお楽しみとして少量を与えましょう。

 

離乳食が3回になった生後11ヶ月以降の赤ちゃんは、15時くらいの2回目と3回目の離乳食の時間が空きやすいタイミングでおやつタイムを設けるのがおすすめです。

1歳のお子さんで、一日あたり100kcal程度を目安にしましょう。

おやつとフォローアップミルク、ヨーグルトなどと組み合わせるのもおすすめです。

おやつは赤ちゃんの離乳食が始まってからの生後7ヶ月ころから食べさせられます。

おやつを与えるのは、離乳食がしっかり食べられているのが前提です。

 

赤ちゃんにおやつ、どの位あげたらいいんだろう?と悩みますよね。

赤ちゃんは、美味しい物はどんどん食べてしまうし、ママも、もっと欲しいのかな?と思ってあげてしまいがちですが、月齢によってあげる量を判断しましょう。

まだ月齢が浅いうちは動ける量も少ないのであげ過ぎてしまうと、その後ご飯を食べてくれなくなってしまったりします。

我が子も、口をパクパクさせて食べてくれるもんだから、その姿が可愛くてついついあげ過ぎてしまったら、夜ご飯食べてくれなくて、反省しました(笑)

また、赤ちゃんは胃や消化器系が未発達なので、たくさんあげすぎないようにしましょうね。

赤ちゃんに、おやつ、お菓子は必要?

赤ちゃんの発育のため栄養学的に必要です。

母乳(ミルク)と離乳食では、とりきれなかった分を補給するために、おやつ(間食)が必要といわれています。

赤ちゃんの運動機能発達のお手伝いに。

「自分でもつ」「自分でつまむ」ができるようになるのも、赤ちゃんの運動機能の発達の一つです。

持ったりつまんだりの練習におやつを上手に活用してみましょう。

食べることの楽しさを知る心の発達のお手伝いに。

おやつの時間は赤ちゃんもママ・パパも食事のときよりリラックス。

「食べるのってたのしい」と赤ちゃんに教えてあげるのもおやつの重要な役目なんです。

赤ちゃんにとって、おやつは大切な役目を果たしてくれてるんですね!

ミルクや離乳食では補いきれないものの手助けをしたり、自分で掴んだりの練習にもなり、運動機能の発達にもなります。

おやつの内容も市販か、無添加か、手作りか、ママがいいと思ったおやつを与え、成長の発達のお手伝いをしてあげましょうね^^

赤ちゃんの、おやつやお菓子を入れるケースはどう?

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お皿に入れて出すと、お皿をひっくり返したりして、よくこぼしていました。

そんな時に、ママ友におすすめのおやつケースを教えてもらったので、買うことにしました。

内ブタが付いていて、傾けただけでは中身がこぼれることはないんですが、手を入れて食べるのには邪魔になりません。

ベビーカーでの移動中や、友達の家などで食べてもこぼれないので、とっても役立っています。

オレンジなどの汁気のあるものにはあまり向かないですが、ボーロなどの小さめの乾燥したおやつをあげる時にはとても良いですよ!

おやつ入れケースはママ達のアイディアがたくさん輝いています!

またおやつ入れも100均で手に入れる事が出来たり、また西松屋などのベビーショップ、または通販などでも手に入るし、卵ボーロ用、せんべい用などケースの形も様々です。

おやつケースを持ってると便利なので、ママのセンスで色々なおやつケースを探してみましょう♬

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